ファーブラ・フィクタ ルーメン・テネブライ編第010話(初出し)032

 通常の相手であれば、攻撃を見極められれば、対処が取りやすいが、【千角尾】を元にした髪の毛にどれだけの種類の能力が付与されているのか全くの不明だ。
 能力を出したから、それに対応した行動を取れば済むという話ではないのだ。
 だから、迂闊には近づけない。
 非情に厄介な攻撃器官だった。
 クアンスティータの力を研究したものが元になっているという事だけでもどうしても尻込みしてしまう。

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