後継作品の世界観構築005

続きです。

 ある夜、一人の町民が殺されました。
 斬り殺されたのです。
 斬り殺されたと言っても切れ味の鋭い刀で殺された訳ではなく、ひどく切れ味の悪い刀で、めった刺しにされたような殺され方でした。
 犯人は見つからなかったのですが、ある時、殺された町民の遺族が
「これは、【ナマクラ姫】がやったんだ」
 と言うようになりました。

という所で長いので次回以降に続きます。

"後継作品の世界観構築005"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: