改めましてお休みなさい。

この後の予定ですが、後は番組を見たり、ご褒美DVDを見たりします。 もう、さすがに制作を優先させるのは控えたいと思います。 それでは、改めましてお休みなさい。 また、明日。

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以上になります。

以上が65番目の小説のイメージストーリーになりますね。 結局、5作品とも全部作ってしまいましたね。 余計な作業をしてしまったこれらの分は八月の連休でご褒美DVDとしてまた見ようと思っています。

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65番目の小説のイメージストーリー13

 だが、そんな事は関係無い。  【ショウキ】は【スミレ】の見てくれだけを好きになった訳じゃない。  感情や仕草。  行動や信念。  考え方や気持ち。  それらも含めて総合的に好きになったのだ。  なので肉体を失いかけているからと言って、彼の気持ちに変わりはない。  彼女のためなら、命などいくらでもかけられるし、彼女のためならば、全くの無報酬で、身をひくこともいとわない。  彼女の…

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65番目の小説のイメージストーリー12

「そ、そうですか。  解りました。  僕の名前は、【紫藤 祥吉】って言います。  【ショウキ】って呼んでもらえると嬉しいです」 「そう。  【ショウキ君】ね。  覚えたわ。  私の事は【スミレ】で良いわ。  よろしくね」 「あ、はい。  【スミレさん】。  こちらこそよろしくお願いします。  (いやったぁ~……っ。  【河本さん】、いや、【スミレさん】に名前を覚えてもら…

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65番目の小説のイメージストーリー11

「か、【河本さん】ですか?  そ、そうですか」 「そう。  悪かったわね。  面倒な事に巻き込んで。  私のせいでしょ?  あなたが【異世界】に行くことになったのって」 「いえ……そんな……  そんな事は……」 「ところであなた。  名前なんて言うんだっけ?」 「え?  名前ですか?」 「そう。  名前。  ごめんね。  あなたをフッた事までは覚えているけど、告白…

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65番目の小説のイメージストーリー10

 【ショウキ】が 「え?  誰?」  と聞くと、そこには光の玉がふわふわと浮いていた。  その光の玉は、 「私?  私は【河本 菫(かわもと すみれ)】よ。  何だか知らないけど、神様があなたと行けって言うから着いてきたわ。  私の肉体は【異世界】ごとに何かに憑依する事で自分の身体にするみたいね。  だから、この訳のわからない所では魂のままみたいよ……」  と言った。

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65番目の小説のイメージストーリー09

 試しに、扉の1つの前に進み、【カギ】を1つ手にとってみると、 (……命を1ダースまでストックできる異能……)  と【能力】が読めた。  【ショウキ】が、 「命が1ダース……  なるほど、これが【異能力】か。  何があるかわからないからこういう力は必要かも……な……」  とつぶやく。  すると、 「どうするの?  ここに決めるの?」  と言う声がした。

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65番目の小説のイメージストーリー08

『ならば行ってこい。  幸運くらいは祈ってやる』 「え?  うわぁぁぁぁぁぁ~」  と【ショウキ】は時空の狭間に飛ばされた。  そして、時空の狭間に浮遊していた。  そこには扉が10存在していた。  1つが元の世界のもので残り9つが【異世界】への扉となっている。  扉ごとに【カギ】が約100本かかっている。  扉には3つの【鍵穴】がついている。  その瞬間、その【カギ】こそが…

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65番目の小説のイメージストーリー07

『ではどの【異世界】へ行くか選ぶが良い。  【異世界】は全部で9つある。  どんな【異世界】かは行ってみるまでわからない様になっているがお前にはどの【異世界】へも行ける様にしてやろう。  ただし、【異世界】間への移動は30回までだ。  元の世界に戻るのも含めて30回しか移動は出来ぬ。  不満であれば別の【異世界】へ移動してもかまわぬが、30回を超えたらお前は【異世界】を渡る事は出来なく…

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65番目の小説のイメージストーリー06

『ふん。  疑り深い奴だ。  では、こうしようではないか。  この娘の魂をお前と共に同じ【異世界】へと送る。  魂にはこの肉体とリンクさせたままになっておるから、その魂は、この身体が我の物になったか、それともこの娘のままか解るはずだ。  どうなっているかはお前自身がこの小娘に聞けば良かろう』 「ホントか?  彼女も一緒に?」 『お前が望むのであればな。  ただし、肉体はこの世に…

