この後の予定

この後の予定ですが、なるべく制作に集中したいので余計な更新はせずに、次の更新を今日のラストとさせていただきます。

続きを読む

姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)055

 後、真鍋さんと山下君が似ているのは、実は二人は親戚関係で、霊感が強い人が多い、家系だったというのもあったね。  真鍋さんの年の離れたお兄さんが。山下君のお父さんで、ご両親は既に離婚していて、彼は母方の姓を名乗ってっていう複雑な関係だったようだけどね。  要するに、同い年だけど、叔母と甥の関係って事だね。  だけどあんまりそっくりで思わず…… (おじいさんは奴じゃない……俺だよ……)…

続きを読む

姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)054

 でも、おじいさん……山下君と同じクラスになれたんだ。  後は真鍋さんが同じクラスになったけど、他の友達とは別々のクラスになってしまった。  真鍋さんもどちらかというと山下君と同じ無愛想だからね。  ちょっと居心地は悪かったかな?  でも、助けてくれる仲間だからね。  私は真鍋さんと行動を共にする事が多くなった。  と、言ってもすずねも隣のクラスだったからね。  ちょくちょく遊びに…

続きを読む

姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)053

 自分は関係ありませんよって感じ何だけど、さりげなく助けてくれて……  それが本当に嬉しかった。  でも、この時はまだ、好きって気持ちは無かったかな。  少しずつ、私とおじいさんは惹かれあっていったんだよ。  後で知ったんだが、六人の手が回らない所で、ちょこちょこと、私を助けてくれていたみたいなんだよね……  おじいさんは口下手だから、それを知るのは何年も先なんだけどね。  彼は…

続きを読む

姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)052

 内容は……  解らなかった。  手にしたとたん、背後から来た男子に手を叩かれて手紙が消えてしまったからだ。 「……ゴメン、蚊かと思った…」 「う、うん、別に良いよ、それよりありがと……」 「別に……勘違いしただけだし……」  その男子は去っていった。 「どうしたの?かぐやちゃん」 「すずね、あの人……」 「あぁ……あの人――B組の山下君……無愛想だけど、ちょっと良い感じでしょ…

続きを読む

姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)051

 七 本当の王子様(おじいさん)  北村君以外の五人からは相変わらず、ガードして貰っていた。  【斑】に気づけなかったという点ではちょっと頼りないけど……  それでも、いないよりはずっとまし……  私はそう、思っていた。  だから、心から安心する事は無くなっていた。  いつ、友達のガードの隙間から悪夢達が忍び寄ってくるか解らない。  そんな不安にかられていた。 …

続きを読む

さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【姫野華玖耶と七つの悪夢(プレイバック)】の11日目です。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定

今日の予定ですが、制作をします。 今日の作業は【エブリスタ】さんで公開予定の【クエスト・ガイド~冒険案内人】の第7話から第13話のスター特典用の【創作世界観】の文章作成ですね。 5つあるので全部は終わらないかも知れませんけどね。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 今日の続きは木曜日になりますが、5つの文章は遅くともこの日までには終わらせたいと思ってい…

続きを読む

こんにちは。

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りですね。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む