この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)065

 だが、今のは彼の声だった。  真実を知りたい。  早く戦いから解放されたいという気持ちが支配した。  悩むが敵は待ってはくれない。  続いて、ジャンル、マドゥワス、ピリオドと次々に相手が代わる。  これは問いかけの試練なのだ。  戦う理由を探る試練。  キャリアは落ち着いて考える。  何かあるはずだ。  この霧の幻を解く方法が何か。 続く。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)064

 キャリアは、 「フォールなの?落ち着いて」  と言ったが、【落ち着いて】というのは自分自身にあてた言葉だった。  フォールはむやみやたらに攻撃を仕掛ける相手ではない。  だとすれば幻?  そういう考えに至り攻撃を仕掛ける。 「ぐわっ」  というフォールの悲鳴が聞こえる。  不安がよぎる。  彼を傷つけてしまったのか?  いや、違うはず。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)063

 キャリアは、 「キャトラ、待って、私よ」  と声をかけるが、反応が無い。  今の攻撃がキャトラからのものなのか、それとも違うのか全くわからない。  間違ってキャトラに攻撃してしまったら仲間を傷つける事になる。  キャリアの中に不安がよぎる。  だが、相手は待ってくれない。  続く気配はフォールのものだった。  なんとか寸前で交わしたが、この太刀筋はフォール本人のものと言っても過…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)062

 これまでたくさん不思議な現象を目撃してきた彼女にとってはさして驚く事でもなかったのだが、この霧は何かがおかしかった。  使用を許可されているオレンジの光体がそう告げていた。  察するに、これが、霧の幻という相手なのかも知れない。  濃霧の中に存在が居るような居ない様な不思議な気配が感じられた。  何が起きるかわからない。  そんな不安が彼女を包んでいた。  キャリアの不安をよそに、…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)061

 他のメンバーは後からついてくる。  通された場所は、1000メートル四方の闘技場の様な場所だった。  ここで、霧の幻と呼ばれる存在と戦えとの事だった。  対戦相手を待つキャリア。  すると、闘技場は霧に包まれていく。  キャリアは、 「何?何なの?」  と言った。  ここは霧が発生するような場所ではなかったからだ。  にもかかわらず濃霧が発生している。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 13日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定7

続きです。 その作業の合間に契約書といただいた資料を何度も読み返して、疑問点が出てきたら、インデザインからのPDF作成で新たな質問Q&Aを作る場合もあります。 そんな感じでやって行こうと思います。

続きを読む

今日明日の予定6

続きです。 休みの日の早朝作業で、【読み切り小説】の清書もやって行こうと思いますが、日中の作業は全て、最初の【読み切り小説】の【ユメミテ ゆめみめ】の作業を優先させていただきます。 後、5回のチェック修正を考えていて、1回目は文字修正中心、2回目と3回目は改変作業、4回目は改変作業に伴う文字修正作業とキャラクターデザインのための確認作業、5回目は最終チェック修正で、4回目の後にキャラ…

続きを読む

今日明日の予定5

続きです。 金曜日までの平日はそれらの作業が終わったら、番組を見ます。 土日はお休みですが、まだ予定は立てられません。 ですが、出来れば早朝作業として、【プハンタシア・クアンティタース恭精(きょうせい)編本編プロローグ】第002話をしたいと思っています。 平日の【読み切り小説】の作業については今は未定です。 順番で行けば19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅…

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 忙しくて弁護士さんとかには相談には行けませんでしたが、バイト先の人達との相談で大体の事は決めていて、期間というより、問題点を1つ1つ解決して、僕がやるべき作業を全て終了したら契約と言う流れにしていただこうかな?と思っています。 その辺りの事を金曜日のメールで書こうかな?と思っていますね。 なので、半年とかそう言う感じではなく、問題が解決したらと言う事になると思います…

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、質問PDFを読み直してチェックしていきます。 チェックが完了してからインデザインのデータをPDFデータにします。 金曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後に幻冬舎さんに返事のメールを打とうと思っています。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、幻冬舎さんへの質問PDF制作を作ります。 質問Q&Aを4問作って、合計24問にします。 残った時間は番組を見ます。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作として幻冬舎さんへの質問PDF作りをします。 今日のノルマは質問Q&Aを4問作るのと、質問の後で、その後の制作から契約開始までのスケジュールも作ろうと思っています。 これで、質問は合計20問になります。 残り時間は番組を見ます。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 母を納得させて、兄を納得させてを繰り返しています。 気を遣わなくても良い部分まで気を遣う様になってしまっていますね。 こういう物なんですかね? 僕に出来る事はコツコツ未来を信じて行動するだけですね。 と言う事になっていますが、ただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 本が少しでも売れれば良いのですが、売れなかったら、それ見たことかと言われそうですね。 家族の中で僕だけが行動的なので、こういう事になると意見が一致しなくて関係が悪化します。 ちょっと辛いですね。 余計な心労も増えてしまっていますね。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 バイトから戻ってからは母と関係がギクシャクしていますね。 鬱陶しいとか言われてしまいました。 本を出すと言う事に関係してこうも考え方が違うのかと思ってしまいますね。 これを乗り切らないと駄目ですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 朝の時間だけ少し時間が取れたので、契約書を読み返したりしていましたね。 62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】の紙のメモは現在作業をストップさせています。 これは早ければ来週のバイトの休み時間から再開させようと思っていますが、今週はひたすら契約書などを読み返す作業を休憩中にします。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 無茶苦茶忙しい場所に回されましたね。 なので、休憩時間は全く無しでした。 それでも今日は新たに1人に幻冬舎さんの契約書の話をしましたね。 時間が無くてほとんど話せませんでしたけどね。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ていきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)060

 特別仙人は思い出の品だから、本人に返せと言いたかったのだ。  そして、ようやく少々小太りなウェディングドレスの持ち主に渡すことが出来た。  試練を突破した時、特別仙人は、 「説破詰まっとったみたいじゃから今回のはオマケじゃぞ」  と言った。  確かにオマケをしてもらったようだ。  案外いい人(獣?)かもしれなかった。  そして、最後の試練。  これは待望の戦いだった。  対戦…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)059

 だが、それがそもそもの間違いだった。  特別仙人はウェディングドレスの持ち主を探せと言ったのであって、ウェディングドレスが着れるかどうかとは一言も言っていない。  そのとんちの答えがキャリア達は理解出来ていなかった。  答えにたどり着く事が出来たのは特別仙人が 「我が輩は何もウェディングドレスが着れる人物を探せとは申しておらんぞ」  というほとんど答えのような言葉を聞いたからであった…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)058

 続く第二の精錬はウェディングドレスを渡された。  このウェディングドレスの持ち主を探して来るというものだった。  またしても戦いではない。  勝てば済むという話ではないので、キャリア達は非常にやりにくかった。  だが、やりにくかろうがなんだろうが、やるしかない。  試練を突破しなければ、通行手形はもらえないのだから。  キャリア達はまた、屋敷=星の中を探し回り、ウェディングドレスの…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)057

 一人でも範囲内の品物を借りて来られればそれでオッケーだが、この範囲内というのがなかなか難しかった。  高すぎても低すぎても駄目なのだ。  品物の判定は特別仙人が行う。  品物の価値を見定める試練。  戦いに勝つという事ではないので、キャリア達は相当苦労した。  キャリアのオレンジの光体も使うなという指示が出ていた。  あくまでも自分の目で見極めろとの事だった。  特別仙人は読心術…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)056

 一つ目の試練とは目利きだった。  この仙界の通貨の一つである【源(げん)】という単位。  その単位で100源から150源の価値を持つ品物を借りてくるというものだった。  これは何度挑戦しても良いが、持ってくるのは一人一品ずつ。  それ以外は認められなかった。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 12日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、出来たQ&Aを全部読み返して、間違っているかどうかや変更点があれば修正などを加えて行きます。 終わったらPDFデータにします。 木曜日までは余った時間は全部番組を見ていきます。 金曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は、幻冬舎さんへお返事のメールを送ります。 その後、電話などが来るかも知れませんので…

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として今日の続きで4問、Q&A形式で幻冬舎さんへの質問状を作って行きます。 今日の予定は16問まで、明日の予定は20問までです。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として9月分のホームページを更新するのと4問、Q&A形式で幻冬舎さんへの質問状を作って行きます。 それで、合計24問になるはずです。 続…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作として、幻冬舎さんへの質問状を作ります。 今日の目標は4問です。 Q&A形式なので、答えがわかる部分については僕も答えのA(アンサー)で書きますのでこれで合っていますか?と言う質問で返す事になります。 どれだけかかるか解りませんが終わり次第番組を見ていきます。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 今できる事は契約書や資料を繰り返し見るのと幻冬舎さんへの質問状を作る作業を中心にやって行こうと思っています。 あ、これは、次の【今日明日の予定】で書くべき事ですね。 じゃあ、これは良いか。 と言う訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 今週はとにかく、【ユメミテ ゆめみめ】一色です。 そうそう、このタイトルですが、【ユメミテ ユメミメ】ではなく、【ユメミテ ゆめみめ】でしたね。 2年前当時に考えていた事ですが、すっかり忘れていました。 【ドラフト(見本)】の契約書には【ユメミテ ユメミメ(仮)】になっていましたね。 そう言う意味でも幻冬舎さんとちゃんと打ち合わせしないと行けませんね。 …

続きを読む

こんにちは2

続きです。 また、明日、別の人達にも相談して見ようと思います。 ただ、【物語】には旬と言うものがあると思うので、母や兄が指定する半年という期間を設けるのはどうかな?と思いました。 ただでさえ、2年前の作品なので、旬が通り過ぎるという可能性もありますので、契約までには半年では無く、準備が整ったらと言う事にしたいと思っています。 その事なども後でPDF用のインデザインで作ろう…

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 今日の紙のメモは無しです。 と言うか、今週は全面的にお休みします。 今週は契約書の読み返しなどと、他の人との相談をしたいと思っています。 今日は6人に話しましたが、あまり良い答えは得られませんでした。 続きます。

続きを読む

追伸8

続きです。 明日からの平日のバイトの休み時間などで、【ユメミテ ユメミメ】の再構築を考えて、【幻冬舎】さんにお返事してその後から、最低4回の改変作業(あまり増やし過ぎると幻冬舎さんに評価されたものと変わってしまうので、適度な量の改変となります)をして、正式な契約に持って行ければ良いかな?と思っています。 と言う訳で明日からの午後の作業が決まったと言う報告でした。 余った時間は全…

続きを読む

追伸7

続きです。 何でもかんでも母や兄の条件を飲む事は出来ません。 譲れない所は譲れない所として、やって行こうと思っています。 【ユメミテ ユメミメ】の再作業はそう言った意味でも母と兄に納得してもらうためにやる作業となります。 続きます。

続きを読む

追伸6

続きです。 その作業をやって母と兄には納得してもらおうと思います。 母には最低半年は契約までに時間を取れと言われていますが、僕としては出来るだけ早く始めたいと思っています。 完璧な物を作れば、別に半年じゃなくてもかまわないと思っているので、自分自身でこれで行こうと納得のいくものが出来たらそれで契約作業に取りかかろうと思います。 続きます。

続きを読む

追伸5

続きです。 既に再チェック修正も終えている作品ではありますが、再構成となると話は別です。 物語を一部組み替えたりして、調節して行きます。 ただ、幻冬舎さんには、元の作品を評価していただいているのでそこからは大きく外れない形で、物語のボリュームや質を増やして行く作業をします。 続きます。

続きを読む

追伸4

続きです。 それで、木曜日にはそれらを全て再チェックしてPDF化する作業。 金曜日の午後にメールで別に文章をつけて、PDFを幻冬舎さんへ送る。 そう言う風に決めます。 また、【ユメミテ ユメミメ】の再構築作業ですが、今日、読み返し作業だけは終えたので、別の機会で最低後、4回、読みながら再構成作業をすると言う事にします。 続きます。

続きを読む

追伸3

続きです。 月曜日のノルマは質問と答えを4つずつ用意して書き、質問数を16にする事。 火曜日のノルマも質問と答えを4つずつ用意して書き、質問数を20にする事。 水曜日のノルマも質問と答えを4つずつ用意して書き、質問数を24にする事。 それにホームページの更新も付け足します。 続きます。

続きを読む

追伸2

続きです。 これは験担ぎとして、【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、クアンスティータにあやかって【クアンスティータ数】の1つ【24】にしようと思って決めた事です。 今日は書いていないので現在12のままですが、月曜日の午後は時間では無く質問の数で作業を決めようと思っています。 続きます。

続きを読む

追伸1

追伸。 現在は【ユメミテ ユメミメ】の読み込みも終わり番組を見ています。 ですが、ちょっと思うことがあったのでブログを再更新します。 現時点での幻冬舎さんへの質問のQ&Aは12問となっています。 木曜日までにこの質問を倍の24問にしようと思っています。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、【ユメミテ ユメミメ】の読み返しをしてから番組を見ます。 後、ちょっとまた思いついた事があるので、幻冬舎さんへの質問状を少しだけ作る予定です。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)055

 だが、 「規則は規則。我が輩が用意する試練を突破したならば、通行手形を渡そう」  と言った。  善峰が言っていた融通の利かない仙界の嫌な部分を見た気分だった。  だが、争っていても仕方が無い。  とにかく試練を突破すれば、通行手形を渡してくれるのだ。  ここは素直に試練を突破するのが良策と言える。  キャリア達は特別仙人から試練の説明を受けた。  その試練とは――  3つあっ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)054

 特別仙人は、 「我が輩に何かようかな?」  と尋ねて来た。  ピリオドが、 「実は……」  と説明しようとした時、 「あぁ、わかった。なるほどのう……」  と言った。  どうやら、思っただけで、事情を察したようだ。  読心術でも使えるようだ。  特別仙人というのもあながち嘘ではなさそうだ。  説明しなくて良いのであれば、話は早い。  通行手形を渡して欲しい。  ただ、…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)053

 だが、なんとか、特別仙人の居る場所に着いた。  特別仙人はこの【転移トランポリン】から百数十メートル離れた位置にいるらしい。  後は歩いて行けるので、キャリア達はそこまで徒歩で向かった。  歩いて行く内に、それらしき影が見えてきた。  パッと見は何かの動物のようにも見える。  どうやらこの者が特別仙人のようだ。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)052

 【転移トランポリン】はその上に立つと目的地にある他の【転移トランポリン】まで、ジャンプを繰り返し、運んでくれるというものだ。  ただ、飛ばされれば良いのだが、それは老人(神)にはきつかったらしく屋敷(星)の裏側にある【転移トランポリン】に着いた頃には、 「も、もう……少……し、老人……をいた……われ……」  と息も絶え絶えに文句をつけた。  ごもっともである。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)051

第六章 特別仙人の試練  キャリア達は屋敷=星への着陸許可を得て、着陸した。  だが、着陸した場所は特別仙人が現在居る場所の星の反対側らしく、そこからかなり移動する必要があった。  老人(善峰の事)を連れて移動するには遠かった。  キャリア達は事情を家の小間使いに説明すると、小間使いは屋敷専用の乗り物を貸してくれた。  借りた乗り物の名前は、【転移トランポリン】と言った。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 11日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定8

続きです。 予定としては5、6ページまでで、質問の数も20前後くらいまでにしようと思っています。 質問出来なかった部分についてはまた、今度の機会にしようと考えていますね。 また、質問と答えをなるべくわかりやすくするために、インデザインで編集しながらの質問状作りとなりましたね。 多分、20までの質問であれば、木曜日までかかる事は無いと思いますので、残った時間は質問状を読み返…

続きを読む

今日明日の予定7

続きです。 ちなみに昨日の作業では、幻冬舎さんへの質問は12問、3ページ目に突入しました。 Q&A形式にしており、担当者さんからお返事をいただいたものには、僕がA(アンサー)で、こういう風にお聞きしていますが、合っていますか?と言う感じで書いています。 質問事項をあまり増やしすぎても駄目だと思っているので、1問辺り、多くのことをカバー出来る様に質問していて、解答もそれだけ分量が…

続きを読む

今日明日の予定6

続きです。 金曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ますが、この日の午後に、幻冬舎さんへお返事メールを出すことになっています。 この日の結果次第で、今後の予定もガラッと変わる可能性があります。 順調にいけば、来週の土日の休みで、来年分のイラスト作業にも手を付けたいと思っていますが、幻冬舎さんとの話し合い次第では予定が大きく変わる可能性もあります。 なので、はっき…

続きを読む

今日明日の予定5

続きです。 この作業はダラダラとたくさんやっても意味は無いと思っていますので、時間を決めて、その時間内で作業を進めて行きます。 そのため、ブログの更新時間にそれほど、時間を費やす事は出来ません。 なので、申し訳ありませんが、平日のブログの更新は少なめになる可能性がありますのでご了承ください。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 ただし、9月1日だけはその2時間の作業に【よったろー屋本舗】の9月分更新時間も含みます。 それと、月曜日から木曜日の作業時間として確保した時間にブログの更新時間は含みません。 あくまでもブログを更新し終わった後からカウントして2時間の作業となります。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 そのために今日は【ユメミテ ユメミメ】の読み返しをします。 月曜日の午後は番組を見ますが、2時間、時間を作って幻冬舎さんへの質問状作りをします。 火曜日から木曜日も月曜日に習って午前中はバイトで、バイトの休み時間は【ユメミテ ユメミメ】の構想、午後は番組を見て、2時間時間を作って幻冬舎さんへの質問状作りをします。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 終わり次第、今日も番組を見ます。 見ていない番組が全然減っていませんが、例え焼け石に水だとしても少しでも減らそうと思いますので倍速で番組を見ていきます。 明日の予定ですが、午前中はバイトです。 明日からの5日間はバイトの休み時間はいつも取っている紙のメモはお休みして、【ユメミテ ユメミメ】の内容をどう変更するかを考えようと思っています。 しばらくは【ユメ…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、ブログの更新の後は制作をします。 最初の【読み切り小説】の【ユメミテ ユメミメ】の読み返しをします。 今日は読み返しだけです。 内容を思い出して、それでバイトの休み時間などで、【ユメミテ ユメミメ】の本文をどういじるか考えます。 続きます。

続きを読む

おはようございます6

続きです。 幸運の兆しだと良いのですが、どうなんでしょうね。 【ツチノコ様】を幸運の神様にするためにも頑張りたいと思います。 それでは今日もよろしくお願いします。

続きを読む

おはようございます5

続きです。 僕はこういう状況になる少し前に【ツチノコ】が空いっぱいに広がる夢を見たのですが、それが影響しているのかな?と思っています。 確かブログでもその事を書いたと思ったのですが、その時は何かあるのかな?と直感的に思ったので、それを書きました。 【ツチノコ】も蛇みたいなものですからね。 続きます。

続きを読む

おはようございます4

続きです。 支援者になってくれた母や兄も明日には敵に回るかも知れないと言う状況の中でやっていますので、緊張感の連続ですが、やって行きます。 忘れていましたけど、もうすぐ8月も終わるんですよね。 そうなると今度は9月分のホームページの更新もありますね。 これもノルマですから、外す訳には行きません。 9月1日に更新する予定に組み込もうと思います。 続きます。

続きを読む

おはようございます3

続きです。 まぁ、そう言う話は決まってからすることでしたね。 僕の悪い癖です。 取らぬタヌキの皮算用ですね。 今、考える事ではありません。 現時点では綱渡り作業となっていますので、どっちに転ぶか解らない状況が続いております。 続きます。

続きを読む

おはようございます2

続きです。 そう言う意味でも絶対に失敗出来ない作業となります。 出版は恐らく、電子書籍という事になりそうですね。 僕は書籍派なので、電子書籍というのはあまりなじみが無いのですが、提示された金額で出来るのは電子書籍でと言う事なので、僕としてはそれを飲むしかありませんね。 資料に寄れば契約が成立すれば、電子書籍ストア25店舗でと言う事になると言うことです。 どうなるかど…

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 今日は朝、5時起きです。 今日もやっぱりこっそり作業は中止とさせていただいております。 今は頭をすっきりさせて作業する事を優先とさせていますので。 やることは【ユメミテ ユメミメ】の作業を中心として事ですね。 これが売れるか売れないかによって、他の【読み切り小説】や【ファーブラ・フィクタ】などの連載小説の出版が出来るかどうかが大きく変わって来ま…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、ブログの更新が終わり次第、すぐに作業を始めます。 幻冬舎さんへの質問状作り。 これをやります。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)050

 善峰の指示もあったので、比較的早く特別仙人の居る星にたどり着けた。  幽界、冥界と違い、ここは神が管理する宇宙世界の一つなので、むやみやたらに戦闘をふっかけるという事は無かった。  だが、屋敷は星まるまる一つ分なので、いったい、その特別仙人が屋敷のどこに居るかは屋敷の中を探さないと行けなかった。 続く。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)049

 これが本当であれば、確かに善峰の案内が無ければ、キャリア達だけでは迷って、【仙王神桃】のある畑までたどり着かないと言えた。  善峰を連れてきたのは正解だと思って良いだろう。  体にガタが来ている彼が足手まといにならなければの話しだが。  とにかく、善峰は激しい運動は出来そうもないので、障害があれば、それを排除してからでないと通る事は出来ない状態と言えた。  善峰が居ないと【仙王神桃】を…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)048

 だが、リバーストンネルは、ネクストトンネルと全く同じ位置に存在していて、許可の無い者が通ると第二裏層に行ってしまう可能性が出てくるという。  裏層の方は第一第二第三……と深い階層に進むのは容易だが、表層に行くのは難しいとされている。  安全に行くには、第一裏層の重要な役割を担っている特別仙人が出す試練を突破して、特別仙人から通行手形をもらう必要があるとの事だった。  これは、仙人の神であ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)047

 仙界の入り口としては、第一表層と第一裏層の二つがあり、基本的には、神側から訪れた場合は第一表層から、悪魔側から訪れた場合は第一裏層からその門戸が開かれることになる。  神側と悪魔側、どちらにも属さない宇宙世界などから来た場合はどちらになるかわからない。  キャリア達は悪魔側の宇宙世界である冥界から訪れたために、門戸が開かれるのは当然、第一裏層という事になる。  つまり、キャリア達がいるこ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)046

