僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)012

第一章 いざ戦いの舞台へ


「か、花梨ちゃん……実は話が」
「佐和義君……実は私も」
 学校で再会した花梨と風彦はお互いの身に起きた事を話そうと思って放課後、花壇の所で待ち合わせした。
 いつもなら花壇にいるはずの園芸部の友達には席を外してもらっている。

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