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65番目の小説のイメージストーリー05

『何処へでも良い。  我の肉体の代わりと言うにふさわしい肉体を探して来い。  さすれば、この娘の肉体は返してやろう。  と言ってもこの娘の肉体は既に死んでおる。  魂はかろうじて我が元におるが、それもそう長くはもたん。  現実の世界では1月と持たんだろう』 「1月で探せって言うのか?」 『それが不可能な事くらい我も十分承知しておる。  だから【異世界】へ行け。  【異世界】であ…

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65番目の小説のイメージストーリー04

『ほぅ……  ぬかしたな、貴様。  その言葉に二言は無いのだな?』 「無い。  彼女の命が保証されるのなら、僕は死んでも良い。  神の肉体が欲しいと言うのであれば、僕にしろ。  僕が代わりにお前の身体になってやる」 『醜いお前の身体など入らぬわ。  神の肉体はこの娘の様に完璧な身体こそふさわしい』 「駄目だって言ってるだろ」 『ならば、代わりの肉体を用意しろ。  それならば…

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65番目の小説のイメージストーリー03

『………  この小娘は世に絶望しておった。  人間はどの者も醜く。  見苦しい生き物だと思っておった。  男達はこの娘の見た目の美しさにしか目に行かず、中味など何も見ていかなかった。  お前を振ったのもそんな人間の1人だと思っての事だろう。  お前はこの娘に評価されてなどおらぬ。  お前はそんな相手にもされていない人間のために神に刃向かうと申すのか?』 「そうだ。  僕は【菫さ…

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65番目の小説のイメージストーリー02

 少女は、 『この肉体の持ち主の事か?  この肉体の魂は、人間であることを放棄した。  この身体はもはや、我のものだ』  と言った。  【ショウキ】は、 「その人の名前は、【河本 菫(かわもと すみれ)】。  僕の同級生だ。  お前のものじゃない」  と啖呵を切った。 『我のものである。  不敬が過ぎるぞ人間風情が。  頭を垂れよ。  我は神である』 「違う。  そ…

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65番目の小説のイメージストーリー01

「待て。  その人をどうするつもりだ」  少年は少女に向かって叫ぶ。  少女は、 『何だお前は?  我に何の様だ?』  と告げる。  少年は、 「僕の名前は、【紫藤 祥吉(しどう しょうきち)】、いや、【ショウキ】だ。  その身体をどうするつもりだ?」  と答えた。  少年の名前は【紫藤 祥吉】、ニックネームは【ショウキ】と呼ばれる男の子だ。

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追伸。今日のノルマは終わりました。

追伸。 ふぅ。 今日のノルマの年賀状アニメーション3タイプ完成しました。 後、どうせだからと思って作業のついでに65番目の【読み切り小説】のイメージストーリー(捨てアイディア)も作ってしまいました。 今回はヒロインのためなら、命を捨てる事もいとわないナイト役の主人公が神の生け贄となった彼女のために、別の神の器を探すと言う冒険の一部を切り取りましたね。 本番ではまた、…

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 ノルマが達成次第、残りは番組とご褒美DVDに切り替えます。 今回も面倒くさい作業が続きますのでどれくらいで終わるか解りませんが頑張ります。 寝不足気味ですが寝ないようにやっていこうと思っています。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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以上です。

以上が63番目と64番目の小説のイメージストーリーになります。 これはあくまでも捨てアイディアになりますので、これからまた誇張して作り替える事になります。 物語はこれを元にしてイメージを広げて作ることになりますね。 と言う訳で今回は以上です。

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64番目の小説のイメージストーリー13

 そこへ、宿代を稼ぐために【傭兵】の仕事と勘違いした【リョウジ】もやって来ていた。  【ユカリ姫】はすぐに集まった者の中から【リョウジ】を見つけ、会いに行きたくなったが、臣下の者に、 「姫様。  特定の者にお会いになるのは控えてくださいませ。  その者が本物の勇者であれば必ずや生き残るでしょう」  と言われたので、出るのは諦めた。  一国のプリンセスとして、再会するのを楽しみにして。…