 ここからは新たなる世界観、新たなるルールがまかり通る宇宙世界となる。  まずは、仙界という宇宙世界を知ることが必要だ。  キャリア達は連れてきた善峰に仙界の事を聞いた。  善峰は、 「そうさのう……」  と言って、仙界の事を語り始めた。  善峰によると仙界は階層構造にはなっているが、幽界や冥界の様に表層階層はない。  そして、第一から第六までの階層があるが、それが表の階層と裏の階…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 10日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定13

続きです。 その分、このブログを楽しみにしていただいて居る方々にはご不便、ご不満をかける事になるかも知れませんがどうぞ、よろしくお願いします。 僕はこの一週間は正念場だと思って行動しますのでどうぞ、よろしくお願いします。 以上です。

続きを読む

今日明日の予定12

続きです。 とにかく、金曜日までにそれほど時間はありません。 出来ることをコツコツやっていくしかありませんね。 なので、平日のブログの更新も少なめになる可能性がありますのでご了承ください。 時間を最大限、有効に使って作業を進めて行くつもりです。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定11

続きです。 何か他の制作をやっている余裕は全くありませんので、制作はこの件が落ち着いてから作業を再開させます。 それまでは基本的に午前中はバイト、午後は番組を見ますが、2時間だけは質問を考えてそれを書く作業をします。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定10

続きです。 月曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ますが、2時間は作業します。 今日の続きで幻冬舎さんへの質問を考えて書きます。 火曜日以降も同じです。 基本的に来週は火曜日と木曜日の制作時間は作りません。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定9

続きです。 こんな状況ですが、最悪の見ずにデリートという最後の手段だけはとりたくありませんので、倍速で出来るだけ見ていきます。 明日の作業ですが、早朝作業は中止です。 ゆっくり寝て脳をすっきりさせてから、作業に取りかかりたいと思っています。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定8

続きです。 このブログの更新にかかっている時間はカウントしません。 あくまでもインデザインのファイルを開いてから3時間というルールで質問を考えて書いて行こうと思っています。 今日は3時間経ったら作業を止めて、今度はひたすら番組を見て行きます。 もう既に200番組オーバーは確実ですから、これを少しでも消化して行きます。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定7

続きです。 母と兄は事情も良く知らずに、好き勝手な事を言いますので、僕としてもそれは出来ないなどの反応もせざるを得ませんでしたね。 はっきり言って2人は僕がどんな技術があるのかもろくに知りませんからね。 そんな2人の言葉を鵜呑みにして行動することもまた危険だと思っています。 僕としてやることは【ユメミテ ユメミメ】から大きく内容が外れず、ページの増減も極力少なめと言う条件…

続きを読む

今日明日の予定6

続きです。 母と兄は【ユメミテ ユメミメ】が2年前の作品ならもっと良いのがあるのでは無いかと言う判断で言ったのですが、幻冬舎さんは【ユメミテ ユメミメ】が良いからこれでお願いしたいと言う事で話を持ってきてくれたのです。 他の【読み切り小説】では無いのです。 その辺りがよく解ってないんだなと思いました。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定5

続きです。 その間に、【ユメミテ ユメミメ】を完全なものにしなさいと言うことなのですが、幻冬舎さんとしては、【ユメミテ ユメミメ】の内容を評価してくださったので、それを大きく改変する事は出来ません。 あくまでも、元のデータから大きくずれない形での内容変更と言うことになります。 母や兄は僕の小説を読んでからの判断ではなく、結構、偏見からくる判断でものを言ってくるので、内容変更とい…

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 その上で木曜日の終わりにインデザインでPDFを作って金曜日の午後にバイトから帰ってからそのPDFを添付して幻冬舎さんにお返事をしようと思っています。 それと一緒に家族の希望なども書こうと思っています。 家族の判断としては、すぐに話を進めるのではなく、半年くらいの期間を設けて交渉をやりなさいとの事でした。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 契約というのはそんなに簡単な事では無いと何度も駄目出しをされました。 そこで、今日は3時間に時間を区切って幻冬舎さんに疑問点を書いて行こうと言うことにしました。 恐らく今日だけでは、全部、思い浮かばないと思いますので、今日は3時間ずつ。 明日は【ユメミテ ユメミメ】の読み返し作業。 月曜日から木曜日までは毎日2時間ずつ時間を割いて、質問をインデザインで作…

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 大分やり方とか忘れてしまったので、出来るかどうか解りませんが、確かインデザインでPDFが作れた様な気がするので、インデザインで文章を作って行きます。 どんな文章を作るかと言うと、幻冬舎さんへの質問、Q&Aです。 昨日の早朝のメールや午後の電話で、担当者さんに思い浮かんだものだけでもかなり時間をかけて疑問点の質問をしたのですが、それでも家族にとっては全然足りないと言う…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、3時間で時間を区切って作業をします。 残り時間は貯まりに貯まった番組を見ていきます。 作業としては、PDFを作ろうと思います。 と言っても今日作るのではなく、今日の所はその元になるインデザインデータを作る事になります。 続きます。

続きを読む

おはようございます5

続きです。 僕としても始めての契約なので、1人で考えるより誰かの知恵を借りた方が良いと言う事での判断です。 と言う様な事が昨日までの事ですね。 と言う訳でおはようございます。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

おはようございます4

続きです。 僕としては前の職場で知った弁護士さん達のどなたかに相談という事も考えていたのですが、余分な失費は出来ないと言う事と急に話を持っていっても弁護士さんはつかまらないと思ったので、これは断念、来週バイトに行った時に、バイト先の人達と相談する事にしました。 幻冬舎の担当者さんには、契約書のドラフト(見本)を他の方に見せても良いと言う許可を得ましたので、それを持っていって、月曜日か…

続きを読む

おはようございます3

続きです。 特に母は、バイト先の人達に相談するという事も快く思っていません。 僕は何でもしゃべりすぎるというのが家族の僕に対する評価です。 何でもしゃべれば良いと言う訳じゃないと言う事らしいのですが、家族がいつもアンチなので、僕としては話を聞いてくれる人達に相談しているだけなのですが、それを良く思っていない見たいですね。 売れる売れないは時の運。 全く売れなくても、…

続きを読む

おはようございます2

続きです。 ただ、来週の金曜日の午後に幻冬舎さんに僕の方で今後どうするのか返事を出す様にしています。 親と兄はやはり、反対色が強い傾向があります。 昨日も散々、後ろ向きな事を言われましたね。 孤立無援な状態で、何とか、前向きな方向で進める様に話をしましたが、かなり旗色は悪かったです。 今回の事は僕に与えられたラストチャンスだと思ってやりなさいなどと言われて何とか結論…

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 予想通り、早朝に起きての作業は無理でした。 今日は5時半起きです。 それでもよく5時半で起きれたなと思うくらい疲れていましたからね。 なのでこっそり早朝作業はしていません。 今日明日のこっそり作業は中止してゆっくり寝ようと思っています。 こっそり作業の再開は来週の土曜日から出来れば良いかな? くらいの考えでいます。 続きます。…

続きを読む

追伸2

続きです。 とりあえず、明日以降からは通常作業は全部お休みさせていただいて、【ユメミテ ユメミメ】を中心に作業をしていく事になります。 ページ数はあまり増やせないのですが、現状のものより面白味を加えて再提出という事になると思います。 現時点で送ったデータは破棄する様にお願いしました。 以上。 報告でした。

続きを読む

追伸1

追伸。 幻冬舎さんから連絡がありまして、とりあえず契約は白紙状態にして、来週の金曜日9月3日までに相談出来る所で色々と相談してきて今後どうするかを決めると言う事になりました。 電話で色々と質問をして、 ただ、幻冬舎さんの会社に直接行く事はコロナの関係上、無理で、テレビ電話(ミュート?)での直接の会話は出来ると言う事になっています。 この条件で兄が納得してくれるかどうかはち…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 余計な更新をしている余裕が全くありません。 とにかく、時は金なりです。 出来ることをやります。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)045

 正直まだ、旅の同行者という立場であるピリオドだが、旅を続けていく内に彼が内に秘めている強い思いというのが度々顔を出してきている。  まだ、彼の事はよくわかっていないかも知れないが、本当は優しい男性なんだなと思うようになっていた。  ピリオドの手当が済んだ時とほぼ同時刻に宇宙船は冥界を出た。  そのまま善峰の案内で、仙界へと進む。  そう、ここはもう、冥界ではない。  仙人が多く住む宇…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)044

 早く、呪縛からフラワ族の二人を解放させてあげたい。  その気持ちが強く出てしまっていた。  ピリオドの夢は一族で穏やかに過ごせる土地を見つける事だった。  そういう意味では安住の地を求めているキャリア達と同じ目標を持っているとも言える。  ピリオドの手当をしながらキャリアは、どんどん、ピリオドの内面が見えてくるのがうれしくもあった。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)043

 キャトラに言われるようなら――とは思うが、冷静さを保つピリオド。  自分の痛みであれば耐えられるが同族の苦しみに対しては何故これほど取り乱すのか?  それは、彼は自分の一族を愛しているからだった。  愛しているからこそ、焦り、いらつき冷静さを欠いてしまっている。  だが、この愛するという気持ちは【古都百合】から引き継いだものでもあった。  誇りでもあるのだ。  【古都百合】は生前、…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)042

 暴れているリビングデッドが思ったよりも強かったというのもあるが、冷静さを著しく欠いていたピリオドは敵の思わぬ反撃にあい、深手を負って帰ってきた。  ピリオドが、 「わ、私とした事が……あの程度の相手に」  とますますいらついている。  それを見ていたキャトラは、ピリオドの両頬をパンっと叩き。 「急がば回れだニャン。焦っても仕方ないニャン」  とたしなめた。  それを聞いたピリオド…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)041

 キャリアは、 「わかった。冷静にね……」  と言った。  ピリオドは、 「わかっています。冷静ですよ、私は……」  と言ったが、その表情からは冷静さが感じ取れない。  明らかにいらだっているようだった。  戦いにおいて冷静さを欠くという事は命取りにもつながる。  キャリアはその事が心配だったのだが、彼には通じて居なかったようだ。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 9日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 それが落ち着いて来てから、最初の【読み切り小説】の【ユメミテ ユメミメ】の読み返しと文字変更作業をして、それからこのキャラクターのキャラクターデザインをして、表紙や挿絵など、必要な物などを作って行こうと思います。 今回は見送るけど、幻冬舎さんで再び、良いお話が出来る様になったら、すぐに出来る様な状態を作って行こうと思います。 イラスト作業はその後で、19番目の【読み…

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 本当なら100番組を切るようにしたいと思っていましたが、それも無理です。 せめて150番組近くまで減らせれば良いかな?と思っていますが、体調面がボロボロなので、それもどうなるかわかりません。 とにかく、出来る事を1つ1つやっていこうと思っています。 まずは番組の消化です。 0は無理でもせめて対応が取れるくらいまで、見ていない番組の数を減らしたいと思ってい…

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 なので、明日の早朝作業で【プハンタシア・クアンティタース恭精(きょうせい)編】本編第002話の入力作業をする予定でしたが、昨夜はほとんど寝てないので多分、明日の早朝に起きるのは無理です。 なので、作業は出来ないと思います。 土日は休みですが、制作をやっている余裕はありません。 本当ならイラスト作業をやりたい所でしたが、契約関係の話や母と兄からの説教などで、時間…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、今日はもうボロボロです。 もしかしたら幻冬舎さんから電話が入るかも知れませんが、それに対応したりすると思いますので午後の予定は立てにくいです。 とりあえず、見てない番組がこの土日で確実に200番組オーバーになるので、少しでも見ようと思いますが、見ている内に寝てしまうかも知れません。 今まではたくさん貯まりながらも何とかやって来ましたが、こう貯まってしまうとどれ…

続きを読む

こんにちは。

こんにちは。 バイトから戻りました。 今日の休み時間のメモは無しです。 それどころじゃありませんでした。 ほぼ、徹夜で作業をしてからのバイトだったので、強烈な眠気があったのと、休憩場所から遠い所での超忙しい仕事を任されてしまったので、フラフラで地獄の様でした。 それでも何とか仕事をこなして戻って参りました。 と言うわけでただいまです。 今日もよろしくお願…

続きを読む

行ってきます。

それでは、一旦、バイトに行ってきますので失礼します。 ブログ更新の続きは午後書かせていただきます。 では、また。

続きを読む

おはようございます6

続きです。 と言う感じで、書いていますが、寝不足なので頭が上手く回らず、なんか支離滅裂な文章になっている様な気がしますが、ご勘弁の程を。 と言う事を書かせていただきました。 この後はバイトに行ってきます。 続きはバイトから帰ってから書こうと思います。

続きを読む

おはようございます5

続きです。 【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】までは何とか完成しましたが、これ以降の作業予定はぐちゃぐちゃですね。 全然思い通りにならないと思っています。 母と兄からは【ユメミテ ユメミメ】の完成度を上げろと言われていますので、まずはそれを第一目標として、やって行こうと思っています。 続きます。

続きを読む

おはようございます4

続きです。 その準備が足りなかったものの1つとして表紙と挿絵のイラストがありますので、それも少し作りたいと思っています。 ですが、2年前くらいの作品だと思いますので、内容はすっかり忘れてしまっています。 読み返して、修正などを加えて、もっと完成度を上げて行こうと思います。 続きます。

続きを読む

おはようございます3

続きです。 契約書を見直して質問するという作業を夜中にやっていたので、午後にそれはやらないのですが、今度は1番目の【読み切り小説】の【ユメミテ ユメミメ】をまた読み返す作業をしようと思います。 8月31日までに表紙や挿絵を含む画像なども出すと言う事になっているのですが、物理的に不可能なので、先方には、電子書籍にするのに何が必要かを確認して、それを前もって準備してから、この話を再開させ…

続きを読む

おはようございます2

続きです。 おかげさまでほとんど寝ていません。 5時くらいに布団に入って、5時半には起きていました。 と言う訳でかなり辛いですが、仕事があるので、起きなければと思っています。 朝起きてから、また、母と兄からお小言をいただきました。 そんな感じですが、よろしくお願いします。 続きます。

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 母と兄からの説教を7時間くらい受けた後、幻冬舎さんから送られて来た契約書や資料などを見ながら、疑問点などを洗い出し、このままでは契約出来ないので一旦クーリングオフさせてくださいというメールを何度も打ったりしましたね。 さらに眠れなくなったので18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正を完成させました。 続きます。

続きを読む

改めましてお休みなさい。

ちょっと【読み切り小説】の契約に振り回されてしまっていますね。 これがまとまるまではこんな状態が続くかも知れません。 それでは、改めましてお休みなさい。 また、明日。

続きを読む

追伸4

続きです。 それ以前に編集者さん達に会って貰えるのかどうかはまだ解りませんが、とにかく、今は時間が経つ度に話がコロコロ変わっています。 後、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正をしていましたが、長時間に及ぶ母と兄からの駄目出しを喰らってしまいましたので、作業どころではありませんでした。 結果として、ほとんど進みませんでした。 …

続きを読む

追伸3

続きです。 ちょっとブログで報告するには早すぎたかな?と自分では思っています。 多分、契約するとしたら、一作目の【ユメミテ ユメミメ】なので、2年ぶりになると思いますがこれを改めて、見直して作り直すかもしれません。 そう言った事も含めて、これからの作業がちょっと読めなくなりました。 土曜日のイラスト作業もとりあえず保留です。 それよりも契約書などを精査して、質問事項…

続きを読む

追伸2

追伸。 話が二転三転して済みません。 出版資金を出してくれる兄からストップがかかりました。 すぐに入金という話は納得出来ないと言う事で、僕が実際に幻冬舎さんの会社に出向いて話を聞いて来いと言う事になってしまいました。 考えが甘すぎるなど、母と兄から何時間もボロクソに言われました。 とりあえず、自分で作るものなのに、八月中の契約は早すぎるから別の期間の募集に変えてもら…

続きを読む

追伸。

追伸。 作業中ですが、ちょっと終わりそうも無いのでブログを更新させていただきます。 現在、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正に手を付けていますが、同時進行で、幻冬舎さんの方で、【読み切り小説】の第一作、【ユメミテ ユメミメ】での契約の話が進んでおります。 まだ、正式な契約には至っておりませんが、【ユメミテ ユメミメ】の原稿は先…

続きを読む

この後の予定。

この後の予定ですが、余計な更新をしている余裕は全くなくなりましたので少しでも作業を進めるために次の更新をラストとして、作業に入りたいと思います。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)040

 ピリオドが、 「私がなんとかしてきます。キャリアさん、二人をよろしくお願いします」  と言った。  二人とは、フラワ族の二人の事を指す。  遠い親戚のような存在である二人の事が心配なのだ。  キャリアは、 「私が代わりに……」  と言ったが、ピリオドは、 「いえ、先ほどは留守番だったので、今度は私にやらせてください」  と言った。  それは建前で、本音は進行の邪魔をしている…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)039

第五章 仙界へ  キャリア達を乗せた超光速宇宙船は表層階層宇宙で思いもかけない邪魔者に進行を邪魔されていた。  新たなるリビングデッドだ。  どうやら死にたてホヤホヤのリビングデッドらしいが、自分が元の宇宙世界で殺されたのが納得いかないのか周りにあたり散らしている。  この急いでいる時に――  キャリア達はいらいらを募らせた。  だが、宇宙船を壊してしまったら、超光速での移動…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)038

 こうしている間にもフラワ・デイジーとフラワ・ダリアの呪いは進行していく。  時はあまりないのだ。  ピリオドは苦しさを隠して平然を装う二人のフラワ族を痛々しい目で見つめる。  力になってやりたいが、自分の力ではどうすることも出来ない。  仮に【仙王神桃】を食べさせたからと言って呪いが解けるという保証はない。  先行き不安だらけ。  だが、わらにもすがる思いで先に進むしかないのだ。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)037

 だが、第三階層宇宙空間で腕試しをしているつもりはない。  第三階層以降に進むのであれば、自分達の実力がどこまでか、はかって見る事もあるかも知れないが、今は、冥界を出ることを最優先事項としてとらえている。  フラワ・デイジーとフラワ・ダリアを連れて仙界に行き、善峰の育てているという【仙王神桃】を食べさせなくてはならないのだ。  キャリア達を乗せた宇宙船は超光速で第三、第二、第一階層宇宙空間…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)036

 衰退していく組織の哀れさを感じた戦いだった。  今回は、見逃してもらえたというのが正しい答えだろう。  とにかく、第三階層宇宙空間の実力者達とはなるべく戦いは避けた方が良さそうだ。  倒されるとは思わないが、少なくとも第二階層宇宙空間までのようにすんなりとは事は運びそうもない。  そう思わせるだけの気配が数多く感じられた。  キャリア達の第三階層宇宙空間に対する印象はそんな感じだった。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 8日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、予定では、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正をして、完成状態にする事になっていますが、幻冬舎さんから電話とかが入らないとも限りませんので、予定は未定ですね。 話次第では今後の予定もガラッと変わる可能性がありますので、今の時点で予定は組めなくなりました。 今日の作業で再々チェック修正が出来なかった場合、明日以降に予定…

続きを読む

こんにちは4

続きです。 朝、もう一度、お話出来ませんかと言うメールを送ったので、これ以降、どのような話になるか解りませんが、そう言う事になりますね。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 結局、【マヌェカル】は精神科に入院する事になります。 このことがあってから【愛理】は【ファジュルエナ】の事を少し見直し、尊敬する様になります。 【愛理】が【ファジュルエナ】の事を【ファジュちゃん】から【先生】と呼び変えるのもこの頃となります。 と言う所までしか書けませんでした。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 内容としては、主人公の【ファジュルエナ】が【マヌェカル】を倒してヒロインの【村井 愛理(むらい あいり)】が「殺しちゃったの?」と言う質問をしたのに対して、【ファジュルエナ】は「殺しちゃいないよ。ただ、心は死ぬ。殺戮を行った心が本心、村人の仇を取って欲しいと願ったのは彼女の建前だ。心から望んでいる方を消したから彼女に残っているのは薄っぺらい建前だけとなる。それで彼女が持つかどう…

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日は昨日の電話の事を色んな人に話していたのでほとんどメモは取れませんでしたね。 1つ選ぶとしたらどれが良いと言う話になり、いつもの人はベタだけど【リトライ☆ヒーロー】何かがパラリンピックも開かれているし良いのではないかなどの意見をいただきました。 それでも62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】のメモを少し…

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 二転三転の急展開があったので一度、朝更新させていただきます。 昨日の幻冬舎さんとの話は流れてしまっていたのですが、何と、あの兄が――ずっとアンチを貫いていた僕の双子の兄がお金を貸してくれる事になりました。 10年かけて返して貰えれば良いとの事なので、それならば例え本が売れなくても何とか返せるのでは無いかと言う話になり、今朝のメールで幻冬舎さんに話が変わりま…

続きを読む

改めましてお休みなさい。

電話とメールのやりとりで時間を使ってしまったので、番組が見れていませんね。 また、ドンドン貯まってしまいそうです。 それでは、改めましてお休みなさい。 また明日。

続きを読む

追伸2

続きです。 出版まで目と鼻の先まであるのに、資金面でどうにもならない。 良い話だったのに、何ともならないで自分で断る事しか出来ない今の立場はどうにかしたいんですけどね。 その方には他で稼いだお金が出来たら話に乗りたいと説明して、電話を切りました。 しっかりしろ僕。 あ~、我ながら情けない。 チャンスだったろ、今。 と僕は僕に駄目出しをします。 あ~…

続きを読む

追伸1

追伸。 さっきまで幻冬舎ルネッサンス新社の編集者さんとお話していました。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】や他の【読み切り小説】を大変評価していただき、非常にもったいない話だなぁと思いましたが、断腸の思いで、お断りさせていただきました。 出版社さんには始めて【ファーブラ・フィクタシリーズ】の話をして面白そうと言ってもらえましたのに何で?僕は……という感じです。 自分で稼い…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

