この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

以上です。

以上が【66番目の小説のイメージストーリー】になりますね。 視点は【マユリちゃん】よりにしていますが、主人公は、【セシェルちゃん】になります。 ちなみに名前の由来は感謝する→【謝謝する】から来ています。 【しぇしぇする】→【せしぇする】→【せしぇる】ですね。 まぁ、こんなのは別に良いですね。 イメージストーリーはここで一旦ストップします。 67番目から70番目…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー13

 【マユリ】はいらついた。  そのいらつきを知ってか知らずか、【セシェル】は、 「あ、見て下さい。  【マユリさん】。  あの人、面白い格好をしてますよ。  ぷっ……可笑しいですねぇ~  私も被ってみたいな、あれっ」  とのんきな事を言っていた。 「あれはあぁゆう芸術なのよ。  ――ホント、美術センスの欠片もないのね。  そんなんで……」 「あ、見て下さい。  あれ、あれ…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー12

 だが、彼女には何かある。  この学校の理事長をしている彼女の祖父、【リューゾー・ジャーゴス】に気に入られただけでなく、主席の【マユリ】でさえ、近づくのにも恐れ多い7人の特別講師、  【不思議美術(ふしぎびじゅつ)】の特別講師――【リチャード・ソウル】、  【異能美術(いのうびじゅつ)】の特別講師――【スヴェン・マルチ】、  【リビング・アート】の特別講師――【ボブ・タスク】、  【神…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー11

「はいはい、解った、解った。  じゃあ、着いてらっしゃい」 「うん」  と言って【セシェル】はちょこちょこと【マユリ】の後を着いてくるのだった。  こうしてみると、【セシェル】に対しては何の天才性も感じられない。  ちょっとおつむの足りない女の子。  そんな印象しかない。

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー10

「よくわからないけどわかったよ。  じゃあ、よろしく。  ボクの名前は【セシェル・ラデックス】です」 「それはさっき、聞いたわよ。  私が知りたいのはあなたの秘密よ。  何かあるんでしょ。  偉大な方々から注目される秘密が」 「秘密?  ボクは隠し事なんかないよ。  いつも思った事を言うし。  嘘なんかつかないよ」

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー09

「ボクの知っている事って何?」 「知らないから私が聞いているのよ。  ホントにバカなの、あなた?」 「そんなバカバカ言わなくても良いじゃないか。  ボクがそんなに頭が良くない事はボクが一番知ってるよ。  だから、君に教えて欲しいって頼んだんだから」 「解ったわ。  とにかくついてらっしゃい。  部屋割りを変えてもらうわ。  私と一緒の方が何かと都合が良いでしょ。  今日から、…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー08

「ふざけないで。  あなた、この学校に何しに来たの?」 「何しにって面白い物を見つけるにはこの学校で資格を取らないといけないんでしょ?  だから、それを取りにきました」 「あなたなんかに取れる訳が……  取れる訳が……  (でもあの方々がこの子を特別視しているのは確かなようだし……)  ――解ったわ。  あなたの望む通り、勉強、教えてあげる。  その代わり、あなたの知っている事…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー07

「え?  天才じゃないよ。  だから試験は落ちたって言ったでしょ。  試験で落ちたからボクは末席合格になったと言われたんだよ。  でも、何をすれば良いのか解らないから困っているんだ。  【マユリさん】は主席合格なんだよね?  じゃあ、ボクに勉強を教えてくれないかな?  もちろん、お礼はするよ。  これはねぇ、ボクの宝物の1つ、【ぶっかけご飯】の【おかわり君】だよ。  レアもので…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー06

「な、なによそれっ?  おじいちゃんってひょっとして、この学校の理事長――私のおじいさまって事?  あなた、不合格だったの?」 「うん。  テスト、全然、わかんなくて……」 「何を言っているの、テストなんて常識問題ばかりじゃないの。  問題は実技試験でしょ?  実技試験はどうだったの?」 「え?  受けてないよ。  一次試験の入試テストで落ちたから」 「な、なんなの、その特…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー05

