この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

続きを読む

僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)010

 簡単に言えば祖父、神田 覇仁(かんだ はに)は孫娘である花梨を大富豪家の花嫁決定戦に出場させようとしていた。  最強の女となるべく、花梨は幼い頃から神術という技を学んでいた。  神術とは――  その昔、火を起こした事から人々に神と崇められた者を先祖に持つ神田家が代々受け継いで来た一子相伝の技である。  地・水・火・風・金・木・雷・聖・邪・無・虚の十一の基本の型があるとされているが、…

続きを読む

僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)009

「なによ、それ?お金ならそんな所にたよらなくても稼げばいいじゃない」 「玉の輿に勝さる儲け話はない」 「話にならない」 「待つがよい」 「何よ?」 「嫌だったら別れれば良かろう。慰謝料をたっぷりふんだくって」 「孫の人生をなんだと思ってるのよ。嫌いよ、おじいちゃんなんて」 「待ってくれ、ワシはただ、でらっくすちょこれえとぱふぇを腹いっぱい喰いたいだけなんじゃ」 「お腹壊して死んじ…

続きを読む

僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)008

 ギクッ  祖父は狼狽えた。 「な、何を言うか。ワシはすてえきを喰いたいとか、ほあぐらをほおばりたいとか、きゃびあをすすりたいとか、全く思うてはおらんぞ」 「思っているじゃない。なによそれ、食べ物ばっかりじゃない。絶対、おじいちゃんには合わないよ、それ。雑草でも食べてる方がお似合いだよ」 「祖父に向かって何という事を言うんじゃ。お前はワシがひもじい思いをしても良いというのか?」 「自分…

続きを読む

僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)007

「ならぬぞ、花梨。そのような優男との交際など――お前には許嫁がおる」 「何でよ、おじいちゃん。私、聞いてない」  佐和義の思い人、神田 花梨(かんだ かりん)も問題を抱えていた。 「お前は、神者(しんじゃ)として、神術(しんじゅつ)使いとして、大富豪家の嫁になる義務がある。その男の事は忘れよ」 「忘れられる訳ないよ。せっかく両思いなのに。やっとそれが、わかったのに。なんで、私達の恋の邪魔…

続きを読む

僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)006

「ワタシだっていやだ、君らで選べ」  花太郎が叫ぶ。 「ボクだって嫌だ、誰かやってよ」  月見が叫ぶ。  続けて風彦も叫ぶ。 「僕には花梨(かりん)ちゃんていう好きな子がいるんだ」 「誰だよそれ?俺にだって好きな子くらい、いるぞ」 「ボクだってそうだ」 「ワタシもだ」 「僕は跡継ぎなんて興味ない。やるなら君達でやってくれよ」 「ふざけるな、俺だって嫌だ」 「自分だけ抜けるつ…

続きを読む

さて……

さて、それでは、今日も【よったろー屋本舗】三号店の【復活の森】の中の小説を【プレイバック】として、毎日更新の代わりに記事として載せさせていただきます。 【僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)】の2日目です。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定4

続きです。 それだけじゃ無いんですが、リステミュウムの【謎の力】とは、簡単に言ってしまえば、仲違いさせる事が出来る力です。 つまり、いくら仲間を増やしても敵対してしまう事になるという力になります。 詳しくはネタバレになるのでまだ書けませんが、理解出来ても尚、恐ろしい力になりますね。 これをいよいよ書くことが出来る事になります。 まだ後、6話作らないと作れませんが後、…

続きを読む

今日明日の予定3

続きです。 【ファーブラ・フィクタ】は後6話作ったら、いよいよ第五本体クアンスティータ・リステミュウム編に入りますね。 この時は33名パーティーになっていますが、リステミュウムの【謎の力】によって半数以上の17名が敵に回る予定にしています。 ついに謎解きが始まります。 続きます。

続きを読む

今日明日の予定2

続きです。 火曜日の予定ですが、ローテーション通りだと【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編の第001-05話の文字入力作業になるのですが、ちょっと毎日更新のストックが少なくなって来たので、予定を変更して、【隣の席のでみちゃん(プレイバック)】と【バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)】と【夢命戦(ゆめいくさ)(プレイバック)】の毎日更新分のストックを先に作ろうと思いま…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 日曜日は多分、選挙ですね。 朝一で、選挙に行って、その後は番組を見ます。 制作は来週の火曜日までお休みします。 続きます。

続きを読む

こんにちは13

続きです。 【読み切り小説】の話とかしていると時々、呆れられているのかな?と思うときもありますしね。 やりすぎだよ、お前と言われている様な気持ちになる時があると言いますかね? なので、ほどほどに答えれば良いかなと思っています。 という訳でただいまです。 今日もよろしくお願いします。