制作予定13

続きです。 こっそり作業の方は、【プハンタシア・クアンティタース踊詩(ようし)編】本編プロローグ第003話が終わった後は、早起きする時間を遅めに設定して、(1時か2時だったのを3時か4時に設定します)【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の第001話をちょっとずつ作って行くことにします。 つまり【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】を順番に作って行く事になりま…

続きを読む

制作予定12

続きです。 とりあえず、日中の作業では、(19)【彼と彼女の一人旅】、(20)【僕と私の秘密旅】、(21)【きゅぴ子の観察日記―君とあなたが出逢うまで―】、(23)【不思議倶楽部(ふしぎくらぶ)】、(24)【七色のファム・ファタル】、(26)【気になるあの娘達……】、(27)【造神闘技(ぞうしんとうぎ)ボーイズサイド】、(28)【神妙想創(しんみょうそうそう)ガールズサイド】、(29)【君…

続きを読む

制作予定11

続きです。 まぁ、本題に戻しましょう。 日中作業でイラスト作業の次に作る予定ですが、やっぱり19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を終わらせましょう。 全部を何とかするというのは思考から外して、とりあえず目の前の確実に終わらせる事の出来る奴から片付けていきましょう。 となると振り出しに戻ってしまうので、これまでの11回の更新は何だったんだ?と言う事になりま…

続きを読む

制作予定10

続きです。 知らなかった情報も得たりして、昔だったら想像力に物を言わせて強引に持っていった話も今なら、情報を絡めて作る事が出来る様な気もしますし ね。 ……ん? 何か書いている内にドンドン、本題と関係ない方向に話が進んでいるような……? 続きます。

続きを読む

制作予定09

続きです。 読み返して作り直すにしても多分、思考自体が当時とかなり違ってしまっていますからね。 ドンドン新しい話を生み出して行くに従って脳の情報もアップデートされて行って、昔と今では作り方が完全に異なりますね。 僕自身の想像力の出力、容量は昔の方が圧倒的に凄かったですけど、質は今の方が良い様な気もしますしね。 続きます。

続きを読む

制作予定08

続きです。 なので新しい話をドンドン考えて行くのも良いのかも知れませんが、まず、既存の作品を完結に向けて書いて行った方が良いのかな?と思うようにもなって来ています。 ですけど、何から手を付ければ良いのかちょっとわかんないんですよね。 正直、作りすぎたと言いますかね。 【よったろー屋本舗】で公開している作品はかなり前に作っているので内容とかすっかり忘れてしまっていますからね…

続きを読む

制作予定07

続きです。 そんな感じで手当たり次第思いついた作品を始めてしまうので、整理が出来ていません。 完全に完結させられたのは【クエスト・ガイド~冒険案内人】と【新説 パンドラ】くらいじゃないですかね? これは創作者として失格では無いかと思うに至りました。 続きます。

続きを読む

制作予定06

続きです。 また、散らかし過ぎたと言えば、【クアンスティータ・スペースワールド】の各クアンスティータ達の物語も途中でほったらかしにしています。 更に【よったろー屋本舗】の二号店、三号店、四号店の連載作品も手を付けていませんね。 これらは思いつくままにドンドン物語を作り始めてしまう僕の失策に他なりません。 続きます。

続きを読む

制作予定05

続きです。 それと、【ファーブラ・フィクタシリーズ】には組み込んでいませんが、【ファーブラ・フィクタ作中作】として、【イビル・アンバー】、【マギスター・シード】、【ロストネットワールドフロムパルティス】なども作りっぱなしで放置しています。 これらは、【ファーブラ・フィクタ】を考え出す過程で産まれた副産物みたいなもので、たくさんのネタの塊を削って物語を作るドネルケバブ方式(僕が考えた方…

続きを読む

制作予定04

続きです。 さらに言えば、連載小説の方にも問題があります。 例えば、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】が考え出される前に考えていた【フィアース・ハーツ】、【オムニマックス・バイブル】、【クォード・レ・ウェラ】、【ファーブラ・プエリーリス】、【ラティオ・ステルラ】、【フィーリア・レーギス・ゲミヌス】などがありますが、これらはまだ1話分しか作っていないのです。 …

続きを読む

制作予定03

続きです。 ですが、このまま【読み切り小説】の清書を繰り返していて良いのか?と言う考えも出てきています。 もっと前の予定では【クエスト・ガイド~冒険案内人】を【よったろー屋本舗】全13話分、新たにアップする作業をする予定でした。 また、更に前では【小説家になろう】さんで【新説 パンドラ】を順番に発表する予定にしていました。 それらの予定が全て滞っているのです。 続き…

続きを読む

制作予定02

続きです。 また、休日の日のこっそり作業として【プハンタシア・クアンティタース恭精(きょうせい)編】本編プロローグの第002話と第003話、【踊詩(ようし)編】の第001話から第003話までは順番に作って行くと思います。 問題は、これらの後の作業をどうするか?と言うので今、どうしようか迷っています。 日中の作業だと予定通りなら、19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の…

続きを読む

制作予定01

それでは、【制作予定】と題して、今後の制作の予定を書きたいと思います。 まずは、明日の制作では、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正をしてこの作品を完成させます。 その後の土曜日からの作業ですが、来年の分のイラストをキャラクターデザインからやります。 これは少し時間が取られる作業となるでしょう。 ここまでは予定通りです。 …

続きを読む

さて……2

さて、もうちょっとだけ更新しましょうかね? 今回は【制作予定】と題して、今後、どのような予定で制作をしていく予定かを書きたいと思います。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)035

 クライムは、 「まさか――本当に訂正に来ただけだ。それが済めば退散する。こんな風にな……」  と言って、そのままかき消えた。  超光速宇宙船に気づかれず忍び込まれたという点で見てもキャリア達がやり合った殺し屋達とはまるで格が違うのがわかった。  クライムが言う様に実力者5名というのが参加していたら、もっと苦戦をしていただろう。  誰だって、尊敬出来ない上司の下では働きたくない。  …

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)034

 影は名前を名乗る。 「俺の名前は、クライム。ゼットオメガ一派の一人だ。一つ勘違いの無い様に訂正させてもらう。お前達がすんなり通れたのは俺たちが出なかったからだ。俺たちは主であるゼットオメガを見限っていた。だから、俺を含めて5名の実力者達は見捨てた。お前達を襲ったのは二流以下の暗殺者だ。そこだけは勘違いしないでもらおう」  と言った。  ピリオドは、 「たった1名で私達とやり合うつもりで…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)033

 第三階層宇宙空間から第二階層宇宙空間に行くには、反対に宇宙の果てに進めば良い。  宇宙の果てには第二階層宇宙につながる穴が点々としている。  その穴に入る事が出来れば第二階層宇宙に行くことが出来る。  先を急ぐ、キャリア達。  その宇宙船の中に余計な気配が一つあった。  フォールは、 「誰だ?」  と言う。  キャリア達は臨戦態勢を整える。  すると、一つの影が現れた。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)032

 キャトラは、 「善峰さんも一応、神様にゃんだから、もう少し威厳を、持っていて欲しいニャン」  と頬を赤らめた。  それだけ、善峰は恥ずかしい格好でとらえられていたのだ。  だがこれで、最初の目的は達成した。  ゼットオメガ一派は大した事なかったが、敵は暗殺を生業としている一派だ。  捕らえた存在を解放させてしまうという醜態をさらした以上、汚名を返上するために、キャリア達の首を取りに…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)031

 ただ、それだけの話だった。  善峰はゼットオメガの奥の部屋に隔離されて身動きが取れないようにさせられていた。  フォールは、 「今度は本物のようだ……」  と言った。  何となく人を食ったような表情をしていた善峰を見て彼はそう思った。  善峰との念話からだいたいこんな人物像だなと予想していた通りの顔だったのだ。  善峰は、 「助かったわい。念話もバレてしもうて、何も出来ずにどう…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 7日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正をして完成させます。 土曜日はお休みで、土曜日の作業からイラスト作業を開始する予定です。 早朝作業では【プハンタシア・クアンティタース恭精(きょうせい)編】本編プロローグ第002話を作ります。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 【愛理】は「殺しちゃったの?」と聞きます。 【ファジュルエナ】は「殺しちゃいないよ。ただ……」と言う所まで書きました。 10時の休み時間で続きを書こうと思っていましたが、休めなかったのでここまでです。 続きは明日書こうと思っています。 と言う様な事がありましたが、ただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 見抜いた事を【ファジュルエナ】は【マヌェカル】に伝えます。 事実を突きつけられた【マヌェカル】は真実をごまかすために【ファジュルエナ】と【愛理】に襲いかかります。 【愛理】は恐怖を覚えます。 【ファジュルエナ】は、「あ、そうそう。依頼は村人の仇を取ってくれだったね、確か……」と告げて一撃のもとに【マヌェカル】を倒します。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 内容としては、主人公の【ファジュルエナ】はヒロインの【村井 愛理(むらい あいり)】に【マヌェカル】の村を全滅させた犯人が【マヌェカル】自身だと告げて、【愛理】は本人にそれを伝えても良いかどうかを迷います。 そこへ、【ファジュルエナ】は【マヌェカル】は真実を知っていて知らないふりをしているよ、全ては自分自身を納得させるための保身としてと言います。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 いつもそこへの助っ人は10時くらいで終わったりするのですが、今日は11時半過ぎまでかかりましたからね。 と言う訳で、朝の時間だけがメモを取れる時間だったのですが、そこで62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】のメモを取りました。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りではありませんでした。 休憩場所から遠い場所で助っ人をしていました。 無茶苦茶忙しかったので、十時の休みはありませんでした。 ほとんど終わりの時間になって定位置に戻りましたが同僚に「今日は遅かったね」と言われましたね。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 昨日からパラリンピックが始まりましたね。 開会式を録画しているのですが、今のところすぐに見る余裕はないですので、多分、土曜日とかに見ると思います。 そうなると録画番組を見る時間も削られるのでまた見ていない番組の数が跳ね上がる事になると思いますが、イラスト作業が落ち着いてから少しずつ消化して行きたいと思っています。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)030

 老人は、 「な、何故、わかった?」  と言った。  老人の正体は善峰ではなく、ゼットオメガだった。  ゼットオメガの得意攻撃は幻覚だった。  幻覚術を使って、キャトラとフォールを自身の部屋に誘い込み、善峰のふりをして近づいたのだ。  感覚が惑わされている内に始末をしようと、猛毒を塗り込んだ刃物を用意していたが、フォールはその微妙な殺意を感じ取った。  後は迷わず、殺意を向ける刺客…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)029

 老人は、 「いかにも」  と答えるが、罠の可能性もある。  フォールは、 「悪いが証拠を見せてくれないか、我々があんたを本物だと確信出来る何かを示して欲しい」  と言った。  老人は、 「疑り深い奴じゃのぅ。まぁ、ええわい。まぁ、ここまで近づけば……」  と言いかけた時、フォールは、 「わかった。じゃあな」  と言って切りつけた。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)028

 思ったよりも簡単に善峰救出が出来るかも知れないとキャリア達は思った。  だが、簡単に倒せようがなんだろうが、無駄な戦いはしたくないという思いは変わらない。  とらえられている存在は全て解放させたいところだが、キャリア達は先を急いでいる。  目についた救助要請者は助けるが、深くまで探さないと決めて、善峰を探した。  そして、ついに善峰と思わしき老人をキャトラとフォールのコンビが見つけた。…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)027

 アレンジとボードは自分達がかなり小馬鹿にされた事を感じ取ったのか、押し黙り、強力な殺意を持って向かって来た。  キャリアは、 「はい、さようなら」  と言って、刺客を瞬殺した。  キャリアの前だけでなく、キャトラ、フォール組とジャンル、マドゥワス組にも同じような刺客達が襲いかかっていたが、その二組も問題なく刺客を撃破した。  どうやら、刺客の弱体化を見る限り、ゼットオメガ一派の勢力は…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)026

 アレンジは、 「毒が回ってきたようだな。俺の粒子には猛毒が……」  と言いかけたところでキャリアが、 「毒なんかとっくに私の光体で無力化しているわよ。私が言ったのはあんた達が単なる小者だってわかって安心したってことよ」  と言った。  ボードが、 「おいおい、負け惜しみか」  と言うもキャリアは、 「あんた達の行動そのものが小者だって言ってんのよ。今まで相手をしてきた敵は少なく…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 6日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再チェック修正をします。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再々チェック修正をします。 土曜日の休みからはイラスト作業に入り…

続きを読む

こんにちは11

続きです。 続きとして、【愛理】がどういった行動を取るかなどは明日以降書くと思います。 まぁ、63番目の【読み切り小説】の紙のメモはしばらく作れませんからね。 ゆっくり作って行こうと思います。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは10

続きです。 事の真相を知って【愛理】は驚愕します。 【ファジュルエナ】は「だから言っただろ。知らないままの方が良い事もあるって」と言いました。 さらに、「結論は君が決めたら良い。本人にその事を告げるか、本人を殺してあげるか、記憶を抹消するか、どれでも良いよ。君の好きな方法を選ぶと良い」と言いました。 と言う所まで書きましたね。 続きます。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 そして、【ファジュルエナ】は、【マヌェカル】に催眠をかけて村を全滅させた真犯人を暴きました。 【マヌェカル】の村を全滅させた真犯人――それは【マヌェカル】自身でした。 彼女の別の人格が暴走し、【マヌェカル】の村を全滅させた事が解ります。 続きます。

続きを読む

こんにちは8

続きです。 【愛理】は「何よ。手伝ってあげれば良いじゃない」と言いますが、【ファジュルエナ】は「世の中には知らない方が良い事もあるよ」と言います。 それでもやって欲しいと言うと、【ファジュルエナ】は、「どのような結果になってもかまわないならやっても良いよ」と答えました。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 【マヌェカル】は謎の侵略者を捜し出して敵討ちをして欲しいと願います。 【愛理】はその話を受けて快く承諾します。 もちろん、師匠である【ファジュルエナ】にやってもらうためにです。 ですが、【ファジュルエナ】は難色を示します。 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 【ファジュルエナ】と【愛理】の生活が落ち着いて来た頃、1人の尋ね人が【愛理】の元を訪ねて来ます。 名前は【マヌェカル】と言います。 彼女は【ファジュルエナ】と引き合わせて欲しいと自身の身の上話をします。 彼女の住んでいた村は突然現れた謎の侵略者によって消滅したと言うのでした。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 ですが、【ファジュルエナ】は【愛理】の元で静かに暮らすと申し出を断ります。 この物語はタイトルにもある様に、【ファジュルエナ】はいくつもの【隠し玉】を持っていますがそれを表には出しません。 ですが、その利権を求めてたくさんの存在が群がってくると言う感じの世界観になります。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 後、朝と十時の休み時間では、62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】のメモを5枚目の半分まで書きました。 内容としては、ヒロインの【村井 愛理(むらい あいり)】の家で居候する事になった主人公の【ファジュルエナ】でしたが、彼?を【神】や【造物主】と崇める者達がスカウトに来ます。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 と言うのが1つ、後、夢で、【ツチノコ】が出た話をいつもの人にはしましたね。 何か、空を見ると、【ツチノコ】が出て来て、デジカメで撮ろうとすると、【ツチノコ】が形を変えて、空いっぱいにたくさん出てきた夢を見たのですが、印象的だったので、その話をしましたね。 まぁ、66番目のイメージストーリーの紙を見せる前の余談の話でしたけどね。 【ツチノコ】は幻の生物ですから、…

続きを読む

こんにちは2

続きです。 僕が手伝いに来るのが当たり前だと思っているんですけど、僕は別の部署で仕事をしているのであって、その人の手伝いをするという事は定位置の人達に迷惑をかけているんだと言う自覚が無いのかな?と言う話になりました。 なので、明日からは上役の人に言われたら仕方ないので手伝いに行きますがその人にいわれただけでは手伝いに行かない様にしようと思いました。 完全に、その人、甘えちゃって…

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも尻ぬぐいする所の人が自分は怪我しているから手伝ってと言う主張をしてきたのですが、それなら他の人を1人入れた方が良いですよと言ったら、後から1人来るから良いと言われましたね。 後で同僚と毎日手伝ってもらうのが当たり前になっているのはどうなんでしょうねと言う話をしたら、同僚もおかしな話だと言っていましたね。 何かその人勘違いし…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)025

 キャリアは、 「助けるんじゃなかったわ」  と悔しげに言葉を放つ。  アレンジは、 「馬鹿がひっかかったわ」  という。  ボードは、 「ざまぁみろ」  と言った。  その台詞を聞いた、キャリアは 「ふぅ……」  と一息つき、冷静になった。  そして、 「ありがとう……あんた達を見て少し安心したわ」  と言った。 続く。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)024

 キャリアは牢を破壊し、二人を助け出そうとした時、 「本当に……ありがとねぇ~」 「助かったわぁ~」  と笑いながら攻撃を仕掛けて来た。  要らぬ情けが仇でかえってきた瞬間だった。  キャリアは交わす。  だが、多少、攻撃を受けてしまった。  一人は細かい粒子のかけらを操る敵、  もう一人は体中に凶器を埋め込んだ全身凶器の敵だ。  粒子のかけらを操る敵の名前は、アレンジ。  …

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)023

第四章 ゼットオメガの刺客達との戦い  善峰を探すキャリアの前に二つの影が現れた。  ゼットオメガの放った刺客だ。  その二名は、 「助けてください」 「ここから出してください」  とゼットオメガに捕まっているふりをした二名だった。  余計な存在は助け出さないと決めていたが、面と向かって助けをこわれると無視する事が出来なかった。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)022

 キャリアは単独で、キャトラはフォールと、ジャンルはマドゥワスと組んで、三方から善峰が捕まっていると思われる場所を探す。  対する、ゼットオメガ一派も動きを見せた。  刺客達が三組に対して、それぞれ、襲いかかろうと手ぐすねを引いて、待ち構えていたのだった。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 5日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再チェック修正をします。 木曜日の作業で再々チェック修正をして、これを完成させます。 土曜日からはイラストの作業にはいる予定です。

続きを読む

こんにちは10

続きです。 続きは明日以降になるのですが、そこからですね。 新しい事を書く事になるのは。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 ですが、そんな日常の裏では、【ファジュルエナ】を【神】や【創造主】と崇める者達が彼?を日常から解き放つためにスカウトに来ます。 と言う所まで書きました。 この部分までだと、イメージストーリーで描いた所までにちょこっと足した感じの所までと言うことになりますね。 続きます。

続きを読む

こんにちは8

続きです。 なので、【ファジュルエナ】が胸の大きさや柔らかさを調整出来る魔導具(まどうぐ)、惚れ薬、物が透けて見える眼鏡、特定の異性だけに効果があるフェロモン~……等ちょっと見方によってはエッチに見える発明をすると叱りとばすと言う様な事が日常としてあります。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 普段の【ファジュルエナ】は、魔法などの研究をしています。 【愛理】は居候させる代わり、宿代として、簡単な魔術のやり方を教わると言う事になり、弟子入りします。 ただし、一般的な師弟関係とは異なり、立場は弟子である【愛理】の方が上になります。 やはり、衣食住を提供する方が強くなるという事ですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 そのため、【ファジュルエナ】は強靱な肉体を得るつもりが儀式に失敗し、人身御供(人柱)に出された名も無き少女の肉体に転移してしまいました。 儀式の失敗の責任を感じた【愛理】は自分の家に【ファジュルエナ】を師匠として、居候させる事にします。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 思い出せないならこの際だから名前を変えちゃおうと思って主人公の名前も変えちゃいました。 【ファジュルエナ】は、太古の大魔導士で新たな肉体に乗り換えて今まで生きて来ました。 その新たな肉体を得るための儀式の時、【愛理】が現れ、儀式に失敗します。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 この物語の主人公の名前は、【ファジュルエナ】、ヒロインは【村井 愛理(むらい あいり)】になります。 これは62番目のイメージストーリーの主人公、【ファズレヌァシ】とヒロインの【片岡 愛理(かたおか あいり)】と名前を変更しています。 理由は単純で、メモを取っている間、【愛理】の方の名字が思い出せなかったからですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 内容としては、この物語は【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の【稀義(まれよし)編】の冒頭部分のオマージュ作品ですという事を断ったのと、【ヴェヌファユアの謎夢想】の主人公、【和諷 稀義(わふう まれよし)】とヒロインの1人【テロメア・永久(とわ)】のイメージに似せた主人公とヒロインになりますとしました。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 朝と十時の休み時間では、62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】の紙のメモを取り始めました。 今回は三枚目の半分くらいまででしたね。 あんまりペースを上げてメモを取らない様にしないといけないですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 今日もやっぱり尻ぬぐいでしたね。 もう、完全に自立出来ない状態なので、毎回、助っ人に行くことになっていますね。 本来、自分達の所で仕事が完結していないといけないのですが、毎朝、自分達では手に負えない状態になって毎回ヘルプが来ます。 いつもの事なんですが、そろそろ自立して欲しいですね。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 ノルマ達成しだい、番組を見ていきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

続・架空小説構想10

続きです。 【エレクラリス】はその気持ちの思うまま、【オール・クリエーター】の門戸を叩きます。 そして、多くの【オール・クリエーター】の誘いを振り切って、【ゾーゴン】への弟子入りを希望したのです。 そして、【エレクラリス】と【ゾーゴン】の二人三脚の創造物語がスタートするという話にしようと思いましたね。 まぁ、これは自分としてはなかなか良いかな?と思っているので、時間が確保…

続きを読む

続・架空小説構想09

続きです。 ですが、【エレクラリス】にとってはそんなのは関係ありません。 思い浮かぶのはいつも【ゾーゴン】の事ばかり。 彼と話すにはどうしたら良いか? 彼と触れるにはどうしたら良いか? そんな事ばかりを考える様になっています。 彼女は自覚して居ませんでしたが、これは既に恋をしていたのです。 続きます。

続きを読む

続・架空小説構想08

続きです。 いつしか、【ゾーゴン】も1人で居ることが当たり前の様に思う様になり、弟子は取らずに何でも1人でやるという事にしています。 ですが、【オール・クリエーター】としての才覚は【ゾーゴン】が最も優れており、彼の右に出るものは居ません。 いつしか最も厳しい【オール・クリエーター】として、弟子入り希望者達から敬遠される様になっていたのです。 続きます。

