隣の席のでみちゃん(プレイバック)041

 だが、あれこれ悩んでいる暇など無かった。
 ゲームはスタートしていたからだ。
 この迷路は落とし穴やシャワーはもちろん、モンスターや壁が変形する等のトラップも多々あった。
 俺には全然解けない問題を解かないと先に進めなかったりして、二人との学力の差を見せつけられるようなゲームだった。
 正直楽しくなかった。
 俺の頭に知らない知識とかが入り込んで気持ちが悪かった。
 夢を見ているとしたら、うんうんうなっている所じゃねぇかな、今は。
 唯一の救いはでみちゃんと密着出来ていたという事だけだな。

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