こんにちは13

続きです。 今まで通り100ページの小説だったら、もう少し、展開を差し込めるのですが、60ページだと女優1人あたり20ページしかないので、撮影のシーンを考えると複雑な展開にしようが無いんですよね。 100ページだったら、最初の10ページで、オープニングエピソード、後は30ページずつ女優達とのエピソードを書くと言う感じで出来たんですけどね。 60ページだとこれ以上やりようが無さそ…

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こんにちは12

続きです。 やっぱり、7枚だと少ないですね。 本当は、もう少し書きたかったのですが、女優達とのエピソードがほとんど書けませんでしたね。 このメモの状態だとトップ女優三人ともチョロい感じになってしまいますね。 でも、60ページ完成小説だとそうするしかないという感じですね。 続きます。

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こんにちは11

続きです。 結果的にはトップ女優達、全員の視聴率が全く同じで、引き分けに終わるのですが、トップ女優達は【司郎】に「誰との演技が一番良かった?」と聞くようになります。 【司郎】はそれに答えられずに、逃げ出すと言うシーンで【読み切り小説】は終了となる予定です。 ここまでが7枚と言うことになりますね。 続きます。

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こんにちは10

続きです。 そんな感じでお互い意識しまくりの撮影になって行きます。 そんな感じで3人の女優との撮影が済み、それが放送されました。 視聴率ですが、3作品とも平均視聴率は24.4%、瞬間最高視聴率は33.4%という結果になりました。 その結果を受けて、その3つのドラマに登場している【司郎】の事は視聴率100%男と呼ばれる様になりました。 続きます。

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こんにちは9

続きです。 【未亜】の脚本を【司郎】が褒めた事で彼女も【司郎】に好意を持つ様になりドラマ撮影がスタートします。 そんな感じで撮影が終わり、最後にヒロインの【美沙】との撮影が始まります。 【司郎】にとっては初恋の相手でもあるので心臓がバックンバックンいって居ます。 ですが、それは【美沙】にとっても同じ事。 彼女も【司郎】が初恋の相手なのです。 続きます。

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こんにちは8

続きです。 【司郎】は「え?あ、はい。すみません。ぼ、僕はこっちの方が好きかなって言う意味で、こっちが駄目という訳では……」と言い訳します。 つまり、【未亜】が作った方が面白いと言ったのです。 それを聞いた彼女は「じゃあ、こっちにする。面白いと言った責任、とってよねっ」と言って機嫌が良くなりました。 続きます。

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こんにちは7

続きです。 今回の撮影でも一応、自分で台本を作ったけど、それを出せずに居たのですが、それをひょんな事から【司郎】が見てしまいます。 そして、【司郎】は、「こっちの(台本の)方が面白いな……」とつぶやきます。 それを、【未亜】が目撃し、「ホントに?ホントにこっちの方が面白いの?」と聞きました。 続きます。

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こんにちは6

続きです。 【未亜】は一応、監督や脚本家を雇って撮影準備をしていますが、本当は自分で、監督、脚本をやりたいという願望がありました。 ですが、スタッフとかに相談すると「【未亜ちゃん】は笑って居るだけで良いよ。監督とかしなくても十分可愛いから」とやんわり駄目出しされてすっかり自信を無くしていました。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 最初はヒロインでもある三大トップ女優の1人、【藤田 美沙(ふじた みさ)】の初恋の男を奪ってやろうと思って選んだ【司郎】ですが、だんだん、彼女も【司郎】の事が気になり出すようになって行ったのです。 そんな感じで、撮影が済み、次は、【小松 未亜(こまつ みあ)】との2時間ドラマの撮影の順番になります。 続きます。

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こんにちは4

続きです。 その光景を【奈帆】が見ていました。 【奈帆】はスタッフから嫌われている事を自覚していましたが、その人達の嫌がらせを影ながら止めてくれた【司郎】の事が気になる様になります。 普段は情けない姿を見せていますが、自分がスタッフの嫌がらせを止めたと言う事を言わない謙虚な姿勢もあって、【奈帆】は【司郎】の事が気になり出します。 続きます。

