この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第009話(初出し)010

 つまり、古都百合が言いたい事とは――  【再構成の母体】に入り、自分達の力を再構築し、新たな力を持って最終決戦に望んだらどうか?と提案したのだった。  慣れない力であれば、実力が発揮出来ないという事もあり得る。  だが、この力の再構成は自分自身の意志で行うものである。  自分の意図に合った力を身につけられるという事を意味している。  慣れない力という事よりも自分にしっくりくる力という…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第009話(初出し)009

 キャトラが、 「それはどんな力ニャン?」  と聞くと、古都百合は、 「この力は、基準時における曜日――月曜日から日曜日までで、使える力が異なる玉です。  今は日曜日――力を蓄える日となっています。  そのため、【七曜の力玉】は味方に力を与えるのに適した曜日となっています」  と言ったのだった。  更に、 「日曜の力は【再構成の母体】――この母体に包まれし存在は自身の力を再構成す…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第009話(初出し)008

 キャリアは、 「え?どういう事?」  と聞くと古都百合は、 「私が持って居た力は三つ。  一つは【破源(はげん)の大皿(おおざら)】――これは古都薔薇(ことばら)からフラワ・ダリアに受け継がれました。  二つ目は【本願(ほんがん)の元種(げんしゅ)】――これは古都蘭丸(ことらんまる)からピリオド・エンドへと受け継がれました。  ですが、私にはもう一つ力が残って居ます。  【七曜(…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第009話(初出し)007

 キャリア達の罪は不問とするというものだった。  神や悪魔としても、誕生してしまったクアンスティータへの対処も考えなくてはならないため、キャリア達に割ける人員にも限りがあるとの事だった。  つまり、刺客達をなんとかすれば無罪放免という事だった。  とは言え、神と悪魔の軍勢も相当な手練れを用意するだろう。  事実上の最終決戦とみて間違い無いだろうと思われた。  天界魔界ループエリアが出来…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第009話(初出し)006

 天界側と魔界側の刺客の大将をそれぞれ討ち取る。  天界側と魔界側のエリアに立てた10旗ずつのフラッグをそれぞれ、天界側のは魔界側の指定エリアに、魔界側のは天界側の指定エリアに打ち立てる(ただし、この場合は、天界側と魔界側は目的達成以前であれば更にフラッグを戻す事が出来るものとする)。  天界側と魔界側の大将に降参を宣言させる。  刺客を天界側と魔界側のループエリアから全て追い出す。  …

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さて……

さて、今回も【初出し編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第009話(初出し)】となります。 2日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 金土の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日、幻冬舎さんから届いて無かったら、金曜日になると思います。 契約作業に入るかどうかは届いたかどうか次第ですね。 日曜日も番組を見ます。 制作再開は10月に入ってからですね。

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 まだ確認していないのですが、幻冬舎さんから契約のメールが届いていたら、契約作業をすると思います。 明日の予定ですが、お休みですので、一日を通して番組を見たいと思います。 今週は番組を見ていく感じですね。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 後悔先に立たずと言う事ですね。 そんな感じのストーリー展開ですね。 今日書けたのはここまでですね。 明後日の金曜日からはまた新展開を考えると思います。 と言うことでしたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは10

続きです。 こうして交渉が始まり、【重臣】はしてやったりと思っていたのですが、蓋を開けてみると価値の低い宝をつかまされて悔しがります。 そんな彼に【ファジュルエナ】は「女神の天秤は価値を同じにするものだよ。あなたがまともな取引を望んでいたらもっと違った結果になっただろうね。あなたはこの交渉で、信頼という部分でも損をした。結果的に見れば大損だと思うよ」と言いました。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 【重臣】が人間と竜の時の姿を利用して価値を操作するならばと【ファジュルエナ】もあるアイディアを考え出します。 それは、宝を隠す、【箱】自体に付加価値を付けると言うものでした。 【箱】を上質なものにすることによって中味の価値が低くても【等価均等天秤】では価値が高く評価されるというものです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 つまり、人間として感じる宝よりもドラゴンとして感じる宝の方が価値が高いと言う事を利用したものでした。 そのため、【重臣】は【人間】として、【ファジュルエナ】と交渉の席についたのです。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 そこで、交渉の場に同行していた【愛理】が「なんでケチなの?」と言う疑問に対して【ファジュルエナ】は「彼は存在を利用してローリスク、ハイリターンを狙って居るんだ」と答えました。 それは、自分の宝を用意する時は人間の老人として、【ファジュルエナ】の宝を欲する時は、竜の姿になって双方の宝の価値を調節しているという意味でした。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 双方交互に一品ずつ【等価均等天秤】に品物を乗せて行き、最終的に100品目で、バランスが取れれば良いと言う感じで、価値による重さを調節していきます。 お互い100品を乗せ終わったところで均等な価値となり交渉がスタートします 続きます。

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こんにちは5

続きです。 その取引を老人の姿のままで行おうとする【重臣】に対して、【ファジュルエナ】は、「あまり、けちるとろくな事がないよ」と忠告します。 【重臣】は「はて、何の事やら?」ととぼけます。 そんな感じで交渉がスタートします。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【等価均等天秤】とは重さではなく、物の価値を計る天秤になります。 それを箱詰めして、中味が解らないようにして100品ずつ秤に乗せ、その中から3品を取引すると言うものでした。 価値としては100種類全ての合計価値が等価値であれば良いので、選択次第では大したことの無い品を渡して、ものすごい価値のあるものを手に入れる事も可能となります。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【重臣】の正体は名も無き【エンシェントドラゴン】でした。 【重臣】は【ファジュルエナ】と所有物のぶつぶつ交換をしたいと言ってきました。 交換の方法は、【天秤の女神】の【等価均等天秤(とうかきんとうてんびん)】による等価値の取引を行いたいと言うものでした。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 メモの内容としては、主人公の【ファジュルエナ】とヒロインの【村井 愛理(むらい あいり)】の元にまた訪ねて来る存在が居ました。 【ファジュルエナ】の噂を聞きつけて、【辰田 重臣(たつた しげおみ)】と言う老人が訪ねてきました。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 今日は62番目の【読み切り小説】の【能あるバカは知得(ちえ)隠す】の紙のメモを再開しました。 頑張って、11枚目まで突入しましたね。 残りは9枚ちょっとと言う感じになっています。 続きます。

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