ファーブラ・フィクタのその後008

続きです。

ロスト・ネット・ワールドのどこでもあり得る光景なのです。

吟侍達はそれを理解しました。

つまり、この【ファーブラ・フィクタ】という物語では弱いからこそ、卑怯で姑息な手段を持ちいるという考え方ですね。

本当に強ければ、そんなみっともない真似をする必要はなく、勝てるという考えです。

心の強者は何処までも高潔に、心の弱者は何処までも卑屈に薄汚くという感じですね。

続きます。

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