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64番目の小説のイメージストーリー12

「あの……  お名前は?」 「こいつのか?」 「いえ……その魔物の名前ではなく……  あなたのです」 「名乗るもんじゃねぇよ。  名無しの権兵衛にでもしといてくれや。  じゃあな。  俺は新しい寝床でも探すわ。  あんたも気をつけて帰れよ」  と言って立ち去った。  【ユカリ姫】は、その光景を見て、名前も知らなかった【リョウジ】こそが【真の勇者】だ。  ――そう、思ったの…

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64番目の小説のイメージストーリー11

 【グレタ】は心臓を3つ持っている事もあり、すぐには死なないと過信していたのだが、それを説明するまでもなく、絶命した。  【グレタ】の巨体が転がる現場には【リョウジ】と【ユカリ姫】しか残っていない。  後はみんな【ユカリ姫】を置いて逃げてしまっていた。  【ユカリ姫】は、 「あの……  ありがとう……ございます」  と言った。  【リョウジ】は、 「別に……  大した事はしてね…

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64番目の小説のイメージストーリー10

『がはははははっ。  ひょっとしてお前、俺様を殺すつもりなのか?  冗談きついぜ。  俺様がお前の様な人間風情にやられると思ってんのか?』 「あぁ。  もうやったよ。  バイバイ、どこぞの【魔物】君」 『ぐははははは。  何を言って……  あ……』  と言う言葉を最後に絶命した。  【リョウジ】はいつの間にか【グレタ】の心臓3つとも抜き取り、それを握りつぶしていたのだった。

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64番目の小説のイメージストーリー09

「おいおい。  俺のベストプレイスが無くなっちまったじゃねぇか。  どうしてくれるんだよ」 『貴様っ。  状況が解ってんのか?  俺を怒らせたんだぞ』 「怒ってんのはこっちも一緒だよ。  物は大切にしろってかーちゃんから教わんなかったのか?」 『何がかあちゃんだ。  ふざけるのも大概にしろっ  ぶっ殺してやるっ』 「殺すっつったな。  殺すって事は殺される覚悟がある奴だけ…

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64番目の小説のイメージストーリー08

『ぐははははは。  俺にふざけた事を言うからだ。  良い気味だぁ  ぐはははははは……』 「うるせぇデブだ。  ぶくぶく太りやがって。  少しダイエットしたらどうだ?」 『な、何だ貴様っ?  何時の間に?』

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64番目の小説のイメージストーリー07

『誰だ?』 「バケモンに名乗る名前なんてねぇよ」 『貴様、誰にこんな真似したか解っているのか?  貴様を喰い殺してやる』 「化け物の餌になるつもりはねぇよ。  俺はここで寝てたんだ。  何かあるなら余所でやってくれ。  ここは寝心地が良いんでね。  良い昼寝場所なんだ」 『ふざけおって……  ファイヤーブレスっ』  と言って炎の息を吹きかける。  するとたちまち建物は火の…

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64番目の小説のイメージストーリー06

『ぐはははははは。  そうだろう。  この【グレタ】様の力に勝てるハズもない。  人間なんぞ、どいつもこいつも臆病者よ。  自分しか可愛く……』  と高笑いをしていると、コツンと小石が当たった。 『ん?  何だ?』  と【魔獣グレタ】は建物の上を見る。  すると、 「うるせぇなぁ~。  人が気持ち良く寝てるって時に。  安眠妨害も良いところだぜ」  と言う声が聞こえた。…

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64番目の小説のイメージストーリー05

 【ユカリ姫】は村娘に扮装していた時、強大な魔王軍の幹部に襲われた。 「きゃ……きゃぁぁぁぁっ」 『ぐははははは。  上手そうな小娘だ。  くんくん。  良い匂いがする。  こんなしけた村のドブくせぇ匂いじゃねぇ。  高貴な匂いがする。  お前からなぁ~』 「こ、来ないで……」 『上手そうだ。  どれっ……味見でも……』 「た、助けて……  だ、誰か……」 「お、俺知…

