この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 余計な更新をしている余裕は全然ないので、今日の更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)035

 次の第一階層にはこれ以上の敵が居ることは推測がつくし、第二階層、第三階層と深い階層に進む程、より、強敵が待ち受ける事も推測出来た。  幽界で生きていくという事を選択するのであれば、生きていくだけの強大な力が必要だ。  キャリア達はそう思うのだった。  キャリア達はこの幽界では異分子に過ぎないのだから。  難敵を突破し、いよいよ、本当の幽界となる第一階層の宇宙に進むため、表層宇宙の中心部…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)034

 危険を冒さずして、この目の前の相手には勝てない。  そう思った。  キャリア達の現在のレベルでもまた、この幽界で生きていくには足りていない。  この幽界でも何かしら力をつけていく必要があると思うのだった。  結果から見ると、三日三晩の死闘の末、フォールはこの強敵を倒している。  だが、この強敵は表層階層の敵に過ぎない。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)033

 油断して勝てる相手では無いと自分の落ち度も認めた。  土刀(どとう)を抜くフォール。  土刀を使うという事は彼の必勝パターンでもある。  土刀は元々、魔の属性を持つ武器でもある。  なので、同じ属性とも言える幽界の敵には効果は薄いかも知れない。  むしろ、キャトラが出た方が、相手に大ダメージを与えるかも知れない。  とは言え、フォールもまた、キャリアの手により、光の属性を与えられて…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)032

 すると、今度はまるで液体の様な髪の毛がぶわっと出てきた。  その液体の様な髪の毛がフォールの一閃を防いだ。  更に、彼の身体に絡みつく。  恐らく、ジュウダはしっぽを引きちぎる事によって、複数の特性を持つ髪の毛を出せるタイプの戦士なのだ。  フォールは完全に相手の力量を見誤っていた。  正直、ただの門番、衛兵だと思っていた。  思っていたよりもかなり戦闘力は高かったのだ。  フォ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)031

 つまり、髪の毛の分だけ、たくさんの存在が寄り集まっていた。  髪の毛が複雑に形を変えてモンスターの様になり、フォールに襲いかかる。  このモンスターもただのモンスターではない。  攻撃力をやたら強化している。  まるで、ヂグウ族のカヂとやりあった時の様に、攻撃によって、空間の方が歪んで行く。  カヂよりは無いとは思うが、モンスター一匹一匹が相当な戦闘力を持っていると言えた。  全て…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)】となります。 7日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をしようと思っていましたが、今日の分のブログの更新を増やしてしまったので作っている時間が足りません。 なので、今日と明日の早朝に起きての作業を足して、16番目の【読み切り小説】の【ファートゥム・サルウァトル(運命救世主)】の清書を30ページ分作ります。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日明日の続きは明後日で清書を60ページ目まで作…

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こんにちは24

続きです。 なので、60番目の【読み切り小説】の【キャラフレ 男子編】の紙のメモを書き終わったら、しばらく紙のメモを書くのをお休みさせていただきます。 その間に61番目から65番目の【読み切り小説】の構想は頭の中でやらせていただきます。 と言う事でしたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは23

続きです。 そんな感じでちょっと手間がかかりそうですが、61番目から5作品分、ちょこっと作ってみようと考えています。 ただ、紙のメモも1作あたり、20枚、30枚、40枚と枚数が多くなるので、いつもの人に早く、今まで作った紙のメモを見てもらわないと行けないなと思っています。 今のままだと紙のメモを入れる財布がパンパンで入らないので、この5作品を作るのは紙のメモをいつもの人に見せて…

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こんにちは22

続きです。 編集者さんの話だと100ページ完成小説は単純に【16万文字】と言う事でしたので、200ページ完成小説は【32万文字】、300ページ完成小説は【48万文字】、400ページ完成小説は【64万文字】と言う事になりますね。 また、100ページ小説も作るのに結構、同じテキストを行ったり来たりが大変だったので、200、300、400ページ完成小説は2つ、3つ、4つにテキストを分けて作…

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こんにちは21

続きです。 当然、手間暇も倍以上かかってくると思いますので、61作目と62作目が200ページ、63作目と64作目が300ページ、65作目が400ページとすると、5作品作るだけで、2+2+3+3+4で14作品作るだけの手間暇がかかるという事になります。 そうなるとどうなんだ?と言うのもありますが、作品数をいたずらに増やすよりも、時間をかけて1つの作品を増やす方が良いかな?と思って作る事…

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こんにちは20

続きです。 65番目の【読み切り小説】は、紙のメモ40枚、パソコンのメモ240~260ページ、清書完成状態400ページ以上として作ろうと思います。 これは単純に、100ページ完成小説を作った場合、紙のメモ10枚、パソコンのメモ60数ページ、清書完成状態100ページ以上として、200ページなら2倍、300ページなら3倍、400ページなら4倍と言う形での作業目標としたものになりますね。 …

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こんにちは19

続きです。 63番目の【読み切り小説】は、紙のメモ30枚、パソコンのメモ180~185ページ、清書完成状態300ページ以上として、 64番目の【読み切り小説】も、紙のメモ30枚、パソコンのメモ180~185ページ、清書完成状態300ページ以上とします。 続きます。

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こんにちは18

続きです。 なので、61番目の【読み切り小説】は、紙のメモ20枚、パソコンのメモ120~130ページ、清書完成状態200ページ以上として、 62番目の【読み切り小説】も、紙のメモ20枚、パソコンのメモ120~130ページ、清書完成状態200ページ以上とします。 続きます。

