ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第001話(プレイバック)010

 それが、自分に分不相応な自信を与えている事は解った。
 だから、怖いのはその何だか解らないものであり、決して神や悪魔では無かった。

 考え事をしていたら、身体はすっかり回復した。
 キャリアは再び戦場に足を踏み入れるのだった。

続く。

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