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こんにちは3

続きです。 【奈帆】の高圧的な態度はスタッフやキャストの中でも問題になっていました。 そんな【奈帆】との撮影は予期せぬトラブルが連続していてなかなか進みませんでした。 原因は【奈帆】の事を良く思っていないスタッフ達が嫌がらせをしていたのです。 その現場を目撃した【司郎】は「あの……良くないと思います。そう言うの……仲良くやりましょう」などと言って、スタッフの嫌がらせを止め…

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こんにちは2

続きです。 【冴えない僕が……】のメモは、主人公の【遠山 司郎(とおやま しろう)】が三人の若手トップ女優達と一緒にドラマの撮影をする事になり、まずは、最初の1人として、【梅木 奈帆(うめき なほ)】との撮影になります。 【奈帆】は高圧的な女優であり、「とりあえず、靴でも舐めてもらおうかしら」と言います。 【司郎】はそれを受けませんでしたが前途多難な感じがある撮影となりました。…

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こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 今日は助っ人もやりました。 今日は帰ってから41番目の【読み切り小説】の【冴えない僕が……】のメモを7枚目まできっちり終わらせましたね。 6枚目の半分まで休憩時間で書き進めましたので、どうせなら終わらせてしまおうと思って帰ってからメモを続けました。 60ページ完成小説なので、紙のメモは10枚では無…

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この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 045

 だが、存在の消滅とも違う結果となる…  それは、言葉では表現出来ない…  それが、このダメージの恐ろしさだ。  同じように他の色のイメージのダメージもある…。  そして、この力の上位バージョンの力がある…。  だが、上位だろうが何だろうが、認識できない力であるため、説明するのは困難だ。 続く。

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 044

 例えば、赤のダメージ…  これは人間の痛覚には無いダメージだ。  そのため、適した表現方法が無い…。  そのため、イメージの近い色で表現したのだ。  このダメージが蓄積すれば死ぬ。  だが、一般的にこのダメージに対する特効薬は全くない…  当然である…。  元々、認識できないダメージなのだ。  特効薬など有るはずもない…  また、死という定義も変わる  存在の消滅…  そ…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 043

 だが、その矢はルコに当てる必要はない…。  ルコに関係ある何かにヒットすれば、それに関わる全てを完全消滅出来る力を秘めた矢だからだ。  それが、何百、何千はおろか何億、何兆、何京だろうが、全て消滅させられる。  だが、ルコにはまるで効果が無かった。  Fの能力の上をいっているからだ。 「やっぱそうか、こりゃ、潰す気でやらねぇとこっちの身がもたねぇな…」  Fは自身の能力浸透能力を跳…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 042

 Fはとにかく、力の制御をルコに覚えさせようとルコの能力として誕生時に備わるロスト・ネットを支配する力を借りて、ルコをその中に閉じこめ、自らもその中に入った。  さすがに、化獣を超える猛者達が住む世界だけあって、ルコのパワーでも壊れることは無いその世界だが、それでもしっぽを振り回し、辺りを削っていく。  Fは対抗手段として、本来、クアースリータが持っている能力を使っているのだが、ルコはお構い…

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ファーブラ・フィクタ グランド・スタート2 041

08 親娘喧嘩 『ぐるぁぁぁぁぁぁっ!』 「この、じゃじゃ馬め…」  その頃、F(ファーブラ・フィクタ)はロスト・ネットの世界の中でクアンスティータ・ルコの暴走を止めていた。  一度は止めて見せたFだったが、ルコのパワーは思ったよりも遙かに高く再び暴れ出したのだ。  その振動の余波だけで、近くの星々が跡形もなく崩れ去る程のとんでもないパワーだった。  クアンスティータの姉というだ…

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