「何言ってんの?  【架空宝物美術】って言えば、  【不思議美術(ふしぎびじゅつ)】、  【異能美術(いのうびじゅつ)】、  【リビング・アート】、  【神妙美術(しんみょうびじゅつ)】、  【ワンダー・アート】、  【禁忌美術(きんきびじゅつ)】、  【虚無美術(きょむびじゅつ)】、  ――の7種類に決まってるでしょ。  【美術眼チャート】を見たんでしょ?  7色しか無か…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー04

「えぇ~?  覚えてないですよぉ。  だって、ボク、【特殊美術鑑定者】って何をするのか全然しらないし」 「あなたが今、入っている学校は何ですか?  末席として入ったとは言え、あなた、腐っても【特殊美術鑑定学校(とくしゅびじゅつかんていがっこう)】の生徒でしょ?  自覚もないの?」 「いや、だって、ボクは、入りたくて入った訳じゃなくて、知らないおじいちゃんに入れって言われたから入っただ…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー03

「しらばっくれないで。  中庭で話していたじゃないの」 「中庭?  ………ひょっとして、ちょっと変なおじさん達の事ですか?」 「変なのはあなたよ。  おじさん達ってあの方達を何て失礼な呼び方をしているのよ。  あの方々はあなたなんかが気安く話しかけて良い方達では無いのよ」 「いえ……話しかけて来たのはあのおじさん達ですよ。  ボクは普通に会話しただけですけど?」 「は、話かけて…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー02

 呼び止めた少女は、 「な……  こ、この私の名前すら覚えていないと言うの?  【マユリ】よ。  【マユリ・ジャーゴス】よ。  主席の私を覚えてないって言うの?」  と言った。  【セシェル】は、 「はぁ、そうなんですか?  それは失礼しました。  ボクは、人の名前を覚えるのが苦手で」  と答えた。 「主席を含む学年の10傑の名前くらい覚えておきなさい。  そんな事より…

続きを読む

66番目の小説のイメージストーリー01

「待ちなさい」  少女が別の少女を呼び止める。  呼び止められた少女は、 「はへっ?  ボクの事ですか?」  と尋ねる。  呼び止めた少女は、 「そうよ。  あなたよ。  【セシェル・ラデックス】。  あなたの事よ」  と叫んだ。  【セシェル】は、 「何でしょう――その……  どなたでしたっけ?」  と尋ね返した。

続きを読む

さて……2

さて、それではもうちょっとだけ更新しましょうかね。 実は、昨日、さすがに更新する余裕はありませんでしたが、【66番目の小説のイメージストーリー】までは作っていたのです。 これは、女の子が主人公のパターンでの400ページ完成小説の捨てアイディア、イメージストーリーになります。 主人公の女の子は天真爛漫な少女で、ほわっとしています。 その主人公を面白くないと思っている優等生キ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)045

第四章 幻霊族の刺客との戦い  ピリオドが幻霊族の一部隊を全滅させたという噂は幻霊族の女王、カオロの耳にも届いた。  ピリオドにやられた幻霊族達もただではやられなかった。  しっかりとやられるに至った映像を女王の元に送っていたのだ。  女王を目指して進むキャリア達の前に巨大な女王の顔が出現した。  カオロは、 「貴様達が我々に逆らいし愚か者達だな」  と言った。  カオロ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)044

 女王がどのような存在なのかはまだわからないので、安心して、第三階層以降の宇宙空間に進むためにもこの事を無視して進むわけにはいかなかった。  キャリア達は、封印処理が施されている封凶岩をまじまじと見た。  見れば見るほど禍々しい感じがする。  物言わぬ、恐ろしさがにじみ出ている不気味な岩――  不吉な予感がした。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)043

 ピリオドはまだ、幻霊族の女王に会うことを諦めていないようなので、とりあえず、幻霊族の女王の元に同行する事にした。  女王と会った時、ピリオドがピンチになった時助ければ貸し借り無しという事で済むかも知れないという判断だ。  それはそれとして、ピリオドが運んで来ている封凶岩の問題もあった。  こんな危険極まりないものを幻霊族の女王に渡して良いのかどうかためらわれたのだ。  この件に関わらな…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)042

 だが、それはピリオド側の理屈であって、それが幻霊族には通じない。  ピリオドもまた幻霊族に喧嘩を売ったという事になるのだ。  ピリオドの常識は世の非常識。  例え、仮に、キャリア達に味方してくれるようになったとしても、敵側に美しい女性が居たらいつ寝返ってもおかしくないという事になる。  信用に足らない男――それがピリオドであると言って良かった。  だが、ジャンルを助けてくれた事には素…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)041

