この後の予定

この後の予定ですが、制作を優先させたいので余計な更新はせずに制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)070

 それは、キャリアと同じ立場という事を意味していた。  キャリアが味わった神の眷属でも悪魔の眷属でも無い者として迫害された時の思い。  この子にはそんな理不尽な迫害を受けて欲しくないとキャリアは思っている。  この子はキャリア達が守っていく。  そう決意したようだ。  この子の名前は、【マドゥワス・ジャンル】。  キャリアの中に溶け込んでしまった2人の名前を合わせた名前だった。  …

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)069

 バラバラの肉体を持っていれば、例え親子でも別れの時が来てしまうかも知れない。  それが2人には我慢ならなかったようだ。  キャリアが産んだ偽クアンスティータ達は彼女の元を離れた。  自分達もそうなってしまうのかと不安だったようだ。  キャリアは、 「もう、甘えん坊さん達だな」  と言って、2人を受け入れたようだ。  そして、キャリア達5人は3人になった。  となると、後、2人は…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)068

 聞くと、どうやらジャンルとマドゥワスはキャリアの中に溶け込んで一つに戻ったようだ。  いつまでも母様と一緒に居たいと思ったジャンルとマドゥワスはキャリアの中に戻る決意をしたそうだ。  それは、仙界に移り住んですぐの事だったようだ。  キャリアとジャンルとマドゥワスは大切な事だからと何度も何度も話し合ったそうだ。  でも2人の決意は硬かったようだ。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)067

 古都百合の関心事になっているのはフラワ・デイジーに続いて、フラワ・ダリアの子供も見たいとの事だ。  幸せを運んで来てくれた様な8名だった。  後は、キャリア達だ。  一番、善峰の家と近い場所に暮らしているのに一番最後とは何事かと善峰は思った。  噂をすればなんとやらだ。  遅まきながらキャリア達も顔を出した。  どうやら、こちらは予定の人数通りのようだ。  と思ったのだが、メンバ…

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)066

 フラワ・デイジーにとってはようやく形になってくれたと一安心したという。  フラワ・ダリアは古都百合の世話をすると言って、自身の恋愛に無頓着な所があった。  古都百合も自分の世話はいいから、自分の幸せを掴みなさいと言ってくれるのに、不器用な彼女はかたくなに世話をやめなかったのだ。  そんな彼女だったが、戦闘とは全く関係ない所で新たな絆が生まれたという事は喜ばしい出来事でもあった。  後1…

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さて……

さて、今回も【初出し編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)】となります。 14日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定2

続きです。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 土日はお休みですので、早朝作業で、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の第001話の文字入力を出来る所までやります。 日中の作業で、19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を土曜日は60ページ目まで、日曜日は80ページ目まで書き進めます。 それが終わったら【ユメミ…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、制作として、19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を40ページ目まで書き進めます。 それが終わったら【ユメミテ ゆめみめ2】の文字入力をしたいと思います。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 十時の休み時間は、63番目の【読み切り小説】の下準備を終えました。 30枚は大変でした。 これでようやく明日の休み時間から紙のメモを取ることが出来る状態になりました。 と言う事がありましたがただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでしたね。 いつも通りでしたね。 いつもの人には【ユメミテ ゆめみめ2】の説明をしました。 まだまだ終わらなかったですね。 続きます。

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