ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第007話(プレイバック)011

 このまま【クインスティータ】に任せていると、いつまでも終わらない。
 ここは代表者であるタティーが出なくてはならない。
 だけど、怖くてこれで良いですとは言えなかった。
 絞り出した答えが、
「そ、その……罪を犯した方っていうのはどのような方なのですか?」
 という質問だった。
 【クインスティータ】はそれに乗っかり、
「そうですわ。その愚か者を前に差し出しなさい」
 と言った。

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