後継作品の世界観構築004

続きです。

 時には聖誕祭が行われ、
 時には奉られて、
 時には祈られました。
 【マボロシ姫】が消えて100年過ぎる頃には、【マボロシ姫】をイメージした物がたくさん作られるようになりました。
 【マボロシ姫】の美しさは子から孫へ、
 孫からひ孫へと伝わり、信仰の対象へとなって行ったのです。

続きます。

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