続きを読む

続・架空小説構想07

続きです。 それは【ゾーゴン】が無愛想、無愛嬌なので、【ゾーゴン】に仕えるくらいなら他の【オール・クリエーター】に仕えた方が良いと思う者がほとんどだからです。 稀に穴場だと思って【ゾーゴン】に弟子入りする者も居ますが、彼の無愛想な態度に嫌気がさして、逃げ出す。 そのため、【ゾーゴン】はいつも1人でした。 続きます。

続きを読む

続・架空小説構想06

続きです。 そして、どうすれば【ゾーゴン】の側に居ることが出来るか考える様になります。 そして、【オール・クリエーター】達は何かを生み出す事を生業としているため、大変、忙しく、身の回りの世話をする弟子などを必要としていると言う事を知ります。 他の【オール・クリエーター】達は、たくさんの弟子を囲っていると言う事も知ります。 ですが、【ゾーゴン】だけは誰も弟子を取っていない事…

続きを読む

続・架空小説構想05

続きです。 【エレクラリス】は蝶よ花よと育てられ、数多くの男性から告白されて来ましたが、彼女が異性に対して興味を持つことはありませんでした。 ですが、【ゾーゴン】を見た時、彼女の心にビビッと来ました。 ですが、【ゾーゴン】の方は、【エレクラリス】を見ても無反応です。 こんな事は初めてでした。 男性は彼女を見た時、少なからず何らかの反応を示すものだと思っていたからです…

続きを読む

続・架空小説構想04

続きです。 ちょっと主人公の女の子や寡黙な【オール・クリエーター】と言う書き方だと面倒臭いので仮に名前をつけましょうかね。 では、主人公の女の子の名前は、【エレクラリス】、寡黙な【オール・クリエーター】の名前は、【ゾーゴン】と言う事にします。 これは全く適当に決めたのでもし、仮に本当に作ると言う事になったら、名前の方は変更するかも知れませんが、今回はこの名前で表現します。 …

続きを読む

続・架空小説構想03

続きです。 【オール・クリエーター】達は色んな性格が居て、主人公の女の子が弟子入りしたのは寡黙でちょっと無愛想な【オール・クリエーター】と言う事にしましょうか。 主人公の女の子は可愛いので、【オール・クリエーター】の多くが弟子入りを希望したのですが、主人公は寡黙な【オール・クリエーター】を師匠に選んだと言う事にします。 続きます。

続きを読む

続・架空小説構想02

続きです。 何かを作り出す存在、とりあえず仮に【オール・クリエーター】と言う事にしておきましょう。 【オール・クリエーター】は何名か存在すると言う事にします。 主人公は女の子でその中の誰かに弟子入りしている付き人の様な存在という事にしましょうかね。 続きます。

続きを読む

続・架空小説構想01

それでは、【続・架空小説構想】として、また、一から架空の物語を考えて見ましょう。 昨日考えた【架空小説構想】は忘れてください。 また、最初から考えて行きます。 マザーが駄目なら、【創造者】ってのはどうですかね? 【造物主】、【造物者】、うーん……何でも良いや。 とにかく何かを作り出す存在という事にしましょう。 続きます。

続きを読む

さて……2

さて、それでは、もう少し更新しましょうかね? 昨日、失敗した【架空小説構想】のリベンジをやってみましょう。 【続・架空小説構想】と題して、【架空】の【小説】の【構想】を考えて見ましょうかね? 10回限定で考えて見ましょう。 また、一から考えてみます。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)020

 善峰の回収に成功したら、そのまま全員待避して、超光速宇宙船に乗り込み、ダッシュで冥界の外に向かう。  ゼットオメガ一派を全滅させる必要は無い。  降りかかる火の粉をはらう程度に対処して、善峰を救出することが最優先事項。  それ以外は無視という方向で話が通っていた。  善峰以外にも捕まっている者は居る。  だが、その全てを助け出している余裕はない。  捕まっているふりをしている敵の仲…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)019

 気持ちは焦るが、暗殺者に対して焦りは禁物だ。  それこそ、相手の思うつぼだ。  冷静に、正確に敵を仕留めて行く。  ある程度、敵の数を減らしたら、善峰を捕まえて、そのまま超光速宇宙船に乗せてドロン。  それがキャリア達が取るべき行動だった。  フラワ族二名と封凶岩の保護があるので、ピリオドには超光速宇宙船に残ってもらい、キャリアとキャトラ、フォールとジャンルとマドゥワスの五名で、行動…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)018

 敵の数を見誤るという事はそれがきっかけでやられる可能性だってあるのだ。  慎重にかつ早急に行動する必要がある。  早急にというのは、当然、フラワ族の二名の負担の問題もあるからだ。  お互いが争っていない状態の二名は徐々に痛みが増しているのだ。  黙っていてもフラワ族の二名が受けている呪いは二名に苦痛を与えているのだ。  このままの状態でいつまでもつかわからない以上、急ぐ必要がある。 …

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)017

 なので、脱出させて逃げるという訳にはいかず、ゼットオメガ一派を倒して行かなければならないと推測出来た。  ゼットオメガの現在の戦力は不明で、ほぼ、全員が暗殺業を生業としているので、身を隠すのがうまく、正面からまともにという訳にはいかないようだった。  善峰が言うには、ゼットオメガ以外は20名から30名の間くらいの数にまで減っているとの事だが、果たして、捕まっている状態の善峰の言うことを10…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)016

 その辺に居る、御山の大将程度のレベルでしかない。  それでも、自分が第二階層の強者時代に取得したものについては何が何でも所有するという強欲ぶりを示していた。  善峰は冥界では珍しい術を使っていたので、方術コレクターでもあったゼットオメガは自分の所有物として、なんとか、善峰の力を奪ってやろうと思って捕まえていたのだ。  じっくり研究するつもりだったのだが、そうこうしている内に、戦力が削られ…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 4日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 まずはキャラクターデザインをノートにする作業から始めて、下書き、コピックマルチライナーでなぞる、消しゴムかけ、スキャニング、ゴミ取り作業、色塗り作業、背景制作、背景との合成、最終調整、と言う作業を経て、次は、ブログで公開作業という事になります。 それが終わってから19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書作業になります。 イラストは久しぶりなので、ちょっ…

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作で今日の作業次第ですが、【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の再チェック修正をします。 木曜日の作業で再々チェック修正をして完成させます。 土曜日からは、19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を始める予定でしたが予定を変更して、来年分の【よ…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、日中の作業として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を100ページ目指して書き進めます。 今日の作業は40ページ分なので、制作時間は多めに取ります。 どれだけかかるか読めないのでブログの更新が終わってからすぐに作業を始めます。 終わり次第、後は番組を見ます。 ですが、また、見ていない番組の数がかなり増えるだろうなとは…

続きを読む

おはようございます5

続きです。 番組を見る予定がそんな感じになるので、後で書きますが【読み切り小説】の作業予定はちょっと変更しようと思っています。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

続きを読む

おはようございます4

続きです。 どこかで制作時間削って見ていかないといけないかな?と思っていますが、それは9月の祝日辺りにしようかな?と思っています。 9月の祝日あたりは土曜日の休みは無いので特別に休みが多くなるという感じでは無いのですが、その辺りで、ちょっと見ていない番組の数が100以下になる様に集中してやりたいと思っています。 続きます。

続きを読む

おはようございます3

続きです。 昨日は外出させていただいたので、どんどん番組がたまって行ってしまっているんですよね。 このままのペースで制作をしているとどんどん見ていない番組が増えて行ってしまう計算になります。 四捨五入するともう200番組ですからね。 これはちょっと不味いかなと思っていますね。 続きます。

続きを読む

おはようございます2

続きです。 この調子で、休日の早朝作業で残り2話と3話も続いて、次の【踊詩(ようし)編】につなげたいと思っています。 【踊詩】は情けない主人公ですからね。 また、違った主人公像という事になると思います。 続きます。

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 今日は二時から起きて作業をしていました。 おかげさまで、【プハンタシア・クアンティタース】/【恭精(きょうせい)編】本編プロローグ第001話を完成させました。 【恭精】は【ファーブラ・フィクタ】の主人公、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】と全然違う主人公で、柄が悪いですからね。 どうなるかと思いましたが何とか書けました。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 午後になったら外出もします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

架空小説構想10

続きです。 今回考えたマザーの設定はメイン設定にするのはやめましたが、補助的な設定としてどこかで使えたら面白いかな?と思っていますね。 と言う感じで今日は考えてみましたが、いかがでしたでしょうか? 明日、リベンジとしてもう一度、一から考えてみようと思っています。 今回は以上という事でお願いします。

続きを読む

架空小説構想09

続きです。 8回目の更新でいきなりアイディアをボツにしてしまったので残り2回じゃ大した事は書けないですね。 まぁ、明日仕切り直してまた、10回更新のルールで考え直しても良いかも知れないですね。 案を出すのは失敗しましたが、こんな感じで僕は毎回、新しい小説などのネタを考えているというのがご理解いただければ幸いかな?と思います。 続きます。

続きを読む

架空小説構想08

続きです。 あ、でも、これだと、【ワンピース】の四皇、ビッグマムみたいな感じになってしまいますね。 それじゃちょっとあれだから、このマザーという設定はボツにしましょうかね。 また、一から考え直しましょう。 続きます。

続きを読む

架空小説構想07

続きです。 また、名前を襲名したり、養子に向かえると言う考え方もあっても面白いかも知れませんね。 例えば【ラスボス】が直接産んだ存在じゃなくても【ラスボス】の養子になる儀式か何かをした事で力を得るとか、【ファーブラ・フィクタ】でもヒロインのカノンがクアンスティータに対してやろうと考えている設定でもありますが、産み直すと言う設定を考えても良いかも知れないですね。 続きます。

続きを読む

架空小説構想06

続きです。 なので、【お母さん】と言うより【おばあちゃん】、【ひいおばあちゃん】などの様に、【ラスボス】が産んだ何かがまた何かを産んでと言う感じでキャラクターを増やして行こうかな?と思います。 そんな感じで第何世代と言う様に世代を増やして行こうと思います。 続きます。

続きを読む

架空小説構想05

続きです。 クアンスティータの場合、【兵器】と同じようなイメージで考えていたので、より新しい方が強いと言う設定で考えていましたが、マザーが【ラスボス】として考えると逆により古い時代から存在していたと言う感じで考えようと思っています。 【ヴァンパイア】みたいに【真祖】に近い方が強いみたいなイメージで考えてみようかな?と思います。 続きます。

続きを読む

架空小説構想04

続きです。 その中の1つとして、【ラスボス】は赤ちゃんという設定もありますから、その逆で、【ラスボス】はマザー(お母さん)と言う設定にしても良いですね。 たくさんのモンスターなどを産んだお母さんキャラが【ラスボス】と言う物語を作っているという感じにしてみましょうか。 続きます。

続きを読む

架空小説構想03

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】でテーマとして考えている事は、いくつもあって、 【ラスボス】が物語の中心。 【ラスボス】は倒せない。 【ラスボス】はたくさんの世界観を持っている。 【ラスボス】と【主人公】と【ヒロイン】は家族になる。 【ラスボス】は誕生前から恐れられている。 ~……など、【ラスボス】のクアンスティータを中心にたくさんあります。 …

続きを読む

架空小説構想02

続きです。 まぁ、作らないので、どれだけ大きな話を考えても良いと思いますので、【ファーブラ・フィクタ】並みに大きな超大作を作ると言う体で考えて見ましょうかね。 【ファーブラ・フィクタ】並みと言っても、【ファーブラ・フィクタ】と同じ事をする訳には行きませんので、別のテーマを選択する事になりますね。 続きます。

続きを読む

架空小説構想01

それでは、【架空小説構想】として、作らないとは思いますが、何か新たに【小説】を生み出すと言う感じでちょっと考えて見ましょう。 10回でどれくらい出来るかはちょっと解りませんので出来たなりという事で行かせていただきますのでよろしくお願いします。 さて、ではまずどんな【小説】を作るか(実際には作らないと思いますけど)と言う事を考えてみましょう。 続きます。

続きを読む

さて……2

さて、それでは、もう少し更新しましょうかね? 何を更新しましょうかね? そうですね……ちょっと今までと趣旨を変えて【架空小説構想】と題して、【架空】の【小説】の【構想】を考えて見ましょうかね? 10回限定で考えて見ましょう。 上手く行ったら明日以降も考えて見ると言うことで行かせていただきます。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)015

第三章 冥界第三階層宇宙  早速、巨大ブラックホールに入り、続く第三階層宇宙空間に進んだ。  幽界では第二階層宇宙空間までだったので、冥界では一つ先まで進んだという事になる。  仙神、善峰を捕まえているのは元、第二階層宇宙の強者、ゼットオメガだ。  そんなゼットオメガもこの第三階層宇宙での覇権を取るのは難しい。  大軍団を率いて鳴り物入りで第三階層まで来たは良いが、どんどん戦力…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)014

 二人は忌まわしい呪いが解けるのであればと渋々了承してくれた感じで着いてきた。  どうやら、まだ死にたがっているようだが、【古都百合】を悲しませないで欲しいと言うことで無理矢理にではあるが納得してもらった。  先がどうなるかわからないが、とにかく、二人のフラワ族の呪いを解く事が最優先事項と言えた。  途中数少ない強者も少し現れたが、そんなものにかまっている暇は無い。  うまく避けて通り、…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)013

 だが、そうなると、第三階層の宇宙空間で善峰を助け出した後はまた、逆戻りして、冥界からも出て行かなければならないという事になる。  いつになったら安住の地を見つけられるのだろうという不安はあるが、とにかく、フラワ・デイジーとフラワ・ダリアにかけられた呪いを解くためにはまず、善峰を助け出す必要がある。  事情を話し、フラワ・デイジーとフラワ・ダリアも宇宙船に乗せ、第二階層宇宙の中心にある、巨大…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)012

 正直、【古都百合】ですら解けない呪いが解けるかどうかはわからないが、それでも【仙王神桃】の解呪効果は折り紙付きだ。  今まで解けなかった呪いは無いというのは本当の話だった。  善峰を助け出してくれれば、自分が仙界を案内し、【仙王神桃】を食べさせる事が出来ると説明した。  善峰の話を100%信用する訳にはいかないが、それでも他に頼みの綱が無い以上、僅かな希望にでもすがるしかない。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)011

 フラワ族の二名にも直接思念を送っていたのだが、二人はそれどころではなく、善峰の念話は無視され続けた。  それでも根気よく待っているとキャリア達が現れたのだ。  善峰の占いはキャリア達と行動を共にしたピリオドの事を指していたのだ。  待っていた存在がようやく現れてくれたので、善峰は声をかけたのだ。  善峰が取引としてもちかけたのは仙界にあるとされる不思議な桃、【仙王神桃】だ。  彼は、…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 3日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 来週の火曜日と木曜日の作業で二度のチェック修正を済ませて、完成原稿にします。 来週の土曜日からは19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書作業に入ります。 そんな感じで行きます。 9月の中旬以降からはイラスト作業に入る予定ですので、それまでは【読み切り小説】を少しずつ清書していきます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、午後から出かけます。 午前中は番組を見て、少しでも見ていない番組を消化したいと思っています。 明日の早朝作業では、【プハンタシア・クアンティタース】/【恭精(きょうせい)編】の本編プロローグ第001話を完成させる予定です。 日中の作業では、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を100ページ目まで書き進めます。 40ペ…

続きを読む

おはようございます3

続きです。 それでも、本編スタートとしては、こんなものかな?と言うのが出来ました。 明日の早朝も同じように作って第001話を完成させたいと思います。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

続きを読む

おはようございます2

続きです。 同じように【踊詩(ようし)編】のプロローグ本編までは20ページ以上完成小説として作らせていただきます。 今までより作るページ数が少ないのは助かりますが、内容を大分、忘れていたので読み返すので時間を使ってしまいましたね。 続きます。

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 今日は二時から起きて作業をしています。 おかげ様で、【プハンタシア・クアンティタース】/【恭精(きょうせい)編】の本編プロローグ第001話を10ページ分書きました。 今までは【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編を作っていましたが、あれは1話あたり24ページ以上というルールで作っていましたので、1日目は15ページ作っていましたが、先に作っている【…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

読み切り小説ストック06

続きです。 ただ、【読み切り小説ストック】の一部は、いくつかの出版社に一度見せたりしています。 と言うのが現時点での状況です。 【連載小説】と【読み切り小説】のストックはこの後も順次、増えて行く予定です。 と言う感じですね。 以上です。

続きを読む

読み切り小説ストック05

続きです。 ――の20作品が現在ストックとしてあります。 これに、これからの作業で、 (18)【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】、 が加わろうとしています。 以上が公には発表していないストックという事になります。 続きます。

続きを読む

読み切り小説ストック04

続きです。 (16)【ファートゥム・サルウァトル(運命救世主)】、 (17)【テンプルム・ベルルム(聖域戦争)】、 (22)【まいなぁくらぶ】、 (25)【バースコードフェアレディ】、 (45)【ブラックパレスダークキャッスル】、 続きます。

続きを読む

読み切り小説ストック03

続きです。 (11)【プロフェッサー春日井氏の巻き込まれ人生】、 (12)【私は誰とも付き合わない】、 (13)【テンス・アース】、 (14)【ファニー・ムーン】、 (15)【リトル・サン―小さな万能神―】、 続きます。

続きを読む

読み切り小説ストック02

続きです。 (06)【13不吉と百遺体物語】、 (07)【リトライ☆ヒーロー】、 (08)【にゃんこの決断】、 (09)【トラブル&エスケーパーズ】、 (10)【万屋(よろずや)レディース】、 続きます。

続きを読む

読み切り小説ストック01

続けて、【読み切り小説】で完成しているストックを書きます。 (01)【ユメミテ ユメミメ】、 (02)【ユメミル ユメミナ】、 (03)【越果(えっか)】、 (04)【第一王女の証(あかし)】、 (05)【格ワーの澪耶(れいや)】、 続きます。

続きを読む

連載作品ストック10

続きです。 【ハイパーワイフ】001話~003話(24ページずつ)、 【アナザーFP】001話~003話(24ページずつ)、 【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】001話~003話(24ページずつ)、 がありますが、これは数にはカウントしていません。 続けて、【読み切り小説ストック】がどれくらいあるかを書きます。

続きを読む

連載作品ストック09

続きです。 これ以外に 【ハイパーワイフ】序章(21ページ)、 【(第三のファーブラ・フィクタ)アナザーFP】序章(20ページ)、 【(第四のファーブラ・フィクタ)ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】序章(20ページ)、 続きます。

続きを読む

連載作品ストック08

これに、 【プハンタシア・クアンティタース】恭精編本編プロローグ01話から03話(3話) 【プハンタシア・クアンティタース】踊詩編本編プロローグ01話から03話(3話) ――の6話をこの後のこっそり制作で増やして行こうと思っています。 以上が【連載作品ストック】になります。 続きます。

続きを読む

連載作品ストック07

続きです。 【新説 パンドラ】第六章~第十三章(8話) 【深奥のエルフェリア】003話~007話(5話) 【アナザーヘビーソウル仁義】003話~007話(5話) 【万能師の知財】第二章(1話) ――の合計176話になります。 続きます。

続きを読む

連載作品ストック06

続きです。 【プハンタシア・クアンティタース】第000-06話~000-07話(本編プロローグ前後編) 【プハンタシア・クアンティタース】イメージストーリー終主編第001話~第004話(4話) 【プハンタシア・クアンティタース】イメージストーリー恭精編第001話~第004話(4話) 【プハンタシア・クアンティタース】イメージストーリー踊詩編第001話~第007話(7話) …

続きを読む

連載作品ストック05

続きです。 【フィアース・ハーツ】第001話(1話) 【オムニマックス・バイブル】第001話(1話) 【クォード・レ・ウェラ】第001話(1話) 【ファーブラ・プエリーリス】第001話(1話) 【ラティオ・ステルラ】第001話(1話) 【フィーリア・レーギス・ゲミヌス】第001話(1話) 続きます。

続きを読む

連載作品ストック04

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編000話(1話) 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編001-01話~001-10(10話) 【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編002-01話~002-13話(13話) 続きます。

続きを読む

連載作品ストック03

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】ウェントス編006-01話~006-09話(9話) 【ファーブラ・フィクタ】ウェントス編007-01話~007-07話(7話) 【ファーブラ・フィクタ】ウェントス編008-01話~008-10話(10話) 【ファーブラ・フィクタ】ウェントス編009-01話~009-10話(10話) 【ファーブラ・フィクタ】ウェントス編010-01…

続きを読む

連載作品ストック02

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】アクア編006-01話~006-03話(3話) 【ファーブラ・フィクタ】アクア編007-01話~007-04話(4話) 【ファーブラ・フィクタ】アクア編008-01話~008-07話(7話) 【ファーブラ・フィクタ】アクア編009-01話~009-07話(7話) 【ファーブラ・フィクタ】アクア編010-01話~010-08話(8話…

続きを読む

連載作品ストック01

それでは、今、どれだけの作品が発表しないでとってあるかを書きます。 【ファーブラ・フィクタ】ルーメン・テネブライ編008話~010話(3話) 【ファーブラ・フィクタ】タティー・クアスン編008話~010話(3話) 【ファーブラ・フィクタ】イグニス編008話~010話(3話) 【ファーブラ・フィクタ】テララ編008話~010話(3話) 続きます。

続きを読む

さて……2

さて、それでは、今日も何か更新しましょう。 今日は何にしましょうかね? そうですね、今日の所は、現時点での連載小説の状況を書きましょうかね。 今、どんな未発表の作品のストックがあるかを書きましょう。 タイトルは、【連載作品ストック】で良いですかね。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)010

第二章 仙神(せんじん)善峰(ぜんぽう)救出へ  声の主の話をまとめると――  声の主の名前は仙人の神、仙神(せんじん)の善峰(ぜんぽう)というらしい。  物見遊山のつもりで、冥界に来たが、仙界(せんかい)出身の彼は第二階層の強者に捕まってとらわれたらしい。  その後、その第二階層の強者はフラワ族の戦いから逃れるように第三階層に逃げ、善峰も一緒に連れていかれたという。  だが、…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)008

