ファーブラ・フィクタのその後010

続きです。

その悪夢の光景を怪物ファーブラ・フィクタは早めようとしているのです。

父親の復讐のために子供を利用するなど言語道断――そんな事はさせないと思う吟侍でしたが、今は、怪物ファーブラ・フィクタの邪魔をする事が良いことなのかどうかは判断がつきませんでした。

というところまでが今回となります。

"ファーブラ・フィクタのその後010"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: