ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)015

 簡単な火をおこし、その周りを囲うようにキャリア、キャトラ、フォール、ピリオドが座る。
 ジャンルとマドゥワスはキャリアのイヤリングとなっているはずだった。
 だが、キャリアも気づいていなかった。
 二人が彼女のイヤリングとなっていないことを。
 人知れず、行方不明になっていたという事をだ。
 では、ジャンルとマドゥワスはどこに消えたのか?
 マドゥワスは異空間に引きずりこまれていた。
 命がつながっているジャンルだけがそれに気づき、追ってこれたのだ。
 マドゥワスは、
「どこ?ここは……」
 と言った。

続く。

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