僕はこの娘と添い遂げたい(プレイバック)185

 ぶわっっと汗が噴き出る花梨。
 古代兵器であるティアマトには疲労の色はない。
 このままいけば、体力の尽きる花梨が負けてしまう。

 ――が、火事場のバカ力と言うべきか。
 体力が無くなる分、余計に思考をフル回転させて花梨は一手、二手、三手先の展開を読んでいく。

続く。

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