ファーブラ・フィクタのその後001

それでは、今回も【ファーブラ・フィクタのその後】について書きますが、前回までは視点がフェンディナ・マカフシギに移って彼女は第二の【別自分】であるフェンディナ・エラーズを呼び出した時、またしても何者かに見られていて、今度は警戒していたのにも関わらず気づかなかったのでただ者ではないという事がわかったところまで書きました。

今回はその続きから書いて行きます。

続きます。

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