続きを読む

こんにちは12

続きです。 と言う事を言いたかったのですが、19番目から21番目の【読み切り小説】の話を先にしていたので、それを言う時間が取れませんでした。 明日も会うと思うので、その続きを話そうかどうか迷う所ですが、日をまたいで話す話でもないかな?と思っていますね。 続きます。

続きを読む

こんにちは11

続きです。 それやっちゃうと元の作品の記憶がおかしくなってしまいますからね。 基本的に僕は全然時間が無いので、ほとんどの作品を1回ずつしか見ていないので、そうやってイメージ変換してしまうと嘘の記憶が残ってしまいますからね。 なので、僕はやらないけど、発想力を鍛えたいなら、これが良いのではないかと言うアドバイスですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは10

続きです。 こう考えると更に複雑な関係図とかが出来たりすると思います。 この様に、既存の作品の特定の要素だけ、抽出して、それを組み替える事で全く別の物語を考える練習をすれば、日常生活で起きている事柄からヒントを得て、こうこうこういう話が作れる様になると僕は思いますね。 まぁ、既存の作品のイメージ変換は僕はほとんどやりませんけどね。 続きます。

続きを読む

こんにちは9

続きです。 すると【海賊王】となるのに立ちふさがる壁は【四皇】とか【七武海】、【海軍】ですが、【海賊主】とか【海賊長】を目指す時は別の強敵が壁として立ちふさがる見たいな感じのストーリー展開を考えたりします。 仮に【海賊主】が求めているのが【ツーピース】、【海賊長】が求めているのは【スリーピース】だと仮定すると、ルフィがどの宝を求めているかで、立ちふさがるライバルが変わるという感じにな…

続きを読む

こんにちは8

続きです。 じゃあ、将棋の【タイトル戦】の要素をちょっと加えて、【海賊王】と言うのが【一つの称号】と言うことにしてみましょう。 頂点とされているのは【海賊王】の他にも【海賊主】、【海賊長】、【海賊神】、【海賊帝】などの様に複数ある【称号】の一つにするとします。 続きます。

続きを読む

こんにちは7

続きです。 もう一つやって見ましょう。 次は【ワンピース】です。 【ワンピース】は、麦わらのルフィが仲間達と一緒に冒険をして【ワンピース】を求めて海賊王になるのを目指す物語ですよね? これをまたいじくってみましょう。 今度はどうしましょうね? 続きます。

続きを読む

こんにちは6

続きです。 それで、居候をさせてもらう代わりに一つずつ秘密道具をプレゼントすると言う設定に変えます。 そうなると基本的にのび太だけの特別な存在ではなくなり、プレゼントされた道具によって、パワーバランスが変わって行くというストーリーになりますよね? これで、元々の【ドラえもん】とは異なるイメージのストーリーが出来ます。 続きます。

続きを読む

こんにちは5

続きです。 これをイメージ変換します。 じゃあ、【ドラえもん】の部分は同じにしましょうか。 のび太との関係をいじくりましょう。 例えば【ドラえもん】の居候先がのび太の家だけじゃないと仮定します。 のび太の家にもしずかちゃんの家にもジャイアンの家にもスネ夫の家にも居候をします。 続きます。

続きを読む

こんにちは4

続きです。 例えば、そうですね……【ドラえもん】とか【ワンピース】でやって見ましょうかね? これなら多くの人が知っている作品ですからね。 じゃあ、まず、【ドラえもん】から行きますね。 【ドラえもん】と言えば、未来の世界から来た猫型ロボットのドラえもんがのび太の家の居候として暮らしていて、のび太がいじめられたり困ったりした時、秘密道具で助けてくれるというストーリーですよね?…

続きを読む

こんにちは3

続きです。 どういう事かと言うと、例えば漫画やアニメで、その作品の要素を使って別の事が出来れば、日常の出来事を通じて、あ、これ話に出来るわと思える様になるのではないかと思うんですよね。 まぁ、例を挙げないとどういう事かよくわからないと思いますので、簡単に、やってみましょうかね? 続きます。

続きを読む

こんにちは2

続きです。 その人が今から僕の真似をしても僕の様にはならないと思うので代わりに、こうすれば良いのではないですか?と答えて上げたかったんですけどね。 タイムオーバーで話している時間がありませんでした。 代わりにこのブログで書かせてもらえば、既存の作品を別の物語に変更する練習をすれば、アイディアが結構出てくる様になりますよと言いたかったですね。 続きます。

続きを読む

こんにちは1

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 いつも通りでしたね。 今日はある人に19番目から21番目の【読み切り小説】の話をしましたね。 そしたらその人に【何で、そんなにアイディアが浮かぶんですか?】と聞かれましたね。 時間が無くて、その人に答える事は出来ませんでしたけどね。 続きます。

続きを読む