 フォールが、 「誰だ?どこに居る?話したいなら出てきて話せ」  と言った。  当然のことだ。  姿も見せない者の言うことなど信用出来ないからだ。  だが、声の主は、 (そうは言ってものう……わし、捕まっとるし……意識と声を飛ばすのが精一杯なんじゃよ)  と言った。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)007

 そんな状態で一同が静まりかえったところで、どこからか声がした。 (お困りのようじゃの……わしがなんとかしてやろうか?)  と。  ピリオドが、 「誰です?こんな時に?」  と尋ねる。  謎の声は、 (わしの見立てでは、仙王神桃(せんおうじんとう)なら一発じゃ。仙王神桃に解けない呪いは無いからのう)  と答えた。  【仙王神桃】――聞いた事ないものだ。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)006

 ピリオドが、 「ちょっと待ったぁ~」  と割って入る。  同じ、【古都百合】の子孫として、こんな不毛な戦いは避けて欲しいという気持ちが強かった。  だが、二人の間に割って入るだけの材料が無い。  二人の呪いを解く術が見つからない。  【古都薔薇】の子孫とは出会えたが、ここからどうすれば良いのかわからなかった。  付き添ってきているキャリア達も同様だ。  答えが見つからない。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 2日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 土日の早朝作業では、【プハンタシア・クアンティタース】の【恭精(きょうせい)編】本編プロローグ第001話を完成させます。 日曜日の日中の作業では18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を100ページ目まで目指して書き進めます。 来週の火曜日と木曜日の作業でチェック修正をして完成させる予定です。 来週の土曜日からは19番目の【読…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、バイトはお休みですが、午後から外出します。 午前中は番組を見ます。 さすがに見ていない番組が100番組以上あると大変なのでせめて、100を切るくらいまでは減らしたいなと思っていますが、土日でまた録画番組が増えますからね。 どうでしょうね。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 さすがに、これが限界ですので、いつもの人と同僚に66番目から70番目のイメージストーリーの紙を全部見せて、更に、51番目から60番目の【読み切り小説】のメモを見せ終わるまでは次の63番目の【読み切り小説】のメモは作れませんね。 63番目は30枚ですからね。 さすがに無理です。 と言う訳で62番目までは作る事にします。 と言う事がありましたがただいまです。…

続きを読む

こんにちは3

続きです。 朝と十時の休み時間では、もしかして出来るかも知れないと思って、62番目の【読み切り小説】のメモ20枚分の下準備をしました。 メモ用の財布に入れてみたら何とかギリギリのギリギリで入りましたね。 と言う訳で来週からは、62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】のメモを取ることにしました。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 仕事の方は尻ぬぐいですね。 尻ぬぐいする所では、毎回1人で何十回も間違える人がいるんですけど、注意した方が良い様な気がするんですよね。 その人のために、毎回の様に別の場所に尻ぬぐいしに行くので、定位置の仕事がその分、滞ってしまうんですよね。 明らかに足引っ張ってると思うんですけどね。 まぁ、バイトの身の僕が言う事じゃないとは思いますけどね。 続きま…

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつもの人には65番目のイメージストーリーを見せたのですが、その中でいつもの人がいつも見ていると言うブログの中で、1日が1年と言う考え方があると言う情報をいただきました。 そう言うのは知らないで書いていたので、そう言う考え方もあるんだと思いました。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

63番目の隠し設定5

続きです。 また、他の武装を持たせたりする事も出来るので、【ブレイブモンキー】が銃を撃ったり、刀を振り回したりも出来るという兵器です。 そう言う意味ではビーム兵器であるビットやファンネルよりも進化していると思うのですがどうでしょうか? そう言う様な装備をいくつか備えているのが【ギガント・ギア】と言う兵器ですが、これは本番の時に使おうと思って、5ページ限定のイメージストーリーでは…

続きを読む

63番目の隠し設定4

続きです。 5回じゃ全部は説明出来ないので【ブレイブモンキー】だけ説明させてもらうと、円環状に折りたたまれている猿をモデルにした遠隔操作で動く、【ブレイブモンキー】と言う兵器が【ギガント・ギア】には着いています。 この兵器は猿と同じなので、物を持ったり使ったりする事が出来ます。 続きます。

続きを読む

63番目の隠し設定3

続きです。 今回はその一部について書こうと思います。 武装の一部として考えているのは、【ガンダムシリーズ】にあるビットやファンネルの様な遠隔操作をする兵器をもっと進化させた様な装備もあります。 名前は【ブレイブラット】、【ブレイブモンキー】、【ブレイブビー】、【ブレイブアント】等の様に【ブレイブ】と言う言葉に動物や虫などの言葉を足した物になります。 続きます。

続きを読む

63番目の隠し設定2

続きです。 一応、ランクがあり、上から【グランドマスタークラス】、【ウルトラアブソリュートクラス】、【オーバーマックスクラス】、【リーダークラス】、【ソルジャークラス】と言う区分けがされていると言う事は書きましたが、具体的にどんな兵器かは5ページ限定だったので書きませんでした。 ですが、頭の中ではどんな兵器かイメージはしていました。 続きます。

続きを読む

63番目の隠し設定1

それでは、【63番目の隠し設定】として、追加情報を書きましょう。 63番目の【イメージストーリー】ですが、女帝【エレーナ・デザート】の所から逃げて来た主人公【アスマ・フルーティー】が謎の少女【クリス・パフェ】と出逢った所まで書きましたが、巨大人型兵器である【ギガント・ギア】についてはほとんど触れて来ませんでした。 続きます。

続きを読む

さて……3

――と思ったのですが、内容的に面白くない感じがしたので追加で5回延長しましょう。 何が良いかな……そうですね、【63番目のイメージストーリー】の追加情報でも書きましょうかね。 と言う訳で、5回限定で、【63番目の隠し設定】と題して書かせていただきます。

続きを読む

イラストの予定10

続きです。 なので、1点しか作らないキャラや2、3点作るキャラクターが出ることになると思います。 それでやってみましょう。 今の時点で決められるのは以上です。 今日の所はここまでです。

続きを読む

イラストの予定09

続きです。 足すと6+2+2+4で、14になります。 と言う事は、30で割れば、1キャラ2点は描けると言う計算になりますね。 上手く振り分けられないので、ちょっと変則的になりますが、【ストーリーα】のキャラを4ヶ月分(3月から6月)やって、7月分は【ストーリーβ】、8月分は【ストーリーγ】、9月分から12月分の4ヶ月は【ストーリーδ】をテーマに作ろうと思います。 続きます。

続きを読む

イラストの予定08

続きです。 登場が確定しているキャラは【ストーリーα】が主人公1人、ヒロイン5人の6名。 【ストーリーβ】は主人公1人、ヒロイン1人の2名。 【ストーリーγ】は主人公1人、ヒロイン1人の2名。 【ストーリーδ】は主人公2人(男女)、ヒロイン2人の4名。 ――です。 続きます。

続きを読む

イラストの予定07

続きです。 まだ、小説を書き始めてないので何とも言えませんが、その内、作る事になると思いますので、練り直そうかなとちょっと思っています。 まぁ、そう言う話は一旦置いておいて、3月分から12月分だと10ヶ月で3キャラずつ30キャラ作れると言う事になります。 今回はその割り振りまでを考えてみようと思います。 続きます。

続きを読む

イラストの予定06

続きです。 そう言った意味で、考えて行こうと思います。 場合によっては既に作っている【藤宮 清世】、【澄芳 瑞仁】、【琉韻 銘佳】の3キャラもキャラクターデザインをやり直す事も視野に入れようかな?と思っています。 この3キャラはまだ、小説を作りながらのデザインじゃありませんしね。 仮のキャラクターと言うことになりますね。 続きます。

続きを読む

イラストの予定05

続きです。 一応、来年は【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】でまとめようと思っています。 まだ【ストーリーδ】のヒロインとか作っていませんしね。 それに例えば【ストーリーα】も【清世】は作りましたが、他のヒロイン4人と主人公の【内和田 義詠(うちわだ よしよみ)】のキャラクターデザインなども済んでいませんからね。 続きます。

続きを読む

イラストの予定04

続きです。 問題は来年の3月分から12月分のイラストストックが無いと言う事です。 まだ日数があるので慌てて作る必要も無いのですが、一応、九月の連休などで、ストックを作ろうと思っています。 問題は何を作るかですね。 それを今回、考えようと思います。 続きます。

続きを読む

イラストの予定03

続きです。 来年の1月の分は、【年賀状アニメーション】を作っているのでそれでオッケー、2月分は、【ファーブラ・フィクタIF】から【藤宮 清世(ふじみや さやせ)/ストーリーα】、【澄芳 瑞仁(すみよし みずに)/ストーリーβ】、【琉韻 銘佳(るいん めいか)/ストーリーγ】のイラストを作ってあるので、ここまでは毎月更新のストックがある状態です。 続きます。

続きを読む

イラストの予定02

続きです。 これは、9月分も同様に3キャラ分確保しています。 10、11、12月は【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)稀義編】のイラストが3キャラずつ、合計9キャラ分用意してあります。 今年の分はこれでオッケーです。 続きます。

続きを読む

イラストの予定01

それでは、【イラストの予定】として、来年分の【よったろー屋本舗】の毎月更新のストックについて考えて行こうと思います。 まず、現時点でのストック状況を整理します。 8月の頭で公開したのは、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)十手編】の3キャラの水着イラストです。 続きます。

続きを読む

さて……2

さて、それでは、バイトの休み時間でのメモがしばらく取れない状態なので、代わりにしばらく何か更新します。 初日の今日は、【イラストの予定】と題して、そろそろ、来年の分の【よったろー屋本舗更新用イラスト】も用意しないと行けないので、その予定を考えて行こうと思います。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)005

 【破源】と呼ばれているのは具現化するものは実際にあるものに限られ、呼び出す事で、もとの源(みなもと)の物などが壊れることからついている。  対する、フラワ・デイジーの力は、【魔法のコップ】だ。  コップに入る分だけ、相手の力を奪ったり別の誰かに移したりする事が出来る力だが、コップ一杯分だけ力を削っても大したダメージにはならない。  気の優しいフラワ・デイジーならではの力でその威力も控えめ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)004

 フラワ・ダリアは身内をたくさん殺してしまった事実に耐えられないとフラワ・デイジーによってとどめを刺される事を望んでいるようだ。  フラワ・デイジーもフラワ・ダリアも相手を殺したくない。  相手に殺される事を望んでいる。  見ていて痛々しい。  【破源の大皿】とはフラワ・ダリアが持っている力を具現化したもので、その力は【古都薔薇】より譲り受けた【古都百合】の一族の三大能力の一つだった。 …

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)003

 しばらく捜索したのち、ついにフラワ・デイジーとフラワ・ダリアを見つけた。  二人は向き合って話していた。  フラワ・デイジーは、 「出来ないよ、フラワ・ダリア、私には出来ないよ」  と辛そうな声を上げている。  フラワ・ダリアは、 「一回だけです。私がお渡しした【破源(はげん)の大皿】の力を使えば、私も死ねます、お願いしますフラワ・デイジー」  と切羽詰まった様な表情です。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)002

 フラワ族には【古都百合】の力でも解除出来ないほど強力な死の呪いがかけられている。  たった1名になるまで殺し合わないと苦しみながら死んでしまうという呪いだ。  最凶最悪のフラワ族と呼ばれたフラワ・ダリアは殺さずを貫いているフラワ・デイジーのために他の同族達と戦っていた。  そんなフラワ・ダリアの目的はフラワ・デイジーに殺される事。  だが、フラワ・デイジーは親友であるフラワ・ダリアを殺…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)001

第一章 光明  キャリア・フロント・バック達一行は現在、冥界(めいかい)の第二階層の宇宙空間に来ている。  ここで、【古都百合(ことゆり)】の娘、【古都薔薇(ことばら)】の子孫達の悲劇の歴史を知ってしまった。  同族同士の殺し合い。  それは、【古都薔薇】の分家の一つ、フラワ族でも例外なく行われていた。  凄惨な殺し合いがあり、フラワ族も残すところフラワ・デイジーとフラワ・ダリ…

続きを読む

さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】となります。 1日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 来週の火曜日と木曜日の作業で、【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】のチェック修正も終えて完成に持っていきます。 その後は19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を開始します。 と言う様な感じで作って行きます。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 土日の早朝作業で、【プハンタシア・クアンティタース】の【恭精(きょうせい)編】の本編プロローグ第001話を作ります。 日曜日の日中の作業で、【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を100ページ目指して書き進めます。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を60ページ目指して書き進めます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の土曜日はお休みですが、外出予定がありますので、午前中は番組を見て、午後は外出します。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 見ていない、興味無い作品に対しては本当に冷たい反応をするので、僕としては兄に作品の事を説明するよりバイト先の人に説明する方が良い反応が返ってくるのでそっちの方が楽しいですね。 現に、同僚は65番目のイメージストーリーを読んでもらったら、三回目の続きを読みたいをいただきました。 作品を見て貰うなら冷たい家族より温かい他人という事なんですかね。 と言う様な事があり…

続きを読む

こんにちは4

続きです。 そう言う人なので、新しい事や面白い作品を薦めるのが凄く面倒くさいのです。 なのでメジャーになっている作品で食わず嫌いならぬ見ず嫌いをしている作品は山ほどあります。 そう言う訳で兄に、僕の作品の事を勧めるのはほとんど無理だなと思っています。 この前、コロナワクチンの2回目の接種の時に見せた62番目のイメージストーリーが比較的高評価だったのも、それがたまたま、兄に…

続きを読む

こんにちは3

続きです。 だけど、大体、アニメやドラマなどで見た後、面白くなって見だすんですよね。 だったら、僕が言った時に最初から見ろよと言いたいです。 全く、ひねくれているとしか言えないですね。 同じサンデー系で言えば、【魔王城でおやすみ】なんかも最初は僕がいくら言っても見向きもしなかったけど、アニメを見て面白く感じたのか手のひらを返した様に見だしたんですよね。 他にも僕が勧…

続きを読む

こんにちは2

続きです。 面白味に対する許容量が極端に狭いんですよね。 楽しみ方がへたくそって言うか、何て言うか。 だから、どんなにヒットしたものでも気に入らないと言って見もしないで拒絶する事っていっぱいあるんですよね。 例えば、最近ので言えば、アニメ化、ドラマ化が決まった(おめでとうございます)【古見さんは、コミュ症です。】なんかも見ていない作品の1つです。 僕がいくら面白いか…

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日は尻ぬぐいはありませんでしたね。 居たって平和なバイトでした。 ですが、今朝、兄に新しい設定を説明したらピントのずれた所でボロクソに言われて、それが納得いかなかったので、いつもの人や同僚など何人かにその事を話しましたが、やっぱり兄の感性がおかしかったのでは無いかと言う結論になりましたね。 兄は、とにかく、何でも否定から…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

さて……2

さて、今回で【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】が終了しましたので明日からは【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第007話(プレイバック)】になります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)079

 それを聞いたピリオドは、 「ひゃぁ~……驚いた。だって、あのクアンスティータだよ?」  とまだ信じられないようだ。  キャリアは、 「クアンスティータが誕生した時とその前のクアースリータが誕生した時、様々な存在が右往左往してパニックになっていた。私達はそれを肌で感じ取っていた」  と二度と味わいたくないと言った表情を浮かべた。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)078

 キャトラは、 「あちし達は、現界でクアンスティータっていう飛んでもないやつの誕生を感じてきたニャン。だから、大概の事では絶望しにゃいニャン」  と付け足した。  ピリオドは、 「クアンスティータって、まさか、あの与太話かい?前に聞いた話は本当の話だっていうのかい?」  と聞き返した。  どうやら前に説明した時の話は嘘の話と思われていたようだ。  フォールは、 「与太話じゃない。…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)077

 それを聞いたキャリアは、 「――探そう。何かあるかも知れない。私の赤と緑の光体も亜万能細胞で出来ている。試してないだけで、何か取りこぼしがあるかも知れない。諦めるのは早い」  と言った。  ピリオドは、 「……ありがとう。【古都百合】様でもどうしようも無いのに、それでも諦めるなと言われても正直、どうしたら良いのかわからないが、確かに何かあるかも知れない」  と言った。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 16日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を60ページ目指して書き進めます。 金曜日は午前中はバイト、午後は番組を見ます。 土曜日はお休みですが、外出予定がありますので、午前中は番組を見て、午後は外出します。 日曜日は【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】…

続きを読む

こんにちは13

続きです。 このタイトルはかなり迷いましたね。 例えば、【夢隠す】、【連れ隠す】、【姫隠す】、【どれ隠す】、【能あるアホは】、【能あるおバカは】、【能ある奴は】、【能ある彼?は】、~……等似たようなタイトルであーでもないこーでもないと散々迷って、結果的に【能あるバカは知得隠す】に決まりました。 【能ある鷹は爪隠す】に近いイメージのものとして最終決定しましたね。 と言う様な…

続きを読む

こんにちは12

続きです。 つまり、才能があるバカと言われる主人公は【知識】で得た【何か】を隠していると言う意味ですね。 バカのふりをしているとも取れますね。 この話は【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の【稀義(まれよし)編】の冒頭部分のオマージュ作品なので、タイトルとしてはこれが一番しっくりくるなと思って付けました。 続きます。

続きを読む

こんにちは11

続きです。 そんな中から最終的に選んだ【タイトル】は【能ある鷹は爪を隠す】からイメージ変換を繰り返して出来た【能あるバカは知得(ちえ)隠す】に決まりました。 【知恵】では無く、【知得】です。 意味合いとしては【知識で得た物】と言う事になります。 続きます。

続きを読む

こんにちは10

続きです。 と言う訳で明日からはブログの更新では、他のことを書く事になると思います。 休み時間にメモが書けない状態がしばらく続きますのでね。 バイト中の事はほとんど書けないと思います。 それで、62番目の【読み切り小説】の【タイトル】ですが、色んなパターンの【タイトル】を考えましたね。 色んな候補が挙がりました。 続きます。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 と言いますのも、財布がパンパンのままいつもの人にはプリントしたイメージストーリーの話を見せていますので、今のところ、紙のメモの枚数が減りません。 明日からは65番目のイメージストーリーを見せ始めるので、まだ6作品分見せないと62番目の【読み切り小説】の紙のメモの下準備を始められません。 続きます。

続きを読む

こんにちは8

続きです。 もしかしたら【黒幕】は謎のままにして、決着は読者のイメージに任せると言う終わり方にする可能性もありますけど、作った感じで、どうするかを決めたいと思いますので、メモの段階では結末は未定という事にしています。 と言う所まで書いたところでノルマの20枚に達しました。 その時点で10時の休み時間が半分以上残っていたので62番目の【読み切り小説】の【タイトル】だけ考える様にし…

続きを読む

こんにちは7

続きです。 この【黒幕】については、メモでは書いて居ませんが、文章の途中で複線を張っておいて、後で正体がわかるという風にしたいと思っていますので、作中には他のキャラクターもちょこちょこ出すと思います。 ただ、これは【読み切り小説】として作るので、【黒幕】の正体を明かすか、それともうやむやのままに終わらせて【続編】が作れる様にするかは未定です。 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 その【異能】で【聖十郎】を圧倒する【少年】でしたが、【聖十郎】は元より【異能】を頼りに戦っていません。 己の身体能力だけで【少年】を倒します。 そして、今まで第三者のふりをして隠れていた【黒幕】の正体を暴き出します。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 【聖十郎】は安全地帯から姑息な手段で、【異能】を奪おうとする【黒幕】に対して怒りを覚えます。 その怒りのままに姿を変える【異能】の具現化した【少年】と戦います。 【少年】の時の【聖十郎】に対する【異能】は、【能力の一部、今回は【聖十郎】の【異能】で出現するポイントを解らなくする能力】です。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 【黒幕】は全ての【異能】を手に入れるために、姿を変える【異能】を解き放ったのです。 姿を変える【異能】は独立して動き、【異能】を持っている対象者の【天敵】となる【異能】に変化します。 その時、適した肉体を持ちます。 【聖十郎】の場合は【少年】の姿でした。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 その事は【聖十郎】の【異能】/【願いを宣言して出現したポイントに触れると願いが叶う力】で知りました。 また、この【異能】を解き放った【黒幕】が別に居ると言う事も同時に知ります。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

【現世と侍】の内容としては主人公の【楠瀬 聖十郎(くすのせ せいじゅうろう)】の前に立ちふさがった少年の正体は、独立して動く【異能】そのものが具現化した姿でした。 また、その【異能】は相手の【天敵】となる【異能】で、この【異能】は対象者を倒す事で、次の【異能】に変化する性質を持っていますので、これを止めるには、この【異能】を倒す事が必要となります。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通り尻ぬぐいのある仕事でしたね。 朝と10時の休み時間では、61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】のメモを上限の20枚まで書いたのと、余った時間は62番目の【読み切り小説】の【タイトル】をあれこれ考えました。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)075

 いつしか最凶最悪のフラワ族と呼ばれながらも最期にはフラワ・デイジーの手にかかって殺されようと思っていた。  それを知っているから、フラワ・デイジーもフラワ・ダリアもお互いを殺せない。  だが、フラワ族には強力な呪いがかかっている。  最後の一人になるまで戦わなければ、苦しみながら死んでしまうという呪いが。  フラワ族は自分の意思では死ねない。 続く。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)074

 だが、そうはならなかった。  フラワ・デイジーを殺そうとする同族は星の数ほどいたのに。  何故、そうならなかったか?  それは、フラワ・ダリアが代わりに相手をしていたからだ。  汚れるのは自分だけで良い。  そう思うからこそ、フラワ・ダリアはフラワ・デイジーのためだけに刺客達と戦い続けたのだ。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)073

