「ご心配なさらずに。古怪さんとは敵対していますので、もちろん、朱理さん達をお助けいたしますよ。ニアリリスの1体はお任せください。ただ、さすがの私も3体は相手にできませんので、残る2体はお任せする形になりますが」
「え、え?どういう事?」
状況が飲み込めていない導造君。
私達はこのヘスティア改めハイースに騙されていたってことよ。
敵の親玉の奥さんを連れて歩いていたってこと。
そのくらい理解しなさいよ。
改めまして 【ちょちょいのよったろー】です。
【よったろー】というハンドルネームと合わせて使いますのでよろしくお願いします。
"ファーブラ・フィクタ イグニス編(プレイバック)第003話063"へのコメントを書く