この後の予定

この後の予定ですが、バイトに行ってきます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)060

 だから、宇宙世界でのトップアイドルになるという最低条件の一つとして、体を複数もつことが出来るというものがある。  彼女はその素質が無かった。  トップアイドルには複合生命体ではない者も少なからずいるのだが、(別の工夫をしているトップアイドルが存在している)彼女は自分には無理だと早々に諦めてしまったのだ。  だが、代わりに目指せたものがあった。  それがコスプレアイドルである。  アイ…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)059

 彼女はコスプレという職業を生活のためとして割り切っているのだ。  【リーチェニー】は人間だが、もちろん、地球人ではない。  変身能力のある異星人だ。  彼女の夢は現界の宇宙世界でのトップアイドルとなる事だった。  だが、上には上がいる宇宙ではトップアイドルになることは出来なかった。  最大の理由は彼女が複合生命体では無かったからだ。  トップアイドルというからには宇宙の至る所で芸能…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)058

 本来であれば、交わる事の無かった接点――それが【ヴィホヂット】という悪女によって、つながれようとしていた。  【ヴィホヂット】は、 「お願いよ、【リーチェニー】さん。あなたしかいないの。私のしもべ――いえ、お友達の皆さんを輝かせるのはあなたしか……あなたしかいないの……どうか、あなたの力でプロデュースしてあげて欲しいのよ。出来るでしょ?」  と言った。  もちろん、これは口から出任せで…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)057

 当然、本家本元を超えなければならないので、クアンスティータのコスプレはしないというポリシーでやっている。  やっても超えられないのがわかっているからだ。  なので、同じコスプレイヤーでも【クインスティータ】とはきっちり棲み分けが出来て居るレイヤーであると言えた。  彼女にコスプレして欲しい元のモデルは星の数ほど存在するとまで言われている超有名な存在と言える。  今まで、【クインスティー…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)056

 この子はいわゆるプロのコスプレイヤーだった。  有名な何かの真似などをして生計を立てて生活している存在である。  【クインスティータ】もまた、プロのコスプレイヤーと言えなくもなかったので、彼女の同業者と言っても良いだろう。  【クインスティータ】がクアンスティータだったならばどんな可能性だったかを示すというタイプのコスプレイヤーなのに対し、【リーチェニー】は本家越えのコスプレイヤーと呼ば…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)】となります。 12回目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、午前中はバイト、午後はお昼を食べた後、床屋さんで散髪して来ます。 余った時間は番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 日曜日の予定ですが、早朝作業で【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイトレガシー】の第001話を70ページ目まで書き進めます。 日中の作業で【ユメミテ ゆめみめ3】の再チェック修正をします。 …

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おはようございます。

おはようございます。 朝早く失礼します。 今日は午後から床屋さんに行ってきますので朝、更新する事にしました。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

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