 その同族殺しのフラワ・ダリアをフラワ・デイジーが退治することでこの不幸な戦いの連鎖の日々に終止符を打つというのがフラワ・ダリアの目的だった。  悪いのは自分だけ――フラワ・ダリアはその罪を一身に背負って消えるつもりになっている。  だが、そんな事、フラワ・デイジーには出来ない。  フラワ・デイジーは、元々、同族を殺すくらいなら自分が殺されようと思っていた。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)072

 そして、最後に最も多くのフラワ族を葬り去ったフラワ・ダリアと誰一人、フラワ族を傷つけず生き残ったフラワ・デイジーだけが残ったという。  誰の目にもフラワ・ダリアの勝利は間違い無い――そう思われて来た。  だが、違っていた。  フラワ・ダリアはずっと親友のフラワ・デイジーのためだけに戦っていたのだ。  フラワ・ダリアは同族殺しの罪にまみれている。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)071

 フラワ族の名前はフラワ~(~の部分に花の名前)と言い、フラワ族同士、真名(まな)を奪い合う戦いを強いられる。  真名とはフラワ~とは別の本当の名前で、その名前が取られるという事は完全な消滅を意味していた。  フラワ族同士はこの真名を奪い合っていく戦いを経ていく内に戦いはエスカレートして行き、様々な強者が巻き込まれたという。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 15日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を30ページを目指してやります。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を60ページを目指してやります。 今週の土曜日は…

続きを読む

こんにちは13

続きです。 これを繰り返して、21と17を僕の中で特別のイメージを持つ数字にしようと思っています。 7と4と10も同じですね。 これらは【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】などで、特別数として使おうと思っています。 これがお風呂のルーティーンになっていますね。 と言う事を書いたところでただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは12

続きです。 僕は毎日、2回お風呂に入っています(平日はバイトから戻った時と4時くらいの二回、休日は朝と4時の二回入っていて、4時のは制作などのイメージを一旦リセットするために入っています)が、その時に湯船で数字を数えるのですが、最初は2400、次に13、次に96を数字で数えます。 その次からはカウントダウンで、21、次に17、7、4、10を数えてお風呂から上がります。 続きます。

続きを読む

こんにちは11

続きです。 これは、【ファーブラ・フィクタ】のネタを考える時に苦労して、その三つの数字を僕の中で特別の意味を持つ数字になるようにしてきたから、【ファーブラ・フィクタシリーズ】で何かをやろうとしたら、すぐにその三つの数字が出る様にイメージして来たからです。 その刷り込み作業を2年以上、お風呂の中でやっています。 刷り込みに選んだ数字は2つ、【21】と【17】です。 【23】…

続きを読む

こんにちは10

続きです。 と言う様な事がありました。 後は戻って来てからの事になりますが、もう、2年くらいはやっているし、そろそろブログに書いても良いかな?と思っている事が1つあります。 それはイメージトレーニングで、【特別数】を持つと言う作業です。 【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、クアンスティータには【クアンスティータ数】として、【13】と【24】と【96】と言う物があります。 …

続きを読む

こんにちは9

続きです。 つまり、対戦相手に寄って全く異なる力に変化する力なので、確定した力ではありません。 ――と言う様な事を書く事になりますが、これはまだ紙に書いてないので明日以降、書く事になると思いますね。 それを書いて残りで【読み切り小説】としての完結シーンを書けば、このメモは終わりですかね? 続きます。

続きを読む

こんにちは8

続きです。 この具現化した【異能】は、【対象者と相性が悪い力となる力】です。 ――と言う所まで朝、書きました。 要するにこの力は対象者が持っている【異能】の【天敵】となる力ですね。 つまり、【A】と言う【異能】に対してはアンチ能力になる【Aダッシュ】と言う【異能】ですが、【B】と言う【異能】に対しては【Bダッシュ】と言う力に変化する力と言うことになります。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 【果たし状】に記された場所に行くと、1人の子供、男の子が待っていました。 その男の子は【美奈子】が道案内をした老人と同一の存在なのです。 その正体は、【存在化】した【異能】でした。 今までは【異能】を持った【偉人】が相手でしたが、今回は【異能】そのものが意思と肉体を持って【聖十郎】に牙を剥いてきたのです。 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 そんなある時、【美奈子】は、「お嬢さん、少し道を尋ねたいんじゃが」と言って近づいて来た老人に道案内をしますが、その後、行方不明になります。 心配する【聖十郎】の元に【美奈子】を預かったと言う文言とともに【果たし状】が送られて来ました。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 最初は取るにたらない戯れ言だと思っていたのですが、実際に、刺客達の無惨な姿を目の当たりにすると人事だとは思えなくなりました。 対して、【聖十郎】の強さを信じているヒロインの【楠瀬 美奈子(くすのせ みなこ)】は楽観視していました。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 内容としては、主人公の【楠瀬 聖十郎(くすのせ せいじゅうろう)】は三大組織の刺客としてやって来ていた刺客達をある程度撃退して行った後の事について書きました。 【聖十郎】は今までやって来ていた刺客達が何者かに倒され、【異能】を奪われているといううわさ話を聞きます。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 後、いつもの人には64番目のイメージストーリーの漢字の間違いを指摘されましたね。 【旨い】が【上手い】になってましたね。 指摘されて、あぁ、それは確かにと思いました。 それで朝の時間だけだったのですが、61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】のメモを取りました。 18枚目の半分くらいまで書きましたので残りは2枚半を残すのみになりましたね。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 いつも辛口コメントをくれる人には、「さすがに上手いな、セミプロと言っても良いかな?」と言って貰えましたね。 その人にとっては良い感想だと思います。 と言う訳で良かったです。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日は休憩場所から遠い場所への助っ人で休み時間もオーバーして仕事をしたので10時の休みはほぼありませんでした。 朝の時にいつもの人の他に辛口コメントをもらう人にも64番目のイメージストーリーを見せましたね。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 昨日は高校野球の時間が延びてしまい、その後の【ラブライブ・スーパースター】の再録画予約がなかなか出来なくて、焦りましたが、録画出来てホッとしています。 【キングダム】も時間帯が代わったと兄に言われましたが、これも無事録画出来ている様ですね。 そんな感じで番組が貯まっていますので、見ていきます。 三連休はご褒美DVDに時間を取られたので結…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)070

 そこからが【古都薔薇】の子孫達の不幸の始まりだった。  同族同士の戦いを強要され、見世物としての生活が待っていたのだ。  愛し合いながらも同族同士、殺し合う事を生業とせざるを得なかった不幸。  いや、不幸などと単純な言葉では言い表せないくらいの苦痛を【古都薔薇】の子孫達は味わってきたのだ。  【古都薔薇】の子孫はいくつもの家系に別れて行き、その一つがフラワ族だった。  フラワ族もまた…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)069

 キャリアは、 「話したくないなら無理には聞かないけど、次の行動をするにあたって何か不都合があれば、それだけでも話してもらえれば……」  と言った。  それを聞いたピリオドは、 「君たちは優しいな……全部は話せないが、大まかな事だけ話すよ」  と言った。  彼が言うには、【古都百合】により、フラワ族の悲劇が映し出されたようだ。  時の帝の配下によって、【古都百合】の娘、【古都薔薇】…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)068

 キャトラは、 「どうしたニャン?何かあるニャン?」  と聞こうとしたが、フォールに、 「よせ、そっとしておいてやれ。事情は知らんが何かあったようだ……」  と言った。  状況を説明しないまま、ピリオドは自分の寝室に入ってこもってしまった。  彼が、どう動くか示さないとキャリア達は動きようが無い。  そのまま、超光速宇宙船は立ち往生していた。  その場を動かないまま、何日か経った…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)067

 なんだか嘆き悲しんでいるような声色に聞こえる。  これは、【古都百合】が悲しんでいるという事なのか……  その時、ピリオドにも変化があった。  【古都百合】の子孫である彼には何かが見えているのか、 「なんてことだ……」  と言って涙する。  どうやら、【古都百合】がピリオドに何かの映像を見せているようだ。  キャリア達にはわからない。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)066

 そんなフラワ族も残すところ後2名。  この2名による最終決戦が終了したら平穏が来ると言われているが、今は最終決戦前の静けさと言った状態らしい。  その話を仲間に話していた時、超光速宇宙船に積んでいる封凶岩が反応する。 「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 14日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 木曜日の作業で、60ページ、日曜日の作業で100ページを目指します。 昨日でご褒美DVDタイムは終わりましたのでしっかり制作をやって行きます。 来週の火曜日で再チェック修正、木曜日で再々チェック修正をして【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】を完成させます。 今週の土曜日はお休みですが、外出予定がありますので制作はお休みします。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作をします。 18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を30ページ目まで書き進めます。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 これで大体16枚目の半分くらいまで行きましたので、残り、4.5枚分で【読み切り小説】のクライマックスに向けてのネタを書く事になると思います。 それは明日以降書きます。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 本番の執筆では、他の刺客ももう少し書くのですが、紙のメモではそれについては飛ばします。 それである程度戦いを繰り広げて行った【聖十郎】は……と言う所までが今日書けた所までです。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 そのため、なかなかポイントに触れられなくて苦戦するのですが、それでも達人の域まで達している【聖十郎】は上手く見極め、【守人】も退けます。 と言う様な感じで、3大組織の刺客達としばらく戦って行くのですが、メモが全部で、20枚しかないので、他の刺客を書いていると書ける枚数が減っていくので、残りの刺客については省略という形にさせていただきました。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 【守人】の異能は半径1メートルの触れた物の位置を入れ替えるので、正確な位置が解らなかったとしても【聖十郎】が目指すポイントの大体の位置が解れば、その場所を自由に入れ替える事が出来るからです。 また、【聖十郎】の攻撃も自分と物との位置を入れ替えられるので、攻撃をかわされたり、突然、物と位置を入れ替えて攻撃をしかけたりなど、距離感のつかめない攻撃を【守人】は得意とします。 …

続きを読む

こんにちは3

続きです。 【守人】の異能は、【触れた物と物、もしくは自分と物の位置を入れ替える力】になります。 これもまた、【聖十郎】の異能、【願いを宣言して出現したポイントに触れると願いが叶う力】とは相性の悪い力となります。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 朝と十時の休み時間では、61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】のメモを取りました。 主人公の【楠瀬 聖十郎(くすのせ せいじゅうろう)】を襲う三番目の刺客(最初に戦った形無しの陣座も含めれば四人目)として、三大組織の1つ、【ブラックソウル】に雇われた【守人(もりひと)】との戦いになります。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 いつも通りですね。 今日は色んな人に【エブリスタ】さんで89位を取った事などを報告したりしましたね。 みんな褒めてくれました。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 午後からはご褒美DVDです。 時間がありませんので、今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

読み切り小説の構想10

続きです。 と言う様な形で、男の子が主人公のそういう複数の【要素】を持つ話を71番目から75番目、女の子が主人公のそういう複数の【要素】を持つ話を76番目から80番目として考えようと思っています。 ただ、複数の【要素】を持つ話はページ数も食うので、20ページ完成小説では無理ですね。 もし、それをやるなら、71番目から75番目、76番目から80番目をそれぞれ1つの物語として、主人…

続きを読む

読み切り小説の構想09

続きです。 そういう意味では、何でもありの【ファーブラ・フィクタシリーズ】と同じ様な構造の話となりますね。 元々、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】でやろうとしていた事で色んな要素の混じったバラエティー番組を作る様なイメージで考えていたネタだったのですが、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】自体が路線変更してしまったのでこのやり方が実現し…

続きを読む

読み切り小説の構想08

続きです。 仕事場、バイトに行けば、仕事をするし、学校に行けば勉強、家では余暇を過ごすためにテレビを見たり、ゲームをしたり、本を見たりなどもしますし、友達や恋人と旅行などにも行くでしょう。 この様に複数の【要素】が現実の世界では混ざっていると思います。 その複数の【要素】を1つの物語でやってしまおうと言うのが71番目として考えている【読み切り小説】になりますね。 続きます…

続きを読む

読み切り小説の構想07

続きです。 そこで考えているのは【複数の要素】を持つ物語です。 どういうことかと言うと、我々人間で考えてみてください。 まず、通常の物語は何かテーマを決めて、それにそった展開が考えられるものになります。 例えば、【ホラー】だったら恐怖を煽るものを用意してそれに沿った形で展開しますし、【恋愛】だったら、男女などの恋物語を【キーテーマ】として考えます。 ただ、人間として…

続きを読む

読み切り小説の構想06

続きです。 一応、5作単位で考えようと思って居るんですよね。 41番目から70番目までずっと5作単位で考えているので、71番目からも75番目までの5作単位で考えようと思って居ます。 例えば、61番目から65番目は男の子が主人公の物語で、100ページを超える完成ページ数、66番目から70番目は女の子が主人公の物語で、100ページを超える完成ページ数と言うテーマを決めて考えて居ます…

続きを読む

読み切り小説の構想05

続きです。 61番目から70番目の【読み切り小説】の200~400ページ完成小説の作業はかなりかかると思っていますので、今から後の作品のページ数を考えても仕方ないと思っています。 なので、何ページ完成小説かは未定のままで書かせていただきます。 と言うのが前振りですが、今回も長くなりましたね。 続きます。

続きを読む

読み切り小説の構想04

続きです。 と言っても、61番目から70番目の【読み切り小説】は、200ページ、300ページ、400ページ完成小説として考えていますが、71番目からは何ページ完成小説にするかはまだ考えていません。 56番目から60番目の【読み切り小説】は【読み切り小説】としては最も少なく、20ページ完成小説として考えていますので、両極端に完成ページ数が多いと少ないを繰り返した後の作業ですので、その後…

続きを読む

読み切り小説の構想03

続きです。 まだ、やって見たいシチュエーションとかはいくつか思いつきますし、そういう意味では まだ作れますが、それだとイメージストーリーと同じ様な状態のものを作ると言う事になるので、そういうシチュエーションの事では無く、どんな物語を書こうと思っているかを書こうと思います。 作る順番としては、順番通りということになりますので、71番目以降の構想という事になりますね。 続きます。

続きを読む

読み切り小説の構想02

続きです。 一応、バイトの休み時間を通して紙のメモとして61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】は14枚目まで書いてますが、メモが終わっていないので、これもカウントしません。 と言う訳で、それを外しても60作品まで構想がありますが、ネタ切れか?と言うと総出もありません。 続きます。

続きを読む

読み切り小説の構想01

それでは、【読み切り小説の構想】として、この先作る事になるかも知れない新たな【読み切り小説】の事に対して書こうと思います。 ちなみに現時点で考えている【読み切り小説】の案は、60作品という事になりますね。 一応、61番目から70番目の【読み切り小説】のイメージストーリーも作っていますが、これらは、具体的にどんな話にするかとまでは決めていないので、数にはまだ入らないと考えています。 …

続きを読む

さて……2

さて、それでは、一昨日予告した通り、今回は【読み切り小説】について10回更新をルールで何か書きたいと思います。 ただ、【読み切り小説】と言っても無茶苦茶あるし、どれか一つにしぼってと言うことも迷うので、この際だから、違う話として、【読み切り小説の構想】として書こうと思います。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)065

 冥界でもひょっとしたら同じ状態ではないかと探りを入れたが、どうやら少し、違うようだ。  キャリア達が来る、少し前まで、壮絶な戦いがあったようだが、今は少し、落ち着いている状態で、強者の数が極めて少ないという状態らしかった。  第一階層の様に強者のリビングデッドが幅をきかせているのかと思ったが、違っていた。  フラワ族と呼ばれる存在同士での壮絶な死闘があり、それに巻き込まれた形で強者のリビ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)064

第七章 古都百合の末裔  冥界の第二階層の宇宙空間に着いたので、キャリアは早速、オレンジの光体で、周囲を探る。  試しで、周囲の星から聞こえて来る噂話に焦点をあてて、第二階層宇宙の状態を探る事にした。  これが完全とは言わないが、第二階層宇宙に重要な役割を持つ星をうまくキャッチできれば、ある程度の事はわかると踏んだのだ。  幽界での第二階層は群雄割拠の時代に突入していてこれと言っ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)063

 本物の【錯覚者】というのがどのような者かは多少気になるが、キャリア達の第一目標は【錯覚者】ではない。  【古都薔薇】の子孫を探す事を第一に考えるべきなのだ。  頭が変わり、襲って来なくなったというのであれば、もう要は無い。  このまま素通りさせてもらおうという事で話がついた。  キャリア達は超光速宇宙船に乗り込み、第一階層の中央にある巨大ブラックホールに急いだ。  この第一階層の宇宙…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)062

 つまり、本物は幽界ではなく、冥界に居たという事なのだろう。  【盛者必衰】――勢いの盛んな者もやがては衰え滅びるという言葉を思う。  クアンスティータには全く当てはまらないだろうが、普通の存在はやがて現れる新たな強者の前に敗れ去るものだ。  第一階層の強者を倒して奪った覇権はまた、新たなる存在に寄って奪われるという事だった。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)061

 それは――  覇権を治めていたリビングデッド三名は新たなる存在によって、倒されたとの事だった。  倒した者は【錯覚者(さっかくしゃ)】と呼ばれる存在だという。  どこかで聞いた事のある名前だ。  そう――キャリアが幽界で戦った幻霊族の刺客として現れた【レイヤー】という者がコスプレをしていたという元の名前の存在の事だ。  確か錯覚を起こさせる力を持っていて、本物であったならば、かなり苦…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 13日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定5

続きです。 土日の早朝作業では、【プハンタシア・クアンティタース】の【恭精編】本編プロローグ第001話を作ります。 その次の週の火曜日と木曜日の作業で18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】のチェック修正を二回やってこれの作業を完成させる予定です。 以上ですね。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 来週も週五日勤務ですが、土曜日は午後から外出予定がありますので、次の制作日は日曜日という事になります。 日曜日の日中作業で18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書作業を100ページ目まで到達させます。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 水曜日と金曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組で月曜日と一緒です。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書作業を60ページ目を目指してやります。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 火曜日は午前中はバイト、午後は制作として、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書作業をします。 30ページ目までが目標ですね。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、まずは番組を見ます。 午後になったらそれを取りやめてご褒美DVDを見ていきます。 昨日と一緒ですね。 ご褒美DVDの時間だけはしっかりと確保します。 続きます。

続きを読む

おはようございます10

続きです。 【セフェル・ミフレツェット】と言うボスキャラやくーちゃんも【第八本体】から【第十三本体】なども登場しますが、基本的には日常のシーンなどを中心に描こうと思っています。 くーちゃん達は吟侍やカノンのサポートもありますが、基本的には自分達で、人間達とやって行こうと言う姿勢で動きます。 【ファーブラ・フィクタ】の完結編としてはそんなお話にしようと思っています。 と言う…

続きを読む

おはようございます9

続きです。 もう半分くらいは世の中を儚んだ大人の所について、「何で死ぬの?」と質問してつきまとったりして、大人は「良いから着いてくるな」と言って死に場所を探して1人になろうとしているのですが、つきまとわれた事によって死ぬのをやめて前向きになるシーンなども考えていたりします。 この様に、【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編までとやっている事が全く異なるのが【地球編】とその前…

続きを読む

おはようございます8

続きです。 この人間の子達は地球編のボスキャラとは関係ない一般のキャラクターとして考えたんですけどね。 地球編ではラスボスだったくーちゃん達が力を落としながら、人間達の世界に溶け込んで行こうとするシーンも描こうと思っているので、十何パターンか、一般の人間とのやりとりのシーンのネタを考えたりしていますが、その内の1つですね。 これとはまた違うパターンではガキ大将キャラの元に子分と…

続きを読む

おはようございます7

続きです。 くーちゃんは自らを弱体化させて行っているとは言え、それでも人間よりも遙かに強いのです。 人間の弱さはよく理解出来ていないですし、その弱さによる鬱屈した考えなども理解出来ません。 人間の【普通】がよく解っていないのです。 そのため、ちぐはぐなやりとりになってしまうのです。 と言う様なシーンを考えたりしましたね。 続きます。

続きを読む

おはようございます6

続きです。 ただ、人間達の考え方とくーちゃん達の考え方はどこかズレています。 例えば、かくれんぼをして遊んでいた場合、隠れていた友達は小山を挟んだ反対側に隠れていてここまでくれば見つかる訳ない「くひひひひ。ここまでくれば」とほくそ笑んでいたとします。 小山の反対側の場所に向かう時などは、くーちゃん達はぴょぉ~んと軽くジャンプして、飛び越えてその場所に行きますが、人間達はそうは行…

続きを読む

おはようございます5

続きです。 いじめられていた女の子をくーちゃんとりーた姉ちゃんが助けて事情を聞くシーンですね。 どうやらいじめていた男の子はいじめられていた女の子の事が好きだからいじめているらしいのですが、その事情がわからないくーちゃん達はお菓子を分けてくれたその女の子のために男の子をこらしめると言う約束をするシーンになりますね。 続きます。

続きを読む

おはようございます4

続きです。 少し、【ファーブラ・フィクタ】の地球編のイメージも浮かんだんですけどね。 まだ、それには早すぎると言う事で、無かった事にしようと思っています。 ちなみにどんなシーンを考えていたかと言うと、後で変更になる可能性は十分あるので、確定事項とは言えないのですが、主人公になっているくーちゃん【クアンスティータ→芦柄 くあん(あしがら くあん)】とりーたお姉ちゃん【クアースリー…

続きを読む

おはようございます3

続きです。 今朝もやっぱり早起きして【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)が無事に完成しました。 これでノルマ達成ですから、次のこっそり制作からは【ファーブラ・フィクタ】はお休みして、【プハンタシア・クアンティタース】の【恭精(きょうせい)編】の本編プロローグ第001話を作って行くことになります。 …

続きを読む

おはようございます2

続きです。 昨日は午後1時から午後6時まではご褒美DVDを見ることが出来ました。 そのため、やっぱり録画した番組の方が見た番組を上回ってしまい、昨日は見ていない番組の数が若干増えた様な感じがしますが、それを覚悟の上でのご褒美DVDですから、それで良いと考えています。 今日もまた、見ますが、やっぱり見ていない番組は少し増える事になると思います。 続きます。

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 今日は終戦記念日ですね。 戦争が終わったから、今の平和がある訳ですから、生きている事のありがたみを感じる日でもありますね。 命を大切に=時間を大切にです。 今、与えられた時間を大切に生きる事が僕が為すべき事かなと思っています。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 午後からは今度こそご褒美DVDを見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて10

