62番目の小説のイメージストーリー05

「良いですか、先生。
 あなたは今、女の子なんですよ。
 男の人じゃないんです。
 女の子の身体をあれこれいじくる様な【魔道具】なんて作るものではありません。
 もっと真面目にやってください。
 あの時の凄い召喚は何だったんですか。
 いつも、いつも変な物ばかり作って。
 これは私が責任を持って処分して起きます」
「えぇ~?
 せっかく作ったのに……」
「え~じゃありません。
 ――その……ちなみにこれの使い方ですけど、装着してどうするんですか?」
「え?
 処分するのに何で使い方なんか聞くの?」
「それは、その……
 間違って使わない様にですね。
 その……良いから教えなさい」

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント