この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 午後からは制作もしますが、余計なブログの更新をしている余裕は昨日に引き続いて無いので、今日のブログの更新は次がラストとさせていただきます。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)060

 今ではすっかり、幽界の住人だ。  心の底から、天使という部分は無くなっている。  天使であった自分と引き替えに強大な力を手にした怪妖。  見た目としては天使と呼ぶよりは鬼に近いだろう。  完全な鬼では無く、印象として鬼に近いという意味でだ。  透き通った白い肌は浅黒い筋肉質な肉体となっている。  エンジェルハイロゥは頭に突き刺さり、その翼は固まり、翼というよりは大きなトゲの様に見え…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)059

第四章 第二階層へ  ほぼ素通りで、第一階層を進むキャリア達だが、全く敵が居なくなったという訳ではない。  ――そう、他の怪妖達がまだ、残っているのだ。  特に、呪業を倒してしまったという事で、自分達の権威を失墜させたとして、キャリアに対して、強い殺意を覚えるようになった。  そして、二匹目の怪妖が彼女達の前に立ち塞がるのだった。  怪妖 怨堕(かいよう えんだ)。  それが…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)058

 手強い敵だったが、見事、12匹の怪妖の一角となっていた呪業を撃破したのだった。  勝つには勝ったが、一歩間違えば、負けていたのはキャリアだった。  だが、第一階層を支配していた一匹を倒したので、刺客も滅多な事では仕掛けて来なくなった。  怪妖を倒せる者に下手に挑めば返り討ちにあうと思っているのだろう。

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)057

 ザンッ  という音がして、呪業の身体が真っ二つに別れる。  呪業はどんなに傷つけても再生する身体をもっているが、ウィークポイントである元の動物の身体は血液を通して体内をもの凄いスピードで動いている。  その動きを見極めて、呪業の背中にウィークポイントが移動した時を見計らって、タイミングを合わせて一撃を食らわせたのだ。  グギャアゴォォォッ……  という雄叫びが聞こえたかと思うと、呪業…

続きを読む

ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)056

 だが、どちらも、背花変と比べれば力に制限があり、赤の光体が出来ても緑の光体が出来ない事、逆に緑の光体が出来て赤の光体が出来ない事もある。  また、どちらも出来る事とどちらも出来ないこともあり、背花変よりは数段劣る力と言える。  だが、それでも相当な力であることは間違いなかった。

続きを読む

さて……

さて、今回も【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第004話(プレイバック)】となります。 12日目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

続きを読む

今日明日の予定2

明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は番組を見ます。 明後日の火曜日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として16番目の【読み切り小説】の【ファートゥム・サルウァトル(運命救世主)】の再々チェック修正をして完成状態にします。 木曜日から17番目の【読み切り小説】の【テンプルム・ベルルム(聖域戦争)】の清書を開始しますが、その後、コロナワクチンの注射や来年の年賀状アニメーションの…

続きを読む

今日明日の予定1

今日の予定ですが、この後は番組を見ます。 このままの制作予定だと、一週間ごとに結構、見ていない番組が増える計算になります。 どこかで制作時間を番組を見る時間に振り分けないといけないなと思っていますが、今のところ目処が立ちません。 来週の金曜日にコロナワクチンを打ちますので、その翌日、翌々日の土日は制作を休んでたっぷり番組を見ようと思っています。 今日の午後あたりに時間を見…

続きを読む

おはようございます。

おはようございます。 今日も朝1時から作業を続けていました。 おかげさまで【ファーブラ・フィクタ】ファーブラ・フィクタ編第002-08話(第5本体クアンスティータ・リステミュウム編その8)も完成しました。 やっぱり実質二日で作業を終えるのはきついですね。 と言う訳で今日もよろしくお願いします。

続きを読む