9番目の小説10

続きです。

例えば、僕自身の場合、複数のジャンルの話を同時に作る事はそれほど難しいと思っていないのですが、僕みたいなパターンは例外的だと思っています。

通常の作家さんの場合、得意ジャンルというのがあって、その方面に特化した作品で凄さを発揮するのが通常のパターンだと思いますので、【友達】を複数作って、それぞれ得意ジャンルを作って、主人公はその制作過程を覗き見るみたいな展開ですかね?

続きます。

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