こんにちは5

続きです。  【闇魔書(あんましょ)】は、  【第一の書】/【第一長魔/第一闇邪神パヴォールの恐怖を描いた書】  【第二の書】/【第二長魔/第二闇邪神フィナウの恐怖を描いた書】  【第三の書】/【第三長魔/第三闇邪神フィンの恐怖を描いた書】  【第四の書】/【第四長魔/第四闇邪神ヂヴェルサオンの恐怖を描いた書】  【第五の書】/【第五長魔/第五闇邪神リシロの恐怖を描いた書】  …

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こんにちは4

続きです。  【神聖書(しんせいしょ)】は、  【第一の書】/【第一主神/第一聖浄神ディナトティトの奇跡を描いた書】  【第二の書】/【第二主神/第二聖浄神マクロテューミアの奇跡を描いた書】  【第三の書】/【第三主神/第三聖浄神テレイオーシスの奇跡を描いた書】  【第四の書】/【第四主神/第四聖浄神シュネイテーシスの奇跡を描いた書】  【第五の書】/【第五主神/第五聖浄神アノテ…

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こんにちは3

続きです。 【神】と【悪魔】の【主神】/【長魔】には【ファーブラ・フィクタ1】ではほとんど使っていなかった裏設定の【神御(かみ)】と【悪空魔(あくま)】の名前の設定を再利用しましたね。 【神御(かみ)】は41柱、【悪空魔(あくま)】は42柱あったので、上から17番目までを使うと言う形にしましたね。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 例えば、【三大書物】として【神】を率いる17柱の【主神(しゅしん)】/【聖浄神(せいじょうしん)】の奇跡を描いた17書の【神聖書(しんせいしょ)】、  【悪魔】を率いる17柱の【長魔(ちょうま)】/【闇邪神(あんじゃしん)】の恐怖を描いた17書の【闇魔書(あんましょ)】、  そして、【神】と【悪魔】も恐怖した7核(ななかく)の【化稀物(ばけもの)】の顕現(けんげん)…

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こんにちは1

こんにちは。 昨日の夜から今日の朝にかけて、【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】の設定で気になる事があってメモを取ったりするので、10回以上、起きたので、ほとんど眠れなかったですね。 なのでかなり寝不足です。 【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】は単なる【ユメミル ゆめみな】の作中作では無く、130ページで1話分の計算で、【序章/オーバーチュア】3話…

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追伸7

続きです。 設定として活かす所は活かしますが、変更する所はガラッと変えてしまおうと思っていますね。 これは、【ユメミル ゆめみな】の制作とは別枠でこっそり作って行き、【ユメミル ゆめみな15】辺りで話を融合させると言う事で創作して行こうと思っています。 多分、冒頭からガラッと変わった内容になって名前以外元が【ファーブラ・フィクタ】だと解らないくらいになる様な内容にするつもりでは…

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追伸6

続きです。 後、ラスボスですが、元々、【ラテン語】の【クアンティタース/量】の【アナグラム】だった【クアンスティータ】を更に【アナグラム】にして、【クスーアティンタ】と言う事にしようと思います。 これで【ファーブラ・フィクタ1】と同じ、【主人公/吟似】、【ヒロイン/カノン】、【ラスボス/クスーアティンタ】の三角形が出来るので、この黄金律で更なる物語を組み替え直そうと思っています。 …

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追伸5

続きです。 また、メインヒロインの【カノン】は、【姫似鳴 花暖(きになり かのん)】と言う和名も作りました。 公開はしていませんが、【ファーブラ・フィクタ1】の【カノン】は、【アクア編】の後半で【妃荷鳴 佳音(きになる かのん)】と言うキャラクターになったりするのですが、その設定を活かしていると言う事になりますね。 これは元々、【ファーブラ・フィクタ】で使用する前に【ちっちっぱ…

