63番目の小説のイメージストーリー05

 【アスマ】と【エレーナ】は2人きりになった。
「良いのかよ。
 俺はあんたんとこの【ギガント・ギア】を壊した人間なんだぜ。
 あんたの事襲っちゃうかも知れないぜ」
「かまわぬ。
 お前程度の相手に後れを取るつもりは無い。
 それよりも【アスマ】。
 【ギガント・ギア】――しかも【オーバーマックスクラス】を撃破したと言うのはまことか?」
「【オーバーマックスクラス】?
 何の事だよ?」
「【フラッグ(旗)】がついている【ギガント・ギア】の事だ。
 【ギガント・ギア】にはある程度レベルが設定されている。
 一番上が【グランドマスタークラス】で、私の様な【グランド・スペシャリスト】が乗るもの。
 二番目が【ウルトラアブソリュートクラス】。
 それで三番目が【オーバーマックスクラス】となる。
 言ってみれば指揮官クラスだな。
 四番目が、【リーダークラス】と言う隊長クラス。
 五番目が、【ソルジャークラス】と言う一般の【改進人間】が扱う【ギガント・ギア】となる。
 お前は指揮官クラスを【ソルジャークラス】の【ギガント・ギア】で倒したと言う事になる」

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