ファーブラ・フィクタのその後005

続きです。

【デュジル】1-1は、【クアンスティータは複数の区分に属しているのよ。クアンスティータにあやかりたいという存在は腐るほどいるからね。うちの区分にも是非という所は多いのよ。その中でも正式に認められるのはその極一部だけ。【化獣】という区分では、怪物ファーブラ・フィクタと魔女ニナの間に生まれたという事と、勢力を持っているという共通点で、【七大ボス】という区分では複数の体を持っているという区分で認められているわ。例え、余りにも大きすぎる実力の差が開いていようとも同じ共通点が認められれば同じ区分で取り扱われるのよ。【七大ボス】は全員、複数の体を持って居る――ただ、それだけの事よ】と言いました。

フェンディナ・マカフシギは全く知りませんでした。

まさか、自分がクアンスティータと同じ区分で扱われていたとは夢にも思って居なかったのです。

続きます。

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