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追伸4

続きです。 四つ子の四姉妹の四女という事にして、上三人ですが、三女は【ソナタ・リズム・メロディック第三王女】、次女は【キャロル・フレーズ・メロディック第二王女】、長女は【シンフォニア・クワイア・メロディック第一王女】と言う設定にしようと思います。 【キャロル】は【ファーブラ・フィクタシリーズ】では第八王女、【シンフォニア】は【フェンディナ・マカフシギ】の実姉の長女、【ロ・レリラル・マ…

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追伸3

続きです。 また、メインヒロインですが、【ファーブラ・フィクタ1】では別行動を取っていて【ファーブラ・フィクタ編】で合流する【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】の名前を使用し、【カノン・アナリーゼ・メロディック第四王女】と言う事にします。 【カノン・アナリーゼ・メロディアス第七王女】は【ソナタ・リズム・メロディアス第六王女】と双子という設定でしたが、【ファーブラ・フィクタ・プ…

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追伸2

続きです。 また、【ファーブラ・フィクタ1】では【吟侍】の設定は次男という事であり、義兄の【芦柄 琴太(あしがら きんた)】と義弟【芦柄 導造(あしがら どうぞう)】は【テララ編】と【イグニス編】の主人公として別々に冒険していましたが、【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】では【芦原三兄弟】として一緒に冒険すると言う設定に変え、それぞれ長男【芦原 琴多(あしはら きんた)】、三…

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追伸1

追伸。 今日のノルマは終わっているのですが、追加で考えた事をちょこっと公開します。 【ユメミル ゆめみな15】から【ユメミル ゆめみな17(完結話)】での使用ストーリーになる【ファーブラ・フィクタ・プエリーリス(虚構童話)】ですが、組み替え作業として、名前を【ファーブラ・フィクタ1】と近づけて、名前を変更する事にしました。 それで、とりあえず、決めておいた名前を一応公開しようと…

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この後の予定

この後の予定ですが、制作をします。 とにかく時間が惜しいので今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第010話(初出し)030

 そんな風にも思ってしまう。  お母さんになったからと言って色気が無くなる訳では無い。  むしろ色気が増す場合だってある。  だが、事の優先権はタティーではなく、子供達に移る。  主役はタティーでは無く、3人の子供になるのだ。  一線から身を退く。  そんな雰囲気をどこかタティーはもっていた。 続く。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第010話(初出し)029

 もう、あの―― 「「「「「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」」」」」  という興奮や、【ヴェルト】によるお尻百叩き。  【リセンシア】による 「「「「「ひいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」」」」…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第010話(初出し)028

 タティーは嫌がってしまうかも知れない――  【エニグマ】はそう警戒していたが、意外にもタティーは、 「そう?  助かります。  【ファーナマル】ちゃんには言葉も教えたいし、会話のなんたるかを説明するのに、1人より2人の方が説明しやすいですし……」  と言って、すんなり受け入れた。  【エニグマ】としては同志【ドスケベ四人衆】と共にタティーの入浴シーンの覗きイベントの復活をとどこかで…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第010話(初出し)027

02 タティーから感じる魅力  タティーが3人の孤児を引き取り、共に生活する様になった頃。  1人じゃ3人の世話は大変だろうと、【エニグマ】がタティーの住む場所に転がり込んで来た。  彼にとってはタティーとそろそろ身を固めたいと思っているようだ。  このままだと、タティーは3人の世話にかかりっきりになると思い、思い切って行動に出たのだ。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第010話(初出し)026

 この三大フェスティバルの企画が発表された時、二年と少し前に自分自身に飛ばされたタティーもそれから1年半が経とうとしていた。  後少ししたら自分も訪ねてきた別の自分を二年と少し前にタイムスリップさせる事になるのだろう。  将来どのような存在になろうとしているのか?  それを考える様な時期に来ていたのだった。  彼女はこれまで歩んできた人生の岐路に立とうとしていた。  彼女が将来を考える…

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さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第010話(初出し)】となります。 6回目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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