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こんにちは17

続きです。 そこで、何ページ小説にするかを考えたのですが、150ページ、200ページ、250ページ、300ページなど色々どのくらいになるかな?などを考えてみたのですが、結局、【200ページ完成小説】2作品、【300ページ完成小説】2作品、【400ページ完成小説】1作品の5作品にする事にしました。 【200ページ完成小説】2作品、【300ページ完成小説】3作品、もしくは【150ページ完…

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こんにちは16

続きです。 今の所、100ページ完成小説で【読み切り小説】を作っているのですが、100ページを大きく超えるページ数の【読み切り小説】って作ってないなと思ってそれを作って見ることにしました。 【ファーブラ・フィクタ】などはトータルでは100ページ以上ありますが、あれは【連載小説】なので、【読み切り小説】で100ページ以上の小説を作ろうと言う事ですね。 続きます。

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こんにちは15

続きです。 56番目から60番目は【キャラフレ シリーズ】として、5作とも20ページ完成小説として作る予定です。 問題は61番目からは何ページで作るか?と言う事ですね。 このまま、20ページくらいを完成小説として作る事も考えられますが、その前に、もっと作りごたえがある【読み切り小説】もちょこっと作ってみようかという事を思いましたね。 続きます。

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こんにちは14

続きです。 それと、もう1つ、61番目から65番目の【読み切り小説】についてちょこっと考えました。 内容やタイトルを考えたと言う事ではなく、完成ページ数についてですね。 一応、60番目の【読み切り小説】までで、編集者の方に言われた中編小説、25ページの【読み切り小説】のページ数近くの20ページ完成小説として作る事になっています。 続きます。

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こんにちは13

続きです。 ゲームの内容としては、勇者として目覚めた主人公が……という所までを書いたところで時間切れになってしまいました。 続きは明日以降、書く事になると思います。 【ボスキャラ・クエスト】の内容を書いたところでノルマの5枚に達すると思います。 続きます。

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こんにちは12

続きです。 これならば、と思って、【五郎】はこの【ボスキャラ・クエスト】をやって見ることにします。 このゲームは、基本システムは【コマンド】の選択で、細かい部分は、アニメーションなどで補填されている【RPG】となります。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 もう、自分に合っているゲームが何もないと諦めかけた時に出逢ったのが、【RPG】でキャッチフレーズが【ゲームが不得意な人でも出来るRPG】と言う【ボスキャラ・クエスト】でした。 このゲームは【完全選択式】になっているので【コマンド】を選択していく事で物語が進んでいくシステムになっており、時間制限があるものではありません。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 そこで、一旦、【RPG】を諦め、【リズムゲーム】に手を出しますが、やはり、【連打】が壁になって無理でした。 【シューティングゲーム】も同様でした。 また、【連打】を自動で設定できるコントローラーなどがあるのでそれも試してみますが、それもいまいち上手く行きませんでした。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 続いて【レースゲーム】を触ってみますが、これも合いませんでした。 その次に手を出したのが【RPG(ロールプレイングゲーム)】です。 ただ、最近のはアクションが必要なゲーム性もあって、そこで【連打】する必要が出てきてやはり駄目でした。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 そこで【五郎】は格闘ゲーム以外のゲームを触って見る事にします。 まずは、【クイズゲーム】を触ってみます。 これならば、知識があれば出来る事だと思って始めるのですが、これも、早押し問題などがあって、結局は【連打】がものを言う世界なので、断念します。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 ですが、このままだと【ニーナ】と疎遠になりかねません。 そこで、【五郎】は【ニーナ】にゲームで勝てない事を相談します。 【ニーナ】は【五郎】の致命的な欠点(連打が出来ない事)を見抜き、格闘ゲームにこだわらずに他の自分にあったゲームを探してみたらどうかと言う提案をします。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 また元々、【五郎】は【六花】に対する思い入れも【ゲーム】に対する愛情も薄かったのです。 【五郎】は【ニーナ】が居るから【サイコロ同盟】に入った、言ってみれば、【外様友達(とざまともだち)】の様なものなのです。 だから、ゲームをみんなでやってみようと言う話になってもいまいち乗り切れませんでした。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 【五郎】は【一洋】がやっていた【世界喧嘩祭り――ワールド・ラフ・ファイト】や【ニーナ】がやっていた【妖刀伝承(ようとうでんしょう)】、【三平】がやっていた【モノクロスウォー】をやってみますが、1勝も出来ません。 他の格闘ゲームもやってみますが、やはり1勝も出来ませんでした。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 それは、【同じボタンの連打】が出来ないと言う事です。 【違うボタン】はすぐに押せるのですが、【同じボタン】を複数回連続で押す事が出来ない、出来ても凄く遅いのです。 これでは格闘ゲームをやっても勝てる訳がありません。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 これまでの4人の主人公達はゲームに触って来なかったのですが、【六花】の死をきっかけに触る様になってダンダン楽しくなって行くと言うストーリーになっています。 ですが、今回の【五郎】は格闘ゲームをやるにあたって、いや、ゲーム全般をやるにあたって、致命的な欠点があります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 メモの内容としては、【女子プロゲーマー】の【六花(りっか)】が亡くなって、彼女を偲ぶために、【サイコロ同盟】の仲間達がゲームを始めると言うのはこれまでの4作と変わりありませんが、今回の主人公、【五郎】はこれまでの主人公とかなり違う所があります。 それは、ゲームが苦手という事ですね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 朝と十時の休み時間では55番目の【読み切り小説】の【ムチプレのダイゴミ 五郎編】のメモを4枚目まで書きました。 残り1枚は明日作る事になると思いますね。 続きます。

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