この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第001話(プレイバック)005

「将来の目標ですか?それはですね、結婚して寿退社することです。結婚すれば、姓が変わるでしょ?そうなったら、私、偽クアンスティータじゃなくなるんですよ。だから、クアスン姓の方とは絶対に結婚は出来ません。そうなっちゃうと偽クアンスティータのままですからね」(タティー)  結婚って…… 続く。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第001話(プレイバック)004

 最初はタティーにもそれを強要されたが、元々、人間として生活して来た彼女にそんな真似が出来るはずもなく、それで、クアンスティータ・ファンクラブと呼ばれる集団と何度ももめていたのだ。  あなた様は甘すぎる、他の偽クアンスティータ様を見習ってくださいと。  そんな事を言われてもタティーには無理だった。  それで苦労に苦労を重ねて、少しずつ自分の立場を確立していったのだ。  過去へ渡って3ヶ月…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第001話(プレイバック)003

 ただの人間だったはずの彼女は偽クアンスティータとしてクアンスティータに仇なす存在を取り締まらなければならなかった。  クアンスティータが誕生したら、クアンスティータの自動防御能力で自動的に取り締まれるらしいが、まだ、この時点ではクアンスティータは誕生していない。  なので、不届き者達に対して、クアンスティータの代わりに偽クアンスティータ達が取り締まっているのだ。  【達】というからには他…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第001話(プレイバック)002

 何しろこの星、現界(げんかい)と呼ばれる宇宙世界の中にありながら、現界よりもずっと大きいのだ。  何でも数百万倍はあるそうだが、そんな事言われてもピンと来ない。  空間がねじ曲がっているから起きる現象らしいが、タティーは軽くパニックになった。  タティーには彼女が【めがねさん】と呼ばれる謎の存在がサポートについている。  その【めがねさん】は彼女の伊達眼鏡として彼女と一緒にいる。  …

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第001話(プレイバック)001

00 タティー・クアスンという少女  チャプン…… 「ふぅ……落ち着きます……」  タティー・クアスンは憩いの一時、大浴場で羽を伸ばしていた。  惑星ファーブラ・フィクタに連れて来られて現在に至るまでいろいろとドタバタしていたのだ。  現在という表現は正しくない。  惑星ファーブラ・フィクタに連れて来られたタティーは少し成長していたもう一人のタティーに出会った。  もう一人…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン編第001話(プレイバック)】となります。 1回目ですね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定3

続きです。 土日の日中の作業としては土曜日に19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の再チェック修正をして、日曜日には再々チェック修正をして完成させます。 余った時間は番組を見ます。 来週の火曜日の予定ですが、【ユメミテ ゆめみめ2】の文字入力を95ページくらいまで書き進めて、木曜日の作業で【ユメミテ ゆめみめ2】の文字入力作業を終わらせたいと思います。 その後、…

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今日明日の予定2

続きです。 木曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を100ページ目まで書くのと【ユメミテ ゆめみめ2】の文字入力を90ページ目まで書き進めます。 土日はお休みですので早朝作業として土曜日は【ファーブラ・フィクタIFストーリーα/ソウルメイト・レガシー】の第001話を30ページ目まで書き進めて、日曜日に40ページ目ま…

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今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 色々考える事はありますが、今は出来ることをコツコツやっていこうと思います。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、19番目の【読み切り小説】の【彼と彼女の一人旅】の清書を90ページ目まで書くのと【ユメミテ ゆめみめ2】の文字入力を80ページ目まで書き進めます。 水金曜日は午前中はバイト、午後は番組を見ます。 続きます。

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こんにちは5

続きです。 そんな事が色々あったので、今日はちょっと動揺していますが、ただいまです。 今日もよろしくお願いします。

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こんにちは4

続きです。 その内の1人は同僚で、まだ2年あると楽観視していましたが、僕は今から考えるべき問題だなと思っています。 と言う訳で紙のメモを取るどころじゃありませんでした。 後は、Wさんがいつも口うるさい奴にとうとう啖呵を切ったと言う報告を受けたりしたのと、社内での良くない事の報告を上司から朝礼の時に発表された事などがありましたね。 この2つは僕には直接関係ありませんね。 …

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こんにちは3

続きです。 それ以外にも色々あったのですが、僕にはこの事が一番ショックでしたね。 まだ1人に言われたのなら単なるうわさ話とスルーするかも知れませんが、3人に同じ事言われたので、かなり信憑性があるなと思っています。 続きます。

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こんにちは2

続きです。 会社ともめたとかそう言う事では無いのですが、2年後には今の環境で午前中はバイト、午後は制作というパターンが出来なくなる可能性が出てきました。 これは由々しき事態だなと思いました。 生活のリズムが変わってしまうかも知れないと思うとちょっと憂鬱になりましたね。 続きます。

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こんにちは1

こんにちは。 今日からまたバイトでした。 いつも通り……ではありませんでした。 うわさ話レベルなのですが、僕にとってショッキングなニュースが飛び込んで来たので今日の休憩時間では紙のメモは取れませんでした。 あくまでも噂レベルの話なのでブログで詳しく書く訳には行きませんが、今の最高の制作環境が二年後には維持できなくなるかも知れません。 続きます。

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さて……2

さて、今回で、【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)】も終了となります。 【ルーメン・テネブライ編】はこれで完結となります。 明日からは、【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン編第001話(プレイバック)】を公開します。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)085

 そうして髪をかきあげるキャリアの指にはエンゲイジメントリングが――  それは、キャリアにとっての幸せの象徴。  戦いは終わった。  これまで色々あった。  本当に色々な事が。  何度も絶望を感じた。  諦めかけた。  だけど、諦めなくて本当によかった。  最後まで頑張って本当に良かった。  後は幸せになるだけ。  キャリアは優しくほほえむのだった。 完。

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ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)084

 これはキャリアだけでなく、全員の疑問だった。  善峰は、 「冗談じゃよ、冗談。  だって、儂だけ何にもなくて、くやしかったんじゃもん」  と言った。  その言葉を聞いて一同、笑い声が響いた。  幸せは人それぞれ。  人でなくとも存在それぞれ。  生きて再び再会出来る事こそ、様々な存在の共通した幸せではないだろうか?  キャリアはそう思うのだった。

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