 だが、続けて、 「だけど、良いの?倒したの、幻霊族よ」  と言った。  幻霊族の女王に取り入ろうという男が幻霊族を倒したのだ、大問題だろう。  だが、意に介さないようにピリオドは、 「それはそれ、これはこれだよ。目の前に美しい女性が悲しんでいたらつい、手を貸してしまいたくなるのが私なんだ」  と言った。  やっている事はむちゃくちゃだが、ピリオドにとってはそれなりにポリシーがある…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第005話(プレイバック)】となります。 9日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として17番目の【読み切り小説】の【テンプルム・ベルルム(聖域戦争)】の清書を開始します。 ちなみに明日のノルマは30ページです。 なので余計な更新は控えたいと思っています。 続きは木曜日、土曜日、日曜日、来週の火曜日という感じで完成まで持っていこうと思います。

続きを読む

こんにちは10

続きです。 この後作る事になる61番目の【読み切り小説】はその10倍の200ページですから、同じ【読み切り小説】でも全然書き方が違う感じですね。 まぁ、61番目からについては主人公達のキャラクターの雰囲気はイメージストーリーで書きましたが、まだタイトルも決まってない状態ですからね。 まぁ、ゆっくり考えます。 と言うことでただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 この厳しい環境で、【男の子キャラフレ】を盛り上げて行くストーリーになります。 以上が、【キャラフレ 男子編】の紙のメモになります。 実際はこれにプラスアルファの情報を載せて本番を書く事になりますが、何せ、20ページ完成小説なので、あんまり紙のメモで内容を入れられないと言うのが実状ですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは8

続きです。 また、1つも資格が取れないとなれるのはガヤか死体役のみという厳しい基準が設けられています。 これは、【女の子キャラフレ】と比べて出遅れている【男の子キャラフレ】が差別化を図る意味で導入した制度になります。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 【男の子キャラクターフレンド】は、その16種類の特訓で【免許皆伝証(めんきょかいでんしょう)】をもらった後でしか、【主役キャラフレ】として認めてもらえません。 10種類以上で【敵役キャラフレ】になることが出来ます。 それ未満だと【脇役キャラフレ】と位置づけされてしまいます。 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 その特訓は【スポーツ】、【ゲーム】、【格闘技】、【異種格闘技】、【能力付与】、【頭脳戦】、【戦争】、【神話戦】、【SF】、【ファンタジー】、【時代物】、【ホラー】、【バイオレンス】、【フード】、【ギャンブル】、【その他】、――の16種類あるとされています。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 まぁ、その話は置いておいて、60番目の【読み切り小説】の【キャラフレ 男子編】のメモの内容ですが、【男の子キャラフレ】の【太一郎(たいちろう)】と【仁乃助(じんのすけ)】の二体は、かっこよくなるための特訓を受ける事になります。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 ちなみに明日からは、休日にやった捨てアイディア、イメージストーリーの続きを考えようと思っています。 紙のメモは取らずに頭の中で書いて、まとまったら家に帰ってからメモをとったりするかも知れませんね。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 ちなみに明日からは47番目の【読み切り小説】の【オススメマン】を見せる予定です。 48番目の【ワールド・ドリーム】、49番目の【巨塊(きょかい)ビッグ・オブジェクト】、50番目の【俺はあいつに誓ったんだ】をいつもの人に見せて家に持ち帰るまでは紙のメモは書きません。 お休みして別の事をしようと思っています。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 今日は、オリンピックの話なども出たので、余り、メモは取れませんでしたが、それでも朝と十時の休み時間を使って、60番目の【読み切り小説】の【キャラフレ 男子編】のメモをノルマの5枚目まで到達させました。 これでいつもの人に50番目の【読み切り小説】の【俺はあいつに誓ったんだ】を見せ終わるまで紙のメモはお休みしようと思います。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 オリンピックはゴールドラッシュみたいですね。 兄妹で金、初種目で金、水泳で金と日本、頑張ってますね。 僕も負けない様に頑張りたいと思います。 今日からまたバイトが始まりました。 今週は五日勤務です。 また助っ人にかり出されましたね。 続きます。

続きを読む