ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第008話(初出し)013

 いつもの奴らだ。
 いつもの奴らとはドスケベ四人衆+1――
 つまり、お尻の【プライス】、
 おっぱいの【スコント・プレッツォ】、
 くびれの【ベネフィス・フォルテュヌ】、
 足の【クリエント・カントラークト】、
 全体像の【エニグマ】の懲りない5人組だ。
 【エニグマ】も前回、せっかくタティーと良い雰囲気になったのだが、この行為で台無しだった。
 彼らのいつものコースは決まっている。
 こうやってタティーのお風呂シーンでの彼女の肢体に興奮し、
「また、やっているのかお前等、姉さんの裸は見せん」
 と【ヴェルト】が立ち塞がり、彼らのお尻を百叩き。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント