ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第008話(初出し)056

 よっぽど怖い思いをしていたのだろう。
 タティーは、運びながら、
「大丈夫だから。
 ごめんね。
 救出が遅れて。
 後は私がやるから。
 ホント、大丈夫だから」
 などと言って彼女なりに励ました。
 いじめには、迫害には屈しない。
 そんな強い意志が感じられた。

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