エヴァーロード家の宿年(プレイバック)293

「大丈夫、俺は誰にも言わねぇから」
「そ、そういう意味では……危険なんで……」
「何?危険?じゃあ、か弱い女の子一人に行かせる訳にはいかねぇな。決めた。やっぱり、俺もついていく」
「だから、ついて来られたら困るって……あの、後で、何とかしてあげますから、そこで待ってて下さい」
 そう言うとクレアちゃんは走って行った。

 俺か?

 俺はもちろん、追いかけた。
 そして、一部始終を見てしまった。

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