隣の席のでみちゃん(プレイバック)173

 なやんでいる時間は無かった。
 何の解決策も思いつかず、そのまま、夜を迎えてしまった。
 コーヒーとかいっぱい飲んで、何とか寝ないようにしてたんだけど、俺、寝付きが良いんで、コロッと寝ちまったんだよな。

 んでもって、俺の頭の中に行くと三つの影が俺を待っていた。
 一つはでもちゃん。
 二つ目はでみちゃんだった。
 風邪気味なのに心配して来てくれたみたいだ。
 三つ目は生徒会長だった。
 夢を渡れるという話は本当の事だったみたいだな。

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