ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)063

 【リーチェニー】は全然わかって無いと思うのだった。
 やんわりと断ろうと言う態度を示し始める。
 だが、【ヴィホヂット】は諦めない。
 【リーチェニー】はあの男――【プライス・フィー】の最も好む体型をしているのだ。
 つまり、彼女はタティーと全く同じプロポーションなのだ。
 【ヴィホヂット】は【プライス】が好む体型を調べあげた。
 それで見つけたのが彼女なのだ。
 自分のプライドを傷つけた【プライス】を虜に出来るかも知れない逸材――それが【リーチェニー】という少女なのだ。
 タティーと全く同じプロポーションという事はドスケベ四人衆全てのフェチを網羅(もうら)しそれに対応出来るということを意味していた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント