この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)020

 そんないいわけをしたくなる。  誰もそんないいわけ聞いてくれないのはわかっているんだけど。  歩いていれば、黙々と歩きに集中することが出来るかもしれないが、移動手段は、お皿型の浮遊装置となっている。  座っていても目的地に自動で進んでくれるという便利なものだが、一応、お仕事なので、暇つぶしの道具を持ってきていなかった。  ただ、ぼーっとしている事も出来ずに、気の合わないメンバーと面と向…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)019

 困った。  本当に困った。  どうしようもないから、出来るだけタティーも自然体で行こうと心がけているが、いまいちペースがつかめない。  タティーとしては出来るだけもめずに穏便に目的地に着くこと。  出来れば、そこに運命の結婚相手と巡り会って、電撃入籍して引退。  ――そんな、都合の良い妄想をするが、それがかなえられる事はまずないだろう。  わかっている。  わかっている、そんな事…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)018

 人選を間違えたと言うしか無い。  メンバーの個々の実力はあるのかも知れないがチームワークがからっきしだ。  みんな自分達の事しか考えていない。  自分のマイペースを貫き行動している。  少しは歩調を合わせて欲しいものだ。  だけど、気の弱いタティーにはそれを言うことは出来ない。  もし、言えば【ヴェルト】あたりは聞いてくれるかも知れないが、後の二人はそうは行かないだろう。  【ク…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)017

 そもそも、調査と言われてもタティー達は最大神殿に向かって何をすれば良いのかわからないのだ。  着いたは良いが何をすれば良いのでしょう?では笑い話にもならない。  なんとか調査の仕方だけでも聞き出したいのだが、【クインスティータ】にはそんな事も知りませんの?と言われそうだ。  困った。  非情に困った。  チームワークに問題ありだ、このパーティーは……。  タティーはそう確信した。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)016

 本来であれば、タティーが先頭をきって進んで、パパパっと片付けて帰りたいところなのだが、あいにく、調査の目的で最大神殿の一つを目指しているというところまではわかって居ても、どこの最大神殿を目指しているかもわかって居なかった。  主導権は道を先導している【クインスティータ】にあるのだ。  だが、【クインスティータ】に質問すれば、タティーに対して失礼な言い方をするかも知れないし、そうなると【ヴェ…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)】となります。 4回目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、制作として、20番目の【読み切り小説】の【僕と私の秘密旅】の清書を10ページ目まで書いてから【ユメミテ ゆめみめ3】の文字入力を10ページ目まで作ります。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 土曜日はお休みなので、土日の早朝作業で、【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の第001話を60ページ目まで作ります。 日中…

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こんにちは6

続きです。 【アスマ】は「へぇ、お偉いさんかぁ。どおりで高そうな服着てると思ったぜ。俺の名前は【アスマ】。自由気ままに生きる男さ」と言いました。 と言う所まで書きましたね。 続きは明日、と言いたい所ですが、明日は書けそうもないので来週になりそうですね。 と言う事でたたいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは5

続きです。 女性は「名を何と申す」と尋ねますが、【アスマ】は「人にものを尋ねる時は自分から名乗れよ」と返します。 女性は、「それは失礼した。私の名は【マズルカ】と言う。一応、この軍の総司令をしている者だ。改めて問う。そなたの名は?」と言いました。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 【アスマ】をかばってくれた男は、【道化】と名乗り、恩を感じているのなら、自分につき合ってもらおうと言いました。 【アスマ】は【道化】に従って着いていくとそこには女性が待っていました。 女性は、「こやつか?」と聞きます。 【道化】は「はい。左様でございます」と返します。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 ところが、自分のことを棚に上げて【ボブ】が被害を訴え、【アスマ】は【軍】に捕まってしまいます。 その時、現場を見ていたある男が軍法会議で死刑を求刑されそうだった【アスマ】の無実を証明してくれて解放される事になります。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 それに反発して【ボブ】の乗る上位機の【ギガント・ギア】と【アスマ】が使っている壊れかけの【ギガント・ギア】が戦います。 そして、下馬評を覆して、【アスマ】が【ボブ】の操る【ギガント・ギア】を撃破しました。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日はようやく十時の休み時間に63番目の【読み切り小説】の【ギガント・ギア】のメモを少し取れました。 内容としては、主人公で天涯孤独の【アスマ】は【ボブ】と名乗る【軍の関係者】に依頼されて仕事をしたら【ボブ】の横流しの罪を着せられます。 続きます。

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