バーチャルリアルパートナーテイク2(プレイバック)203

「――うん、友達」
 真昼も笑った。
 それに呼応して、夕愛、奈朝、唯夜、真昼の身体が光った。
 共鳴したのだ。
 四人の気持ちが一つになった瞬間でもあった。
 色々あったが、無事に四人は彼方の元へとたどり着いた。
 そして、四人の立っている丁度中間地点に映像が浮かび上がる。

 一日だった。

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