ファーブラ・フィクタのその後004

続きです。

一方、フェンディナ・マカフシギは、フェンディナ・ミステリアに続いて、別の【別自分(べつじぶん)】であるフェンディナ・エラーズを呼びだそうとしていました。

フェンディナ・ミステリアとの会話では理解し合えたとまでは行かないまでもお互いについてある程度、理解し合えたと言えるような感じにはなっていました。

続きます。

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