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64番目の小説のイメージストーリー04

「手続きが何だと言うのです。  形式にとらわれた者など、実戦では何も出来ません。  現にわたくしも襲われた時、近くに居たギルドの登録を持っていた者達は逃げ出した。  強大な魔王軍の前にしっぽを巻いて逃げたのです。  ですが、あの方は違った。  まるで冗談でも言うかの様に小粋な言葉を申して、倒して見せたのです。  資格が何です。  実戦に勝る資格などありません」  と【ユカリ姫】は…

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64番目の小説のイメージストーリー03

 そして、その時、お忍びで村を訪れ、襲われていた姫君、【ユカリ・ディオン】も助けたのだ。  【ユカリ姫】はその事を覚えていて、城に戻ってからその事を国王に話した。  国王は、その言葉を受け、【勇者】を求めた。  それで彼は連れて来られた。  だが、彼を待っていたのは、【偽者】の【勇者】達による罠だった。  彼はまんまと【偽者】の烙印を押され、城を追放されたのだ。  【リョウジ】にとっ…

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64番目の小説のイメージストーリー02

「あのような者達に出来る訳がございませぬ。  姫様はあなた様を願っております」 「そうです。  あなた様しかおりません。  あなた様しか姫をお救いする事は出来ません。  あなた様の力しか」 「どうかお願いします。  あなた様への非礼。  お詫び申します。  ですからどうか」  男達は平謝りだ。  どういう事か?  それは、【リョウジ】は最初、【勇者】の偽者として国を追われ…

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64番目の小説のイメージストーリー01

「リョウジ様。  どうか動いてください」 「お願い申す。  あなた様だけが頼りなのです」 「あなたしかできません。  助けて下さい」  何名かの男達が1人の男性の元に膝を折り立つことを願っている。  男性は【リョウジ】と呼ばれていた。  【リョウジ】は、 「くどい。  勇者ってのは他に何人も居るんだろ?  俺には関係ない」  と突っぱねる。

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さて……3

さて、続いて、64番目の【読み切り小説】の捨てアイディアとして、イメージストーリーを公開しようと思います。 これも300ページ完成小説の1部分を切り取ったものになります。 同じく本番では設定を微妙に変えると思いますが、こんなイメージで作ろうと思っていますね。 偽勇者の烙印を押された主人公ですが、プリンセスは真実を見ていて、追い出された主人公を追いかけて来たと言うシーンを描きまし…

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63番目の小説のイメージストーリー12

「そうだね。  でもね。  待ってたの」 「初対面なのに待ってたって何だよ。  何処で俺を知ったんだよ?」 「心でね。  感じてたの。  ずっと君の事。  君が国に来てくれて良かったよ。  おかげで君に会えた。  ありがとう」

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63番目の小説のイメージストーリー11

「俺は俺の力で何かをしたいの。  誰かに媚びを売ってふんぞり返りたい訳じゃないの。  だから、権力者と手を組んでなんて考えてないの。  そう言う事だから俺には関係ありません。  あんたも俺を誘おうと考えているんだろうけど、おあいにく様。  俺はこの国に協力するつもりはありません」 「じゃあさ。  私と恋人になってよ」 「はぁ?  何を言ってんの、君?  君と俺は初対面だろ?」

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63番目の小説のイメージストーリー10

「また、その【グランド】何とかか。  知らねぇって、そんなの。  俺は俺。  普通の人間だ。  手術とやらも何もやってないまっとうな人間だよ」 「だからだよ。  手術も受けてないのに、【ギガント・ギア】を動かせるって事は、あなたは【グランド・スペシャリスト】だって事だよ。  何で、断ったの?  選ばれれば、贅沢し放題だったんだよ?」

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63番目の小説のイメージストーリー09

 【アスマ】は、 「何だ、あんた?  悪いが俺は忙しいんだ。  【エレーナ】って人の知り合いならあっちへ行ってくれ。  俺はあのねーちゃんと関わるつもりは無いんだ」  と言った。  少女は、 「あぁ、それなら大丈夫だよ。  私は【エレーナ】様の直接の指揮下にある人間じゃないから。  うちの国も一枚岩じゃないの。  だから、あなたを売ったりしないよ。  私、【クリス】。  …

