ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)025

 すると【リセンシア】は、
「じゃあ、何をしてくれる?私もただで話す訳にはねぇ。ちょっと【クインスティータ】か【ヴェルト】と絡んでくれるだけで良いわよ」
 と言った。
 タティーは真っ赤になってクビをブルンブルン降った。
 私にそういう趣味はありませんと主張したのだ。
 【リセンシア】は、
「嘘、嘘。ただで教えてあげるわよ。まずは、超兵器【ヴェール】ね。これはクアンスティータ学を元に作られた兵器で普通の兵器とはまるで違うと言われているわ」
 と言った。

続く。
posted by よったろー at 13:37Comment(0)

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