この後の予定

この後の予定ですが、番組を見ます。 今日のブログの更新は次がラストになります。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)049

 近づいてきた星中星の大きさは太陽系で考えれば太陽のだいたい120倍程度の大きさだった。  太陽の120倍と言えば相当大きいのだが、惑星ファーブラ・フィクタからすれば、大した事ない大きさだった。  それだけ何もかもがスケール違いだった。  ある一定まで近づいたところで星中星の動きがピタッと止まる。  どうやら、星中星を誰かが動かしているようだ。  星を動かす行為など、惑星ファーブラ・フ…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)048

 だから、むしろ慌てているタティーの方が、なんで?というのが正しい反応だった。  タティーがこれまで培ってきた常識は通じない――それが惑星ファーブラ・フィクタでの常識なのだ。  誰かが攻めて来たという事は戦闘が始まるかも知れないという事だ。  タティーはあたふたとした。  オロオロとした。  冷や汗をかいた。  緊張した。  恐怖した。  などなど、慌ただしかった。  だが、タ…

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)047

 【リセンシア】が、 「あら、どうやら、どこぞの星中星の支配者にでも目をつけられたみたいね、私達――因縁でもふっかけに来たんじゃないのかしら?」  と答えた。  タティーは、 「な、何をそんなにのんきに……」  と言った。  惑星ファーブラ・フィクタの住民にとって、星中星から誰かが攻めてくることなど大して珍しくもない事なのだ。

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ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)046

 だが、よくよく考えたら昼間も星が見えるというのはおかしい。  てっきり宇宙に浮かんでいる星だとタティーは思っていたのだが、星は惑星ファーブラ・フィクタの中に存在している。  地上から成層圏までが途方も無くやたらと遠いのだ。  だから、小さく見えていたため、宇宙にある星だと認識していたのだが、どうも違うようだ。  どうなっているのかよくわからないが惑星ファーブラ・フィクタ自体が大きな宇宙…

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さて……

さて、今回から【プレイバック編】は【ファーブラ・フィクタ タティー・クアスン第002話(プレイバック)】となります。 10回目になりますね。 5回更新という事でお願いします。

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今日明日の予定

今日の予定ですが、番組を見ます。 明日の予定ですが、午前中はバイト、午後は制作として、20番目の【読み切り小説】の【僕と私の秘密旅】の再チェック修正をします。 昨日の作業で予定通り、【ユメミテ ゆめみめ3】の文字入力も終わっていますので、この後も予定通り進めていきたいと思います。 今週は土曜日も出勤なので次の作業は日曜日です。 日曜日で【ユメミテ ゆめみめ3】の再チェック…

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こんにちは。

こんにちは。 今日もやっぱりバイトでした。 今日で【ユメミテ ゆめみめ】の執筆計画の話は大体話したい人には話せたので、明日からはメモを再開出来ると思っています。 また、二年後に今の制作を維持できなくなるかも知れないと言う話ですが、今日、話をした人との話で、1つのモヤモヤした疑問が解けました。 完全に安心出来る状況ではありませんが、ひとまず安心という感じになりましたね。 …

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