メモの内容14

【詠和】は【瑞仁】に対して「目指そうと思えばハンディキャップマッチって部門も【ステアケイスヤードボックス】の競技にはある。それでも満足できねぇっつうんならお前さんが見るはずだった景色の続きを俺が見せてやっても良いぞ」と言った。つまり【瑞仁】がエントリーして中心競技としていた【アバターバトル】で世界一位になると宣言したのだった。【瑞仁】は「私の代わりにと言うなら小さいわよ。どうせなら10種目競技で一番になれるって言えないの?」と憎まれ口を叩いた。【瑞仁】なりの照れ隠しだ。それを真に受けた【詠和】は「良いだろう。10種目競技で一番になってやる」と言った。この事から【瑞仁】は【詠和】に弟子入りした。
【詠和】に感銘を受けて弟子入りした【瑞仁】は【詠和】の事をもっと良く知ろうと専属マネージャーになることも決めた。その方がよく観察出来るからだ。そんなこんなでマネージャー業を勤めていると、【瑞仁】の腕を切断させる原因ともなった三選手が【詠和】に挑んできた。この三選手は【瑞仁】に大けがをさせたと言う自覚も反省も無く、我が物顔に振る舞っている。【瑞仁】は【詠和】まで同じ目にあってしまうのかと不安だったが【詠和】は「心配ねぇよ。あぁ言う奴らはお仕置きが必要だろ?まぁ見てな」と言った。三選手は不敵な笑みを浮かべている。

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