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63番目の小説のイメージストーリー08

 そして、 (【アスマ】。  私から逃げられると思うなよ。  洗脳でも何でもして、必ずやお前を私のものにしてやる。  解っているはずだ。  私にお前が必要な様に、お前も私の事が必要になるはずだ。  なぜなら、どの国に行っても【グランド・スペシャリスト】は狙われる。  生き抜くためには私の様にトップに上り詰めなければならないんだ。  だから、お前は必ず私の元にくる。  待っている…

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63番目の小説のイメージストーリー07

 幸い、逃げるのは大得意である。  取り囲む兵の隙間をぬってあっという間に姿を消した。  【エレーナ】は、 「何をしている。  追え。  必ず捕まえろ。  殺すな。  必ず生け捕りにしろ」  と命令を下した。

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63番目の小説のイメージストーリー06

「そ、そうなのか?」 「そうだ。  ――お前は、【改進人間】なのか?」 「違う。  俺は普通の人間だ」 「普通の人間は【ギガント・ギア】は動かせない。  動かせたと言うことはお前は【改進人間】か、そうでなくば、私と同じ、【グランド・スペシャリスト】かのどちらかだ。  お前は手術を受けた経験は無いのだな?」 「無い。  それが何だ?」 「そうか。  ――なるほど。  気に入…

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63番目の小説のイメージストーリー05

 【アスマ】と【エレーナ】は2人きりになった。 「良いのかよ。  俺はあんたんとこの【ギガント・ギア】を壊した人間なんだぜ。  あんたの事襲っちゃうかも知れないぜ」 「かまわぬ。  お前程度の相手に後れを取るつもりは無い。  それよりも【アスマ】。  【ギガント・ギア】――しかも【オーバーマックスクラス】を撃破したと言うのはまことか?」 「【オーバーマックスクラス】?  何の事…

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63番目の小説のイメージストーリー04

 配下が、 「貴様。  【デザート】様に対してなんたる無礼」  と言うと、【エレーナ】は、 「良い。  少年――【アスマ】と2人だけで話がしたい。  人払いを」  と言った。  配下が、 「で、ですが、【デザート】様。  危険でございます」  と言うが、【エレーナ】は、 「くどい。  何度も言わせるな。  下がれ」  と言うので、仕方なく 「はっ  了解いたしま…

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63番目の小説のイメージストーリー03

 動かす事が出来るのは【改進人間】か、【エレーナ】の様な特別な能力を持った、【グランド・スペシャリスト】と呼ばれる特殊な人種のみだった。  だから、【エレーナ】は、この少年が【ギガント・ギア】を動かしたと言うのが俄には信じられなかった。   【エレーナ】が尋ねる。 「私は、【エレーナ・デザート】。  この帝国の支配者だ。  少年。  名は何と言う?」  と尋ねた。  少年は、 …

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63番目の小説のイメージストーリー02

 女帝は、 「その少年か?」  と言った。  配下の1人が、 「はい。  【デザート】様。  このガキが、我が軍の【ギガント・ギア】を破壊した犯人です」  と言った。  【デザート】と言うのは女帝の名前だ。  彼女は、【エレーナ・デザート】と言う。  弱い二十歳にして、七大帝国の一角【ザハード帝国】のトップに上り詰めた女傑だ。  【ギガント・ギア】とは、七大帝国の間の戦争で…

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63番目の小説のイメージストーリー01

「放せよ」  少年は悪態をつく。 「こいつっ。  おとなしくしろっ」 「全くなんて奴だ」  大人達が少年を押さえつける。  少年は女帝の前に連れて来られていた。  女帝は少年とそう大差ない年齢にも関わらず、既に7つの大帝国の内の1つを掌握していた。

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さて……2

さて、それでは、63番目の【読み切り小説】の捨てアイディアとして、イメージストーリーを公開しようと思います。 これは300ページ完成小説の1部分を切り取ったものになります。 本番では設定を微妙に変えると思いますが、こんなイメージで作ろうと思っていますね。 ロボット――じゃないですが、巨大な人型兵器を使っての冒険物の一幕で、巨大な帝国の女帝に気に入られた主人公とのやりとり、逃げ出…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)035

 それを聞いたピリオドは、 「息子……なんだ、男か。だが、あなたの息子であるというのであれば私が助けましょうか?」  と言った。  どうやらキャリアにも良いところを見せたいらしい。  女だったら誰でも良いのか?とちょっと軽蔑の目を向けるが、大ピンチであるこの状況を変えてくれるのであれば、そんな手助けも必要だった。  キャリアは 「……出来るというのであれば、お願いしたいくらいだわ………

