1カーチは大体、駄菓子5つ分くらいの価値ね。
「そうなんですかね…」
「そうやでぇ~この辺はずっと寝苦しいからな。エアコンもきいてるしなぁ、快適やでぇ」
「電力は無料で提供されてますよね…」
ヘスティアがつぶやく。
痛いところをつかれたのかビアナはギクッとした顔をした。
「お、お姉さん、詳しいね…ここの人?」
「いえ、ちょっと小耳にはさみましたもので…」
「かなわんなぁ~よっしゃ300カーチにまけときまひょ」
「何で300カーチ?」
「サービス料やサービス料!そのくらいはいただきませんとなぁ…」
姫巫女ってみんなこんななのかしら…
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