実はその男は領主である【エニグマ】本人であった。
――が、タティー達はその正体に気づいてさえいなかった。
ある時、タティーはラブレターをもらい、待ち合わせ場所に向かう。
待ち合わせ場所には3人が待っていた。
金にものを言わせる、【ミスターサカキ】、
美しさこそが全てという判断基準のナルシスト【カルメン・サイアーズ】、
【風来坊のえーちゃん】の三人だ。
誰かに決めなくてはという雰囲気だったため、タティーは三人の中では一番まともだと思った【風来坊のえーちゃん】を選ぶのだった。
改めまして 【ちょちょいのよったろー】です。
【よったろー】というハンドルネームと合わせて使いますのでよろしくお願いします。
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