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)034

 今にも、ジャンルがやられてしまうかも知れないという瀬戸際なのだ。  こんな男にかまっている暇は無い。  キャリアは、 「悪いけど通してもらえるかしら。仲間がピンチなの」  と言った。  それを聞いたピリオドは、 「仲間?それはさぞ美しい女性なのでしょうね」  と訳のわからない事を言うので、  キャリアは 「大事な息子よ。他には返られないわ」  と言った。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)033

 本来であれば、敵かも知れない者に事情を話す事などあり得ないことだが、ピリオドは美しい女性に敵は居ないと思っている。  なので、全て話すつもりでいた。  封凶岩は別の二人が運んでいたが、その二人ではいつ刺客に襲われて封凶岩が奪われても仕方ないので、自分が代わりに運んできたという事をアピールしたいようだった。  聞いていると幻霊族の女王はとても美しく、その女王に求愛行動を取るためにこのピリオ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)032

 相変わらず男性軽視の発言だった。  フォールは、 「馬鹿にしているつもりか?」  と言うが、キャリアが制す。 「良いわ、私が話す。私はキャリア・フロント・バック、こちらはフォール、右がキャトラとマドゥワスよ。残念だけど、幻霊族の女王は居ないわ。あなたはどなた?幻霊族の女王に何のご用?」 「キャリアさんか、お美しい。私の名前ですか?私の名前はピリオド――ピリオド・エンドと申します。女王…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)031

 ピリオドは、 「そこのマドモアゼル達――、あ、男は別に答えなくて良いから――君たちの中に幻霊族の女王様は居るかい?」  と言った。  フォールは、 「何だ、貴様は?」  と返す。  ピリオドは、 「男は答えなくて良いと言ったじゃ無いか。私は彼女達に聞いているんだよ。おつむの方は大丈夫かい?」  と言う。

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)】となります。 7日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 日中の作業としては、制止画年賀状4点とプライベート用年賀状2点の6点ですが、年賀状アニメーションの応用なので、そんなにはかからないかな?と思っています。 それでこの4連休のノルマは達成なので、残り時間は全て番組を見るのとご褒美DVDの時間に割り当てようと思っています。 多分、寝不足がピークになっていると思うので、眠ってしまうかも知れませんけどね。 そんな感じで…

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今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、この際だから明日も早起きします。 4日連続早起きになってしまいますが、頑張ります。 それで、【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-10話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その10)も完成させます。 もし出来たら65番目の【読み切り小説】のイメージストーリー(捨てアイディア)も作るかも知れませんね。 続きます。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、この後は年賀状アニメーションの作業に入ります。 【新・ちっちっぱ バージョン】、【まめぼす もういっちょ バージョン】、【プハンタシア・クアンティタース バージョン】の3タイプの年賀状アニメーションを完成させます。 残り時間は番組(開会式)をちょこっとだけ見て、後はご褒美DVDにしようと思っています。 続きます。

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おはようございます3

続きです。 63番目と64番目の捨てアイディアのイメージストーリーは後半でまた公開しますのでよろしくお願いします。 ただ、三日連続早起きをしているので、結構、きついですね。 どこかで眠らないと行けないかも知れません。 と言っても、今日こそはご褒美DVDを見たいので頑張って作業も進めないと行けませんね。 と言う事ですが今日もよろしくお願いします。

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おはようございます2

続きです。 それと、63番目と64番目の300ページ完成小説のイメージストーリーも作ってしまいましたね。 最初は躓くかな?と思っていましたが、キャラクターのイメージを決めるだけだったので、大して躓かず、サクサク出来ましたね。 これで後は65番目の【読み切り小説】のイメージストーリーを作るだけになりましたね。 この分ならすぐに出来るかも知れません。 続きます。

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おはようございます1

おはようございます。 今日も結局、0時半から起きて作業をしています。 早めに寝たので、三重録画などをしてオリンピックの開会式などは後でまとめて見ようと思っています。 結局、今日も作業をしましたね。 【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-10話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その10)を15ページ目まで書き進めました。 続きます。

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