ファーブラ・フィクタIFストーリーαボツ案13

「そうだよ。
 悪い?
 私の廻りに近づいて来た男の子って私とキスしたいとか、身体の関係を持ちたいとか思っている人ばかりで、私の秘密の事を話せる人は居なかった。
 君が初めてなんだよ。
 だから、君とはもっと親しくなりたい。
 だから、私なりに頑張ってるんだぞ。
 ちょっとは君も答えてくれないと張り合いがないじゃないか」
「そ、そうなんだ……」
「そ、そんな事より。
 遊ぼうよ。
 ね」
 少年【内義田 詠和(うちぎだ よみかず)】と少女【藤宮 清世(ふじみや さやせ)】はそうやって、親しくなっていった。

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