続きです。 その不安を誤魔化すために普段おちゃらけたりしているのですが、本当は藁にもすがりたい気持ちでいます。 そんな時、後輩として、【義詠】が男子初の【ドーム・セレクター】として、選ばれてやって来ます。 そんな彼を頼って、【清世】がちょっとエッチな誘惑をしたりして、【義詠】と関わって行くと言うストーリーになると思います。 【ファンシー・フィクション・ドーム】はスノードー…

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて09

続きです。 ここからが【ソウルメイト・レガシー】の話になりますが、ヒロインとなる【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】は、【ファンシー・フィクション・ドーム】を操作できる力を持った【ドーム・セレクター】の1人で、【フォース・ガール】(主人公の【内和田 義詠】も【ドーム・セレクター】の1人で【シックスス・ボーイ】とされています)と呼ばれ、それによって未来を見る異能を得ます。 その異能で自分…

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて08

続きです。 また、そういう設定の世界に入る事が出来るものとして、【キーアイテム】が存在します。 それが【ストーリーα】の場合、【ファンシー・フィクション・ドーム】になります。 この【キーアイテム】を使って主人公達は架空の世界観の中に入って行く事になります。 と言う前振りを書くつもりでしたが、無茶苦茶長くなりましたね。 これで8回分、消費した事になってしまいました。 …

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて07

続きです。 つまり、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】では、実際にはそんなに広くない世界観で物語が展開していく事になります。 広大な世界観の舞台に移ったとしても実際にそう言った世界に飛び込む訳では無く、祖言う言う設定の世界の物語の中に入って行くと言う感じのストーリーになります。 続きます。

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて06

続きです。 それに対して、【ファーブラ・フィクタIF】シリーズでは、世界観は【物語】ベースとなります。 つまり、宇宙の果てに飛べば実際に宇宙の果てに行った事になるのではなく、想像の世界、架空の世界などで、仮想宇宙の果てに飛んで行った感覚になる。 意味合いは違うのですが、近いイメージでは、実感があり身につくVR(バーチャルリアリティ)やAR(拡張現実)の様なものだと思ってもらえれ…

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて05

続きです。 どちらも【フィクション】の物語ではあるのですが、【ファーブラ・フィクタシリーズ】では、実際に、強大な世界観で物語は語られます。 宇宙の果てに飛べば実際に宇宙の果てに行った事なるし、【宇宙世界】の上の単位も実際に存在するという設定の元で物語が展開していきます。 続きます。

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて04

続きです。 それに対して、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】では主人公となる【内和田 義詠(うちわだ よしよみ)】の視点が中心となる作品なので【主人公】がメインという事になります。 それが違いの一つ。 もう一つは世界観の広さがあります。 続きます。

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて03

続きです。 同様に、【ファーブラ・フィクタ2/プハンタシア・クアンティタース】では、【クエニーデ・クアンスティータ】、【ファーブラ・フィクタ3/アナザーFP】では、【クアンスティータ】と【クエニーデ・クアンスティータ】が中心、【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】では【ボスキャラ】ではありませんが、【ボスキャラ】を確認する事が出来る【ヴェヌファユア】が物語の中心に…

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて02

続きです。 大きな違いは、物語の中心が【ボスキャラ】か、【主人公】かと言うのがまず挙げられますね。 【ファーブラ・フィクタシリーズ】は【ボスキャラ】で強大な力を持つ【ボスキャラ】を中心に物語が組まれています。 例えば、【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】なら、物語の中心にあるのは【ラスボス】の【クアンスティータ】であり、【クアンスティータ】の物語に主人公の【芦柄 吟…

続きを読む

ソウルメイト・レガシーについて01

それでは、【ソウルメイト・レガシーについて】として【ファーブラ・フィクタIF/ストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の事について書こうと思います。 まずは【ファーブラ・フィクタシリーズ】と【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】の違いから書いた方が良いですかね。 続きます。

続きを読む

さて……2

さて、それでは昨日、予告した通り、今日は【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】の事を少し書こうと思います。 【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】は四つあって、【ストーリーα】から【ストーリーδ】までありますので、どれにしようかとも思いましたが、単純に、一番最初のやつにしようと思ったので、【ストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の事について書こうと思います。 タイトルは、そうですね、【ソ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)060

 これ以上邪魔をするならば、ちょっと締め上げるかくらいのつもりいたが、その時襲っていた刺客達に入った情報で状況が一変した。  刺客Aは、 「本当か?」  と後から来た刺客Bに尋ねた。  刺客Bは、 「本当だ。あいつら、とうとう、やられたらしい。頭がすげ代わるぞ」  と言った。  あいつらとは、【リーグ】と【ドン】と【セット】の事だろう。  人望は無いだろうなとは思っていたが、刺客…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)059

 だが、強者としての重みは感じられない。  封凶岩の加護もあることだし、ぶつかればキャリア達が勝利するだろう。  3名の事はキャリア達を襲って来た刺客達から少しずつ情報を得て、大体、どのような敵なのか把握しつつあった。  冥界の秩序とかを語るつもりも無いが、我が物顔で非道をしているものなど放っておけない。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)058

 3名とも戻るべき故郷はすでに無いが、共通して強い上昇志向があった。  他者を蹴落としてでも這い上がるという事で意気投合した3名は冥界の覇権をつかむために同盟を結んだのだ。  同盟を結んだ3名は同じようにリビングデッドとして、やってきた強者達をまとめあげ、組織化させた。  その上で、この第一階層の宇宙空間に目をつけ、瞬く間に覇権を治めたのだ。  一度でも刃向かった者には情け容赦ない仕打ち…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)057

 やはり、やり過ぎたため、暗殺されている。  【ドン】の居た宇宙世界もクアースリータ誕生時に消滅している。  【セット】は生前、とある宇宙世界で最強の怪物と呼ばれていた。  雇われ用心棒を生業としていて、100%依頼者を守り切るという事を誇りとしていた。  だが、やがて慢心し、油断をして刺客に殺されているという過去を持つ。  前述の二名と同様に存在していた宇宙世界は、クアースリータ誕生…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)056

 3名のリビングデッドの名前は、【リーグ】と【ドン】と【セット】と言う。  【リーグ】は生前、とある宇宙世界で最強の勇者と呼ばれた男でもあった。  彼がいた宇宙世界はクアースリータ誕生時に消滅してしまっている。  自称№2達に排除されたのだ。  【リーグ】はすでに無くなった宇宙世界で我が物顔で振る舞っていたが、いつしか【勇者】側から【倒される】側へと変わり、暗殺されたという過去を持つ。 …

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 12日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 制作再開は来週の火曜日からの予定で、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を開始します。 この日に30ページ、木曜日に60ページ、日曜日に100ページに到達させて、再来週の火曜日に再チェック修正、木曜日に再々チェック修正で完成させる予定です。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、早朝作業の3日目で【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)を完成させます。 日中は午前中にブログを更新して、番組を見て、午後になったらご褒美DVDを見ていきます。 そんな感じで行きます。 たぶん、今日明日、番組を見てもそんなに見ていない番組の数は減らないと思いますの…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組とご褒美DVDを見ます。 実は、昨日、ご褒美DVDを見れませんでした。 見ていない番組を消化するのに夢中になってしまって気付いたら、夜になっていてご褒美DVDを見る時間を確保する事が出来ませんでした。 これはまずいと思ったので、今日明日は録画番組が増える曜日なのですが、番組を見るのは午前中だけと割り切って、午後はご褒美DVDを見ることにします。 どう…

続きを読む

おはようございます2

続きです。 僕の方は淡々と早朝作業を続けています。 3日連続早朝こっそり制作の二日目として【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)も15ページ目まで書きました。 リステミュウム編完結までもうあと僅かです。 物語はリステミュウム編からレアク・デ編へと受け継がれる事になりますね。 作業の方はリ…

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 広島の豪雨のニュースや九州の豪雨のニュースを聞くと大変な事になっているなと思います。 あっちの方は何度も被害にあっていると感じますね。 異常気象の一言では言い表せない状態になっています。 あっちの方にも知り合いがいるので心配です。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 途中でご褒美DVDを見たりもします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

以上です。

以上が、【サブ主人公について】になります。 明日と明後日の予告ですが、【アナザーFP】と【ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】の一部をチョイスして書こうとも一瞬思いましたが、毎回【ファーブラ・フィクタシリーズ】の事ばかり書くのも芸がないので、止めます。 代わりに、明日は、【ファーブラ・フィクタIFシリーズ】から一つチョイスして書いて、明後日は、【読み切り小説】について何かをチョイス…

続きを読む

サブ主人公について10

続きです。 1人目の【描堂 沙玲(びょうどう しゃれい)】についてはある程度イメージが固まっているのですが残る5キャラはその短い話をどうするか?あまり決まってい無い状態ですね。 と言うのがサブ主人公達の現在の状態ですね。 大した内容は書けませんでしたね。 ですが、ノルマの10回になってしまいましたので以上となります。

続きを読む

サブ主人公について09

続きです。 とりあえず、イメージがある程度固まっているのはその三キャラになりますね。 残る三キャラは追加で考えていますので、候補となるイメージは複数あって、どれにするかなどはまだ決まっていない状態です。 これら6名のサブ主人公の話は本編プロローグ1話、本編7話の合計8話分で完結するストーリーを新たに考える事になります。 続きます。

続きを読む

サブ主人公について08

続きです。 【答えの力】などは使えませんが、【吟侍】は【答えの力】にたどり着く前にも多彩な能力を持っていました。 その能力を使えるキャラクターとして考えています。 【ティスアート・エンサイトティス】は【吟侍】を含む【四大巨勇】から【芸術性】と【科学力】を認められたのですが、なかなかチャンスに恵まれない不遇の女性という事で考えています。 続きます。

続きを読む

サブ主人公について07

続きです。 【描堂 沙玲(びょうどう しゃれい)】は、読書好きの普段、ぼーっとした女の子なのですが、【女優】として【役】を演じる事によって無類の強さを発揮するというキャラクターになっています。 【役】が決まればどの様なアクションもこなすというキャラクターになりますね。 【流縞 美綾(るしま みあや)】は、【ファーブラ・フィクタ】のメイン主人公、【芦柄 吟侍】のコピーキャラとして…

続きを読む

サブ主人公について06

続きです。 そのため、各サブ主人公達の物語は独立したそれぞれの世界観でやって行く事になると思っています。 サブ主人公達の名前は、【描堂 沙玲(びょうどう しゃれい)】、【流縞 美綾(るしま みあや)】、【ティスアート・エンサイトティス】、【ミュリエル・アルフォード】、【アナ=マリア・ヴィオネ】、【カロリーナ・アイローラ】と言う名前に決まっていますが、今の所どういうキャラクターか決まっ…

続きを読む

サブ主人公について05

続きです。 一応、物語としては同じ、【プハンタシア・クアンティタース】でくくっていますが、世界観設定で【現界(げんかい)】と呼ばれる基準となる【宇宙世界】が7つに分離しているというものになっていますので、基本的に、一部のキャラクターを除き、他の主人公達との接点が無いという設定になっています。 そのため、メイン主人公達とサブ主人公達は別々の区切りになっていますので、メイン主人公達の恩恵…

続きを読む

サブ主人公について04

続きです。 また、本編も【終主編】、【恭精編】の各13話、【踊詩編】の28話(+【ニヌ編】の70話+【クエニーデ編】の169話の合計267話)に対してサブ主人公達はそれぞれ7話ずつしかありません。 そういう意味でも短めの話になると思います。 続きます。

続きを読む

サブ主人公について03

続きです。 という訳で前振りが長くなりましたがメイン主人公の三キャラ分はたぶん、問題なく、スタート出来るのですが、問題はサブ主人公となる女の子主人公達の話です。 メイン主人公達のプロローグ本編は3話ずつ用意していますが、サブ主人公達のプロローグ本編は1話分ずつしか確保していません。 続きます。

続きを読む

サブ主人公について02

続きです。 なので、その後は【セカンド・アース編】と【地球編】が残っていますが、その頃には本格的に【プハンタシア・クアンティタース】の方の執筆も開始する事になります。 そこで、【プハンタシア・クアンティタース】の三大主人公である【終主(しめす)編】、【恭精(きょうせい)編】、【踊詩(ようし)編】の話もスタートさせるべく、【リステミュウム編】の後は既に作っている【終主編】の三話分に合わ…

続きを読む

サブ主人公について01

それでは、【サブ主人公について】として【プハンタシア・クアンティタース】の【サブ主人公編】について少し書きたいと思います。 【ファーブラ・フィクタ】の制作は現在、【リステミュウム編】のクライマックスにさしかかっており、明後日で【リステミュウム編】は完結予定となっています。 残っているのは【レアク・デ編】と【テレメ・デ編】ですが、これも作り始めたら、そんなにかからないで終わるのでは無い…

続きを読む

さて……3

続きです。 と言うわけで、ちょっとした事をこの三連休で書いて行こうと思います。 それで第一日目となる今回は、【プハンタシア・クアンティタース】の【サブ主人公編】についてちょこっとだけ触れてみようかな?と思っています。 タイトルは【サブ主人公について】で何回が良いかな……とりあえず10回で良いですかね? 10回更新をルールとしてそれについて書こうと思います。

続きを読む

さて……2

さて、それでは、このままでは更新が足りないと思いますのでもうちょっとだけ更新しましょう。 と言ってもみていない番組とかはいっぱい貯まり過ぎていますし、ゆっくり更新している余裕はありません。 ドンドン消化して行かないと行けませんからね。 続きます。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)055

 キャリア達は怪妖を全滅させた訳では無かったが、冥界への侵入者達は全て討ち取ったのだ。  12匹の怪物達に代わって覇権を納めたのが、3名のリビングデッドだった。  今はその3名のリビングデッド達がこの第一階層の宇宙空間を治めていた。  その3名は他の存在から奪って覇権をつかんだ者達である。  当然、自分達もまた、新たな存在に取って代わられるという事を恐れた。  そのため、配下となった者…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)054

第六章 第一階層の覇者  キャリア達はその後も主に、強者のリビングデッドを中心とした刺客に襲われる事が多かった。  それらの状況から考えて、明らかに誰かが、刺客を送っているという事が考えられた。  幽界の第一階層と照らし合わせて考えて見る。  幽界の第一階層には12匹の怪妖と呼ばれる存在一強の階層だった。  同じように冥界の第一階層も一強の宇宙空間と呼べた。  その一強にあた…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)052

 だが、このわびは本心ではない。  油断したところを再び襲うつもりだ。  そんな事はキャリア達も先刻承知。  もうだまされない。  だまされたふりをして、油断とみせかけたところ、【れいあ】は再度、鬼のような肉体を持って襲いかかる。  そこへフォールが、 「形だけでも詫びたままで居れば助かったものを……」  と言って、土刀で切りつけた。  今度はコインを真っ二つにした。  今度の…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)051

 キャトラは、 「うにゃん、うにゃん、うにゃん」  とさらに玉でじゃれている。  玉の中には【れいあ】の部下達が。  部下達の体が玉の中でまず溶けて、更に本体のコインも次第に溶けていった。  今度は、【れいあ】が驚く番だ。  キャトラもまた成長し、強力な戦力となっていたのだ。  たかだか、第一階層の強者程度に遅れを取るような彼女ではなかった。  追い詰められた【れいあ】は再び子供…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 11日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 通常制作再開は来週の火曜日からで、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を開始します。 そんな感じでコツコツやっていこうと思っています。 予定としてはそんな感じですかね。 以上です。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 明後日の予定ですが、 明日も早朝に起きて、こっそり制作として【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)を完成させます。 日中は今日と明日と同じでブログを更新した後、見ていない番組を見たり、ご褒美DVDを見たりします。 つまり、三連休は同じ事の繰り返しですね。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定2

明日の予定ですが、明日も早朝に起きて、こっそり制作として【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)の文字入力を15ページ目まで書き進めます。 日中は今日と同じでブログを更新した後、見ていない番組を見たり、ご褒美DVDを見たりします。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、今日から三日間の制作はお休みとなります。 ブログは更新しますが、それ以外は数えていませんが録画して見ていない番組が恐らく百数十番組残っていますので、それを見るのと、一定時間を確保して、ご褒美DVDを見る時間を設ける事になります。 続きます。

続きを読む

おはようございます3

続きです。 内容的にはもう、決着つけているんですけどね。 まぁ、予定では13話分が【リステミュウム編】ですから、もう一話分あります。 それも明日明後日の早朝作業で、終わらせる予定ですけどね。 早起き作業も大分、きつくなって来ていますからね。 体力が残っている内に出来るだけ終わらせておこうと思っています。 と言う事で今日もよろしくお願いします。

続きを読む

おはようございます2

続きです。 主人公、【芦柄 吟侍(あしがら ぎんじ)】の第一の【宿敵】とされた【リステミュウム】の話も後、1話を残すのみとなりました。 【ファーブラ・フィクタ】を作り初めてからここまで来るのにずいぶん、時間が経ってしまいましたがようやく1つの決着がつくという感じですね。 続きます。

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 今日から夏休みで三日間お休みです。 三日連続早朝作業として、今朝は朝、1時から起きて作業をしています。 おかげさまで【ファーブラ・フィクタ】のファーブラ・フィクタ編第002-12話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その12)も完成しました。 続きます。

続きを読む

追伸。

追伸。 自分ではどういう状況かよく解っていないのですが、昨日、【エブリスタ】さんで公開させていただいた【ちょこっと読み切り前編】(61番目から65番目のイメージストーリーをまとめたもの)がトレンドランキングというのにランクインしたと言う通知が来ました。 89位だそうです。 何がどうなっているのかよくわからないですが、おめでとうございますとの通知だったので多分、良いことなのでしょ…

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)050

 【れいあ】は、 「なんのじゃれあいだい?」  とあきれ顔だった。  だが、彼は気づいていなかった。  最初に出した玉の数から知らず知らずの内に数が減っているという事に。  気づけば、【れいあ】の部下達は、残らずキャトラが出して消えたはずの玉の中に吸い込まれていた。 続く。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)049

 キャトラは猫神なので、つい思いついたのだ。  そういうくだらない事を考えるだけの余裕があった。  彼女のオレンジの光体がキャトラの新技であれば大丈夫だと判断したのだ。  だから、信じて彼女の動向をうかがう事にした。  キャトラは、 「うーん、うーん……」  とまるで何かを踏ん張っているような声を上げる。  すると、彼女の尻尾から、玉の様なものが複数出てきた。 「ウニャン、ウニャ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)048

 キャリア達は戦闘準備を整えた。  キャトラは、 「あちしに任せるニャン。新技で一気にけりをつけるニャン」  と言った。  ちょっと心配だったが、本人がやる気だったので、彼女に任せる事にした。  キャリアは、 「猫に小判――じゃなくてコインか……」  とつい気になった事を言った。  彼女の出身である地球のことわざだ。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)047

 鬼の様な存在は、 「僕の名前は、【れいあ】、種族は一応、硬貨族(こうかぞく)って事になるねぇ。お兄ちゃん達みたいな侵入者を狩るのがお仕事さ。こんな僕でも一応、隊長をやらせてもらっているよ」  と言うと、懐から十数枚のコインを取り出した。  それをばらまくと地面からエネルギーを吸って、鬼の様な怪物が複数名現れる。  恐らく、【れいあ】の部下なのだろう。  フォールの土刀でも切れないとな…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)046

 恐ろしく堅い物質で出来ているようだ。  鬼の様な存在は、 「ひどいなぁ……殺されちゃうかと思ったよ」  と言った。  どうやら、コインを壊せば倒せるというのは間違った考えでは無いようだ。  フォールは、 「俺はフォール、貴様は何者だ」  と言った。  最初は素通りするつもりだったが、すんなり通してくれるような相手ではないようなので、名乗る事にしたのだ。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 10日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 休日の早朝のこっそり作業ですが、次の日曜日の早朝の作業予定の【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)が完成した後は、【プハンタシア・クアンティタース】恭精(きょうせい)編本編プロローグ第001話の作業に移って行きます。 そんな感じでこっそり制作は、【恭精編】と【踊詩(ようし)編】を3話ずつ作ってい…

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 日中の作業は全てお休みします。 三連休で見ていない番組をなるべく消化しつつ、ご褒美DVDを見ていこうと思っています。 制作は来週の火曜日から再開する予定で、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を30ページ目まで書き進めます。 木曜日の作業で60ページ、日曜日の作業で、100ページ、再来週の火曜日の作業で再チェック修正、木曜…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 昨日と予定を入れ替えたので今日は番組ターンです。 明日からは夏休みの三連休となりますので、早朝作業として三日連続【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-12話(第五本体クアンスティータ・リステミュウムその12)と第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウムその13)を完成させます。 続きます。

続きを読む

こんにちは13

続きです。 そんな感じで20枚目まで書いたところで、紙のメモは一旦ストップします。 いつもの人に70枚目のイメージストーリーまでの紙を見せて、51番目から55番目の【読み切り小説】の紙のメモを見せ終わったら、続いて、62番目の【読み切り小説】の紙のメモ20枚を作る予定です。 と言う様な事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは12

続きです。 一応、予定としては、3大組織との戦いが何回かあって歴史上の偉人が【聖十郎】と何度か戦ってから(多分、メモの段階ではいくつかのバトルを省略します)その後で、200ページ完成小説としての【クライマックスシーン】のネタを入れると思います。 今の時点で、14枚目の真ん中あたりなので残り6.5枚です。 【守人】のメモで15枚目くらいまで行くとして考えると一応、そこで、三大組織…

続きを読む

こんにちは11

続きです。 【守人】は、歴史の影に生き、存在しなかったとされている人間で、暗殺を生業としている。 ――と言うところまで書きました。 どんな異能を持っているかとかは来週以降に書くことになると思います。 続きます。

