隣の席のでみちゃん(プレイバック)076

 そんなある日、俺は一人教室に忘れ物をしたので取りに戻る事があった。
 放課後、誰もいないはずの教室。
 そんな所に二つの影が蠢いているのを感じとり、俺は咄嗟に掃除用具入れに隠れた。
 何で隠れたか?
 それは、何となくだ。
 ちょっと異様な感じがしたので思わず身を隠してしまった。
 用具入れの隙間から覗いて見ると、俺のクラスの人間じゃない二人の女生徒が俺のクラスの俺の机の上に座って何やらしゃべっているのが解った。

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