続きを読む

こんにちは10

続きです。 そんな大ピンチを迎えた【聖十郎】でしたが、網の目の様なトラップをかいくぐって【空然】の力を無効にして彼を退けました。 そして3番目に現れたのは、三大組織最後の1つ、【ブラックソウル】の刺客、【守人(もりひと)】です。 続きます。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 幸い、出現したポイントは【聖十郎】にしか見えませんが、【聖十郎】の視点からそのポイントがどこら辺にあるのかは大体想像が付きます。 なのでピンポイントで【聖十郎】の望むポイントを無効にする事は出来なくても、その廻りに罠を張る事は出来ると言う事になります。 続きます。

続きを読む

こんにちは8

続きです。 これは【聖十郎】の異能とは相性が悪い力と言えました。 【聖十郎】の異能は、【望み事を宣言し、出現したポイントに触れると願いが叶う力】です。 つまり、出現したポイントの所に【空然】の異能で上書きする様に触れるとその願いは叶わず、逆にトラップとなってしまうと言う事だからです。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 そんな【美奈子】の気持ちを余所に、【聖十郎】対【空然】の戦いが始まります。 【空然】は【槍術】と【空手】、それに、異能として【右手で触れたものを爆弾に、左手で触れたものを電撃トラップに変える力】を持っています。 (トラップを解除するには、同じ手で同じカ所に触れると解けます) 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 ところが、ある程度時間が経ったところで、【空然】は、「それでは、そろそろ死合いますか」と言い、【聖十郎】は、「よろしくお願い申す」と答えました。 まるで当たり前の様に死闘をしようとする【空然】と【聖十郎】に対して、【美奈子】は驚きを隠せません。 何で?と言う様な表情で見守ります。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 【空然】は、茶飲み相手を探しているという体で、【聖十郎】に話かけて来ました。 仲の良い友達みたいな感覚で共に過ごします。 ヒロインの【楠瀬 美奈子(くすのせ みなこ)】もその様子を見て安心しきって居ました。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 朝と十時の休み時間では61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】のメモを取りました。 内容としては主人公の【楠瀬 聖十郎(くすのせ せいじゅうろう)】が三大組織の1つ、【朧月】の刺客、くのいち【闇夜(やみよ)】を退けました。 続けて現れたのは三大組織の1つ、【ニューゲート】の刺客、破戒僧【空然(くうぜん)】でした。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 通常の作家さんはどういう分野が強くて、それに特化した話を繰り返し作るんでしょうけど、僕の場合、全然ジャンルに捕らわれずに色んな話を作るから編集者さんとしても僕がどんな作家かわかりにくいのではないですかね?と言う話になりましたね。 何にしても反応が良くて気分が良かったので来週以降もイメージストーリーを持って行って見せようと言う気持ちになりました。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 いつもの人には63番目のイメージストーリー、同僚には61番目のイメージストーリーを見せましたが、同僚には昨日に続いてこれも続きが見たいと言って貰えましたね。 これで何で出版社が何も言わないの?と聞かれましたが、僕の解釈では色んな分野の話を節操なく作って居るので、作家性の様なものが無いからかも知れませんねと答えて起きました。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今週は今日までですね。 明日から夏休みです。 今日も尻ぬぐい、いつも通りですね。 いつもの事ですから、あえて書く必要もない事ですね。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

今日のノルマはここまでです。

ふぅ。 【エブリスタ】さんで61番目から70番目の【読み切り小説】のイメージストーリーをまとめたものを【ちょこっと読み切り前編/後編】として公開しました。 ちょこっと読み切りへ

続きを読む

一旦失礼します。

それでは、制作をしますので一旦失礼します。 作業が終わったらまた、ブログを更新して報告いたします。 では、また。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)045

 コインに近い形状の何かだった。  それ以外は筋肉質な体つきと言い、鬼と言っても遜色なかった。  頭のコインが何を意味するものかはよくわからない。  だが、理解する必要はない。  とっととけりをつけて、ここを離れれば良い。  そう判断したフォールが一閃――  子供だった【鬼】の様な何かを切りつけた。  瞬殺――そう思ったが、違った。  鬼の様な肉体は朽ち果てたが、その体から落ちた…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)044

 子供は、 「なぁんだ。バレてたの?この姿で居るとね。たまぁに馬鹿な獲物が引っかかるんだけどねぇ」  と言った。  と、同時に子供の皮が割け、中からどこに入っていたんだと思える位の大きな巨体が顔を出す。  現界で言うところの【鬼】にイメージが近かった。  ただし、頭から生えているのは角ではない。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)043

 子供相手に容赦の無い言葉だ。  子供でも男には興味無いようだ。  キャトラは、 「そんな事言わないでニャン。迷子になったのかもニャン。話を聞いて見るニャン」  と言った。  キャリアは、 「悪いけど、私の光体が君を用心するようにと出ているの。どういうことか説明してくれるかな?」  と言った。  彼女のオレンジの光体は目の前の子供を危険指定している。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)042

 それくらいの環境の星だったからだ。  生きてここを普通に歩いているという事はただの子供では無いと言う事を物語っている。  子供はキャリア達の前まで歩き、声をかける。 「お姉ちゃん達、旅の人?」  と。  話しかけてきているあたりを見ると戦意はないように見える。  だが、油断は出来ない。  油断した隙にズブッと刺されたりする事だって考えられる。  ピリオドは、 「見たところ男の…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)041

 そして、ようやくその気配の主が遠方にうっすらと見える。  子供のようなではなかった。  子供そのものだった。  顔は青いが、見た目は普通の人間の子供の様に見える存在がとことこと歩いてくる。  だが、怪しさは際立っていた。  この星の環境から考えて、ただの子供が生きていける訳がない。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 9日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定6

続きです。 制作再開は来週の火曜日で、【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を30ページ目まで、木曜日で60ページ目まで、日曜日で100ぺージまで、再来週の火曜日で再チェック修正、木曜日で再々チェック修正で完成させる予定に変更します。 1日の作業日分、予定がずれた感じになります。 以上です。

続きを読む

今日明日の予定5

続きです。 夏休み期間の日中の制作は基本的にお休みさせていただいて、ブログを更新するくらいですかね。 後は貯まりに貯まった見ていない番組を見るのとご褒美DVDを見る事になります。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日からは夏休みで三連休となりますので、早朝作業で、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-12話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その12)と第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)を作ります。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 そうなると最低でも表紙を作らないと行けないのですが、ありものを組み合わせて作ります。 それと、添え書きなども足して、公開作業をしたいと思います。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 その代わり、今日の作業は【エブリスタ】さんで、61番目から70番目のイメージストーリーをまとめた【ちょこっと読み切り】(前編)/(後編)を作って、公開作業をします。 通常のタイプで61番目から65番目をまとめたものを作って、スター特典の方で66番目から70番目をまとめたものを作ってセットで作ります。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、予定を変更して制作をします。 明日の予定と入れ替えます。 つまり、明日は番組を見ることになります。 今日の制作ですが、予定では18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書作業を30ページ目までやる予定でしたが、どうせ、金曜日から夏休みに入ってしまうので、制作が中断されてしまうのでこの作業は来週まで延ばさせていただきます。 続…

続きを読む

こんにちは7

続きです。 そのポイントは触れにくい場所にありますが、触られたら終わりとなります。 そして、【聖十郎】は【闇夜】の妨害をかいくぐり、見事、ポイントに触れて、彼女の異能を無効にします。 と言う所まで書きました。 これで12枚目の頭の部分までですね。 続きは明日以降書くことになります。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 その時、【聖十郎】は、「そのくのいちの異能を無効とする」と宣言します。 【聖十郎】の【特定のポイントに触れたら望みが叶う】と言う異能を使ったのです。 これには【闇夜】の方が焦ります。 なまじ思考が読めるだけに、そのポイントに触れられたら、自分の異能が無効になってしまうのがわかるからです。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 【闇夜】の異能は【息を止めている間、相手の思考が読める】と言うものです。 そのため、【聖十郎】の斬撃が紙一重の所でことごとくかわされ、反撃されます。 【聖十郎】は反射神経だけで【闇夜】の反撃を防いでいますが、劣勢は否めませんでした。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 朝と十時の休み時間では、61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】のメモを取りました。 内容としては主人公の【楠瀬 聖十郎(くすのせ せいじゅうろう)】に正体を見破られた【四条 京子(しじょう きょうこ)】改め、闇のくのいち【闇夜(やみよ)】と戦う事になりました。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 あんまり反応が良いので、今日の予定を変更して【エブリスタ】さんで、【ちょこっと読み切り】と題して、61番目から70番目のイメージストーリーを公開しようと思いました。 それについては今日明日の予定で改めて予定を書きます。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 【面白い、続きが読みたい】とか【これ、出版社には見せたの?】とか言われましたね。 いつもの人には61番目と62番目のイメージストーリーも見せていて好評で、同僚にも62番目のイメージストーリーも好評でした。 なので、明日、同僚にも61番目のイメージストーリーを書いた紙を再度持っていって見せる事になりましたね。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 尻ぬぐいもしましたね。 いつも通りって言う感じです。 いつもの人と同僚に63番目の【読み切り小説】を見せたのですが、かなり反応が良かったですね。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 昨日の続きで毎日更新ストックをします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)040

 何となく違和感のあるような反応だった。  警戒心を強める。  何かが近くにいるからだ。  だが、何だ、この異様な気配は?  わからない。  全くわからない。  これは冥界独特の反応なのだろうか?  異様な気配は少しずつ近づいて来る。  反応から見るとまるで子供の歩幅で歩いているかのようにゆっくりとだ。  じっと待つ。 続く。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)039

第五章 怪しい男の子  キャリア達の超光速宇宙船は冥界の第一階層の宇宙空間に突入した。  幽界と双子の宇宙世界である冥界もそれと同様に大きいはず。  キャリア達が幽界の表層階層でかかった時間を考えればほぼ素通りに近かった。  それだけ、超光速宇宙船での移動は重宝していると言える。  キャリア達は一旦、落ち着く場所をと思い、適当な星を見つけて着陸した。  その上でオレンジの光体…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)038

 どうせ、第一階層に行っても大した芽は出ないだろうと予想出来た。  何より、今のキャリア達にとっては単なる通行の邪魔者に過ぎない。  こういう連中にどいてと言っても引かないだろう。  どかぬと言うのならどかすまで。  キャリア達の考えはそうだった。  キャリア達は戦闘準備に入る。  だが、戦闘にはならなかった。  巨大ブラックホール前で邪魔をしていた自称強者達はより強い存在――封凶…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)037

 それらのリビングデッドは生前、一度は覇権をおさめたらしい。  それ故にプライドも高く、自分達が最弱とされるこの表層部でくすぶっている事に納得していないようだ。  自分はもっと上の階層に居るべき存在だと主張し、次の第一階層宇宙空間につながっているこの巨大ブラックホール前に来たが、他にも同じ考えで来ているリビングデッドが十数体居て、それで、道を譲れなどのつまらない理由からバトルに発展したようだ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)036

 だが、リビングデッドには強い思念が残っている。  体を突き動かす動力源とも言える強い思念こそが相手を探るための重要なヒントとなる。  幽界でもそうだが、強い思念があれば、ルーツなども探る事が出来るのだ。  そういう意味ではリビングデッドは都合の良い相手と言えた。  幽界ではゴーストなどである。  そのため、最強の悪霊と呼ばれている【古都百合】のルーツも追えるのだ。  キャリアの探査…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 8日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 来週の土曜日ですが、先月の予定を来週の土曜日に変更しているのでこの日はバイトはお休みですが外出します。 なので制作はお休みして、日曜日に再チェック修正をして、再来週の火曜日に再々チェック修正で【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】を完成させる予定です。 そんな感じで考えています。 以上です。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 夏休みの三連休は早朝作業として【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-12話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その12)と第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)を終わらせる予定ですが、日中の制作はお休みして、まだまだ100番組以上残っている見ていない番組を見るのとご褒美DVDを見させていただきます。 【ファトゥウス…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作をします。 地味作業の続きで、毎日更新ストックの【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン編】の第008話から第010話の更新加工をしたいと思います。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書作業をします。 金…

続きを読む

こんにちは10

続きです。 62番目の【読み切り小説】の紙のメモも61番目の【読み切り小説】の紙のメモと同じく20枚ですので、続けて作れないのです。 と言う訳でゆっくり目にメモを取って行こうと思っています。 と言う所でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 なので残り10枚分書いたら、その次の62番目の【読み切り小説】の紙のメモを書くのは一旦、お休みします。 理由は財布がパンパンだからです。 51番目から60番目の【読み切り小説】の紙のメモと61番目の【読み切り小説】の紙のメモ20枚が入っている状態なので、51番目から60番目の【読み切り小説】の紙のメモをある程度減らさないと62番目の【読み切り小説】の紙のメモを作れな…

続きを読む

こんにちは8

続きです。 続きは明日、書く予定で、正体を現した【京子】改め、【闇夜】と【聖十郎】の戦闘シーンから書くことになると思います。 ただ、いつもの人にイメージストーリーを見せている状態なので紙のメモが財布から減っていません。 70番目の【読み切り小説】のイメージストーリーを見せ終わるまでは、このままの状態になります。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 【聖十郎】は、「これで拙者を毒殺するつもりでござるか?そろそろ正体を現すでござるよ」と言います。 【京子】は「……いつから?」と聞きました。 【聖十郎】は「最初からでござるよ。いくら殺気を消しても染みついた血の臭いは消えぬでござるよ」と言いました。 と言う所まで書きました。 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 【京子】は【美奈子】の友達の友達という設定で、【聖十郎】と【美奈子】に近づき、【聖十郎】に好きです、付き合ってくださいと告白します。 それで、【聖十郎】はしばらくそれに付き合うことになります。 ある程度交流が進み、【京子】は【聖十郎】のために手料理を作ったと言って【弁当】を持っていきます。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 【闇夜】は【カエデ】として、多くの侍を毒殺して来たと言う事になっています。 【闇夜】は毒と忍術、そして、ワームホールを渡った事に寄って得た異能の3つの力を駆使して、【聖十郎】に挑む事になります。 【闇夜】は更に【四条 京子(しじょう きょうこ)】と名乗り、現代女性に扮します。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 組織名は【朧月(おぼろづき)】、【ニューゲート】、【ブラックソウル】の三つです。 最初に主人公の【楠瀬 聖十郎(くすのせ せいじゅうろう)】に刺客を送ったのは【朧月】です。 最初の刺客は女性で、くのいちの【カエデ】で、現世では【闇夜(やみよ)】と言う名前を貰って活動しています。 続きます。

続きを読む

こんにちは3

続きです。 朝と十時の休み時間では61番目の【読み切り小説】の【現世と侍】のメモを10枚目まで書きました。 ちょこっとずつ作っていますね。 これは20枚がノルマなので残り半分になりましたね。 内容としてはヒロインの【楠瀬 美奈子(くすのせ みなこ)】が作った【ワームホール生成ノート】で歴史上の偉人を呼び出した3つの組織の名前を考えました。 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 いつもの人には62番目のイメージストーリーを見せていましたが61番目より反応が良かったですね。 兄にも評判は良かったので、この話はありかな?と思いましたね。 まぁ、これは【ファーブラ・フィクタ4/ヴェヌファユアの謎夢想(めいむそう)】のオマージュ作品ですからね。 反応が良くないと僕としてもちょっと困るので良かったです。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトです。 金曜日が夏休みなので、今週は三日勤務ですね。 仕事は忙しかったですね。 定位置が忙しかったので今日の助っ人は無しでした。 続きます。

続きを読む

この後の予定

この後の予定ですが、作業を続けます。 地味作業をして終わり次第、番組を見ていきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)035

 キャトラは、 「戦いが終わるまで待つニャン?」  と聞いた。  フォールは、 「そんな悠長な事も言ってられん。戦っているのがリビングデッドである以上、いつ、戦闘が終了するかもわからん。待っていたらいつまでかかるかわかったものじゃない」  と答えた。  ピリオドは、 「それには同感だな。どかすか何かした方が良さそうだ」  と言い、キャリアは、 「まず、状況を把握するわね。ちょっ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)034

 一同は、宇宙船に乗り込み、先を急いだ。  まず目指すは、表層階層中央の巨大ブラックホールだ。  何事も無ければ良かったのだが、そう簡単にはいかなかった。  巨大ブラックホールの前でリビングデッドによる戦いが起きていた。  横を通り抜けて行けば良いのかも知れないが、ピリオドとしては【古都百合】の封凶岩を運んでいる宇宙船を壊したくない。  リビングデッド達にどいてもらうかしないと危なくて…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)033

 注意すべきはリビングデッド――それがわかっただけで十分だった。  表層階層の事も大まかにわかったので、キャリア達は先を急ぐ事にした。  キャリアのオレンジの光体でざっと調べたところ、表層階層には【古都薔薇】の血脈は感じられない。  第一階層より奥の階層まで続いている可能性が読めた。  だとすれば、この表層階層に要は無い。  超光速で動ける宇宙船で、とっとと表層階層の中央にある巨大ブラ…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)032

 なんだか少々物足りない気がするが、痩せても枯れても、そのリビングデッドは元の宇宙世界では名をはせて来た存在であるはずなので、それなりの実力もあるという事だ。  リビングデッドになるかどうかは死亡しても遺体があるかどうかの問題で、消滅してしまった場合はリビングデッドにはならない。  むしろ、幽界の方に運ばれ、霊として活動することもあるという。  遺体がある無しで冥界か幽界に運ばれるかが決ま…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)031

 だが、生の世界に対する恐怖がついていて、元居た世界に戻るという事をしようとはせず、ほとんどのリビングデッドはこの冥界の表層階層と第一階層から第四階層あたりをうろついていることが多いという。  稀(まれ)にそれ以外にも行くことがあるが、表層階層と第一階層から第四階層までは【死動物質】が濃く分布されており、そこから離れる事は力が減少する事を意味するためにあまり、出て行かないとの事だ。  リビン…

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第006話(プレイバック)】となります。 7日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書の続きは来週の火曜日で65ページ(35ページ分作ります)、木曜日で100ページ(この日も35ページ分作ります)作って、土日で再チェック修正と再々チェック修正をして完成させる予定です。 その後の19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書は次の週の火曜日からを予定しています。 そんな感じで作って行きます。 …

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 金曜日の早朝作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-12話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その12)を完成させて、土曜日の早朝作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)を15ページ目まで書き進めて、日曜日の早朝作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第0…

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 水曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、18番目の【読み切り小説】の【ファトゥウス・サピエンス(愚者賢者)】の清書を開始して、30ページ目まで書く予定です。 金土日と三連休ですが、通常の制作はお休みします。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、この後は毎日更新ストックとして非常に地味作業になりますが、【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン編】の第004話から第007話分を更新加工します。 終わり次第、また番組を見ていきます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン編】の第008話から第010話分を更新加工します。 続きます。

続きを読む

おはようございます10

続きです。 せめて、3時か4時に起きての作業にしようと思います。 そうなると【ファーブラ・フィクタ】見たいに1日15ページとかは終わらないと思いますけどね。 まぁ、無理の無い範囲で作っていこうと思っています。 と言う様な事がありましたが、今日もよろしくお願いします。

続きを読む

おはようございます9

続きです。 とりあえず、【読み切り小説】関係は日中の作業に回して、休日のこっそり作業で【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-13話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その13)と【プハンタシア・クアンティタース】恭清編と踊詩編のプロローグ本編が3話ずつ終わったら、その後考えようと思っています。 ただ、早起きが辛くなって来たから、今日みたいに2時とか1時に起き…

続きを読む

おはようございます8

続きです。 それと【源(みなもと)の少年】のロスト。 このダブル序章で物語をスタートさせようと思っています。 ただ、この本番を書けるのはいつになる事やらとは思っていますね。 作らなければならないものがいっぱい貯まっていますからね。 続きます。

続きを読む

おはようございます7

続きです。 そんな彼を気に留めるのがヒロインの【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】です。 オリジナルゲームを考えた発想力を評価して「彼なら私を……」と意味深な事を言うと言う展開から始める予定です。 続きます。

続きを読む

おはようございます6

続きです。 デジタルの場合、1人用だとタイムアタックになるし、2人用だと陣取り合戦の様なゲーム展開になると思います。 そんな感じのゲームを考えて、億万長者の仲間入りを果たした【義詠】ですが、それが原因で両親とも疎遠になり、孤独な毎日を送る事になります。 続きます。

続きを読む

おはようございます5

続きです。 具体的にここで書く訳には行きませんが、大体どういうゲームかと言うと縦100マス横100マスの合計10000マスのブロックを特定の形のブロックで射貫くゲームですね。 それで射貫いた数などを競うゲームとなります。 続きます。

続きを読む

おはようございます4

続きです。 主人公の【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】改め【内和田 義詠(うちわだ よしよみ)】が考えて全世界で流行しているという設定のパズルゲーム、【ピース・ブロック】というのを考えましたね。 これは1人用と2人用にも出来ますし、ルールは多少変更になりますが、アナログとデジタルの両方で出来るゲームになります。 続きます。

続きを読む

おはようございます3

続きです。 それと、昨日、思いついたアイディアがいくつかあったのですが、その内、思い出せるだけをちょこっとメモを取りました。 全部を書く訳には行きませんが、その内の1つが、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の追加設定ですね。 続きます。

続きを読む

おはようございます2

続きです。 今日は朝、1時起きです。 昨日、一昨日と安静にしていて大丈夫だったので今日から制作を再開させました。 おかげさまで、【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-12話(第五本体クアンスティータ・リステミュウム編その12)を15ページ目まで書き進めました。 この続きは金曜日の早朝に起きて作業をして完成させる予定です。 続きます。

続きを読む

おはようございます1

おはようございます。 オリンピック終わりましたね。 金メダル量産過去最多、メダル獲得数も過去最多で日本頑張りましたね。 オリンピック閉会式を録画していたのですが、大河ドラマの録画とダブって二重録画になってしまい、間違えてオリンピック閉会式の録画の方を消してしまったので、51分しか録画してませんでした。 後で見ようと思っていたのですが、失敗です。 でも、まぁ、失敗した…

続きを読む

お休みなさい。

それでは、今日はこれで失礼します。 明日からはもう少しブログの更新数を増やして行く予定です。 ではお休みなさい。 また、明日。

続きを読む